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ツンデレ猫顔になりたい方へ・猫好きなメイクアップアーティストが伝授する猫顔メイクテクニック



売れっ子芸能人と同じように、テレビで猫を見ない日は無いと言ってもいいくらい「猫ブーム」だった2020年。CMやドラマなどでも、猫の出演がとっても増えたように思います。大の猫好きである私は、たくさん猫を見ることができて眼福♡です。




さて、今日は、そんな人気者の猫にあやかって「猫顔メイク」のお話を。猫顔メイクは、数年に一度のペースで流行が繰り返しているように思います。特に今年はマスクメイクの影響もあって、目力メイクがトレンドの1つとなっていたので、猫っぽいアイメイクも再びフューチャーされていましたね。

猫顔メイクと言うと、「とりあえず吊り目?」「とりあえず目尻跳ね上げ?」というイメージがあるかもしれませんが、それだけだと本当の猫の可愛さにあやかることは出来ません。猫を毎日観察している猫大好きメイクアップアーティストの目線で、猫顔メイクのポイントをお伝えしていきたいと思います。





■「猫の額は狭い」はウソ!?

いや、嘘ではありません。人間の額と比べれば、猫の額は狭いです。しかし、猫の顔立ちバランスで考えると、実は猫は額が広いんです。なので「猫の額は狭い」という言葉通りに、「猫顔にするなら額を狭く見せた方がいいのね!」と考えるのは間違いなのです。

この画像を見てみて下さい。




これを見ると分かる通り、瞳の中心が顔の中心に位置しており、つまり顔の約半分が額と言っても過言ではないのです。かなりの下心顔です。(目や鼻や口などの顔のパーツが下に集まっている顔立ち。)この「下心顔である」というのが、猫が可愛く見える大きな要因です。ちなみに、小動物によく見られる顔立ちです。うさぎもそうです。小型犬もそうです。しかし、大型犬や馬などの大型動物の多くは、額が狭いタイプの顔立ちになってきます。猫の中でも、山猫のような大きな野性味あふれる猫は、やはり額がやや狭くなっているようです。

この額の広さをメイクで似せるとなると、以下のポイントが大事になってきます。

・額の中心にハイライトを入れる。丸く、広めに。
・鼻を長く見せないために、鼻筋のハイライトは鼻先まで入れない。鼻の途中で終わる。
・眉毛の位置を可能な範囲で下げる。不自然に見えない程度に。





■「猫の目は吊り目」はウソ!?

これも嘘ではありません。野生味あふれる猫ちゃんは本当にするどい吊り目だったりもします。しかし、私たちが求める猫顔メイクって、おそらくソレではなく、可愛いながらもツンとした感じの猫目メイクだと思うんです。実際に、猫の目をじっくり観察してみると…



丸いんです。



ほら、丸いんです。柄は似ているけど別の子の目です。

猫の目って、ただの吊り目じゃなくて、丸い形をしていることが多いんです。丸い目に、ちょこんと目尻の跳ね上げがくっ付いた感じで、目の形そのものが「吊り目!!!」という猫ちゃんは、意外と少ないんです。

なので、





こうではなくて、





こう!なんです。


これをアイメイクで再現するとなると、以下のポイントが大事になってきます。

・まずは「吊り目」というイメージを捨てて、丸い目を作るアイメイクを意識する。
・「丸い目」を完成させてから、目尻の跳ね上げラインを追加するイメージ。


よーく観察すると、猫の目ってやっぱり可愛いなーと改めて思えてきます。





■鼻を短く、鼻と口の距離を短く。



上記にも書いたように、額を広く見せることにも繋がるのですが、あくまでも「下心顔」に見せていきたいので、顔のパーツが下の方に集まったような顔立ちに見せることがポイント。

鼻を短めに見せることも大事ですし、鼻と口の距離を短く見せることも大事。上唇の輪郭の中心(山の部分)にパールハイライトを入れたり、上唇をややオーバーリップ気味に描いて上唇をぷっくり見せることで、鼻との距離を縮めてみましょう。





いかがでしょうか。
猫っぽい可愛くてツンデレなイメージをメイクに再現するなら、「額の広さ」「目の形は丸くしてから跳ね上げを描き足す」「顔のパーツは下に凝縮させる」という3つのポイントが大事になってきます。ただ「吊り目にする!」のではなく、猫の可愛さを最大限メイクに生かして、ぜひトライしてみて下さいね!






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猫メイクをマスター

先週から引き続き行っております読者様アンケート。
続々とご回答頂きまして、ありがとうございます。
本日も、その中で頂いたメイクのご質問を
取りあげていきたいと思います。
頂いたご質問はコチラ。
* * *
最近、雑誌などでよく見かける「猫メイク」についてです。
テレビを見ていても思うのですが、
そういう猫っぽいメイクをしているタレントさん、女優さんが、
最近特に多いような気がします。
猫っぽい顔立ちに見せるメイクに挑戦してみたいのですが、
どのようにすればいいでしょうか?
教えて下さい。
* * *
それではお答えしていきます。
* * *
確かに、猫っぽい雰囲気に見せるメイクは、
少し前からトレンドの1つとして取りあげられることが多いですね。
猫っぽいメイクというと、
「釣り目」にすればいいの?と思う方が多いかもしれませんが、
今風の猫っぽいメイクというのは、
ただ単に釣り目っぽくするだけでは近づくことが出来ません。
イメージとしては、
シャム系の猫ではなくて、アメリカンショートヘアーのような、
シャープ過ぎず、甘さも持っている猫顔というのが、
今風の猫顔と言えるでしょう。
いくつかのポイントがありますので、
詳しく解説していきましょう。
まず、猫メイクを実現するために大事なのは、
「なぜ猫が美しく見えるのか」というところを分析する必要があります。
1 額が広い。
言い伝えにより「猫の額は狭い」という先入観があると思いますが、
それは実は、人間の額と比べたらというだけの話であり、
顔立ちそのもののバランスを見ると、だいたいの猫が、
額の広い顔立ちバランスをしています。
2 鼻が短い。
額が広いことにも関連していますが、
顔のパーツが、顔の下の方に凝縮している顔立ちになっています。
ですので、鼻の長さが短いのです。
3 鼻と口が近い。
これも額が広いことに関連しています。
顔のパーツが、顔の下の方に凝縮していることにより、
鼻と口の距離が自然と狭くなっているのです。
4 あごが小さい。
これも上記の内容から繋がっていますね。
5 口角が上がっている。
どんな表情の時でも、常に口角が上がっている。
それが猫の特徴でもあります。
6 目が丸いのに、目尻は上がっている。
これが、ただ単に釣り目にすればいいわけではない、という理由です。
シャム系の猫は、目の形自体がかなり吊り上がっている場合も多いですが、
今参考にすべき猫の目は、もともとの形は、丸。
丸いくりくりの目に、目尻の跳ね上げがくっついているのです。
なので、シャープな目元というよりも、
可愛くてクリクリした目元なのに、
目尻が上がっていてイタズラっぽい小悪魔っぽい雰囲気が漂うのです。
いかがでしょうか。
このように細かく分析すると、メイクでの再現がしやすくなります。
では、もう一度1つずつ見ていきましょう。
1 額が広い。
これをメイクで再現するには、
額のハイライトを広めに入れると同時に、
眉毛の位置を下げるというテクニックが必要になってきます。
眉毛の上の部分をカットし、
(失敗を避けるため、抜かずにカットしましょう。)
下の部分を描き足して、やや位置を下にずらす感覚です。
大胆にするのではなく、1ミリ2ミリの変化でも十分な変化です。
2 鼻が短い。
鼻の先までハイライトを入れず、
鼻の途中まででストップしておきましょう。
また、鼻が短いと同時に、
鼻筋が細く、スッとしているのも猫の特徴です。
薄い色でほんのりで構いませんので、
(自分でも入ったか入っていないか分からないくらいの自然な色で十分)
鼻筋を細く見せるためのノーズシャドウを入れてみましょう。
3 鼻と口が近い。
これをメイクで実現するためには、
上唇を厚めに見せるというのが最も近道です。
もともと上唇が厚いという方以外は、
ややオーバーリップ気味にリップメイクをしてみて下さい。
これも、1ミリ2ミリくらいの変化でいいのです。
こうした少しずつの変化が、顔立ち全体に大きな変化を作り出すのです。
やり過ぎによる失敗をしないように気をつけましょう。
4 あごが小さい。
これをメイクで表現するためには、
あご先のハイライトを入れない、
もしくは控えめにするということになります。
または、フェイスラインに薄いブラウンで陰を入れ、
顔をほっそり見せるというのも1つの方法ですが、
やり過ぎないように注意をしながら行って下さい。
5 口角が上がっている。
口角が上がっているように見せるためには、
リップライナーを使って、
上唇の口角をややはみ出し気味に描くというのが、
メイクにおけるテクニックですが、
この点に関しては、メイクに力を借り過ぎるより、
表情筋を鍛えて、
本当に常に口角が上げるように意識する方が美しいと思います。
口角は、意識次第でどうにでも変化する部分です。
6 目が丸いのに、目尻は上がっている。
これが最も大事な部分でしょう。
ただ単にシャープな釣り目にするわけではない、
という点をおさえて下さい。
ですので、アイメイクの方法としては、
「釣り目」ということを意識せず、
まずは「丸い目」を作るということを意識してアイメイクをします。
そして、いったん「丸い目」が出来上がったら、
それに目尻の跳ね上げをプラスするという方法です。
まずは、目の縦幅を広く見せるために、
アイラインを目の中心が太くなるように描いたり、
アイシャドウの濃い色も目の中心部分に多くのせる、
という工夫をしていきます。
猫はもともと天然の囲みアイラインが入っていたりしますから、
下まぶたにもしっかり黒アイラインを入れてOKです。
そうして一度丸い目を作ったら、
リキッドアイライナーを使って、目尻の跳ね上げを描き足します。
目頭から目尻まで、流れるようなアイラインにはならず、
目尻からいきなり角度が変わって跳ね上がる感じになるので、
それに違和感を感じる方もいるかもしれませんが、
それが今風の猫アイライン。ぜひ挑戦してみて下さい。
いかがでしょうか。
小悪魔っぽい猫メイク。
流行のメイクと言えばそれまでですが、
そういった流行を少しずつ取り入れて、自分の顔の変化を楽しむのも、
女性として生まれたことの楽しみを、
謳歌することに繋がるのでは無いでしょうか。
年齢問わず、メイクは楽しんでいいものなのです。
先入観や偏見を持たず、目一杯にメイクアップ人生を楽しんで下さい。

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