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読者Q&A「隠したはずのシミがまた出てくる問題」



《 今日のご質問 》
ベースメイクの時にシミを隠して、フェイスパウダーをした後、チークを乗せると、隠したはずのシミがまたうっすら出て来てしまうのはどうしたらいいでしょうか?


《 それではお答えします! 》

ベースメイクの時点でしっかりとシミをカバーしたはずなのに、チークを塗ったら隠したはずのシミがなぜか復活!?これ、実はよくあることなんですよね。いくつかのポイントに注意すれば、シミ復活を防ぐことができますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!




ポイント1 フェイスパウダーの量は足りてる?



ベースメイクの時にシミをカバーする手順は「リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」というのが基本。(クリームファンデを使う場合も同じ。)この時のポイントとして、きちんとシミが隠れていることも大事ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に大事なのが、フェイスパウダーの量が十分に足りているということ。「ほんの少しもペタペタ感が無い完全なるサラサラ感」を目指すことが、とっても大事です。

「とりあえず乗せておけば良い」くらいに考えていると、フェイスパウダーの量が足りていないことが多く、チークを乗せた途端にシミが復活する原因となります。




ポイント2 フェイスパウダーとチークの質感はマット?パール?



これも大事なポイントなのですが、フェイスパウダーもチークも、どちらも質感をマットにしておくことが大事です。パール感があるものだと、せっかくカバーしたシミがうっすら透けて見えてしまうことがあるのです。ツヤ感自体は素敵なのですが、シミをカバーすることに重点を置く場合は、質感はマットなものにしておきましょう。



ポイント3 チークの塗り方、グリグリしてない?



これが最も大事なポイントと言ってもいいくらい、最重要ポイントです。なぜなら、チークの塗り方が雑になってしまっている方が実に多い。本当に多いんです。チークブラシを肌に立ててグリグリ。往復しながら回転しながらグリグリグリグリ・・・。力を入れていないつもりでも、無意識のうちに力が入ってしまっている方が本当に多いんです。自分は大丈夫とは思わずに、再度意識をして頂いて、最大限に力を抜いて優しく優しく、ふんわりとブラシを肌に当てるように心がけてください。チクチクするブラシはNG。肌触りの良いチークブラシを使いましょう。グルグル回転させたり、グリグリ往復させたりせず、最小限の接触でチークを塗るような意識で。せっかく仕上げたベースメイクを傷つけない気持ちでチークを塗りましょう。

メイクレッスンにいらした方の多くが「チークってこんなに優しく塗るんですね…」と仰います。それだけ多くの方が、力を入れてチークを塗ってしまっているということなんですね。この「塗り方」を意識するだけでも、大きな変化があると思います。ぜひ意識してみてくださいね。









いかがでしょうか。せっかく丁寧に仕上げたベースメイク。ちょっとしたことで損をしてしまわないように、質感の選び方や塗り方、ぜひ参考にしてみてくださいね!









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読者Q&A「合っていたはずのコンシーラーの色が合わなくなってきた!?」



《 今日のご質問 》

コンシーラーについて質問です。以前、安価なものだと色が合わなかったのですが、店員さんが見せてくれたものが肌に合っていたので、高価でしたが購入しました。が、数年経ったらまた肌色と違和感が出てきてしまいました。50代なのですが、このままだといたちごっこでしょうか?自分で色を調整する3色パレットのコンシーラーもあると聞いたことがありますが、自信がありません。変化していく肌色に合わせるためには、色を調整できるものがベストなのでしょうか?




《 それではお答え致します 》



年齢を重ねるにつれて肌色が変化するというのもありますし、季節によって肌色が変化する方もいらっしゃるでしょう。私も夏になると体が日焼けするので、体の色に合わせてファンデーションの色を暗くしたりしています。

実はこの肌色の変化、もともと明るい肌だったのに暗くなった(日焼けも含め)という変化なら、コンシーラーの色味は変えなくても大丈夫です。馴染ませ方だけ工夫すれば問題ありません。しかし、もともと暗い肌だったのに白くなったという変化なら、コンシーラーの色味は変えた方が良いです。





明るい肌だったのに暗くなった場合

日焼けやくすみ、ソバカスの増加なども関係してきますが、なんとなく肌のトーンが暗くなったような気がする…という場合は、コンシーラーよりもまずファンデーションの色味を変える必要があります。首と顔の差が出ないようにファンデーションの色を選びましょう。

そうすると、ファンデーションよりもコンシーラーの色が明るく感じると思いますが、ファンデーションよりもコンシーラーが多少明るいのは問題ありません。コンシーラーを馴染ませる際、ファンデーションを含んだ状態のスポンジを使って、こすらずトントン置くようにして馴染ませてください。

なので、ファンデーションはリキッドかクリームタイプがオススメです。パウダータイプだと馴染ませが難しくなります。





暗い肌だったのに明るくなった場合

あまり多いケースではありませんが、例えば、日焼けしている状態に合わせてコンシーラーを買ってしまったという場合、日焼けが取れて徐々に肌が明るくなってくると、コンシーラーが黒ずんで見えてきた…という現象が起こります。この場合は、正直なかなか難しく、新しく買い換えた方が現実的かと思われます。コンシーラーは基本的に、ファンデーションと同色か、もしくはファンデーションよりもやや明るい色が使いやすい色の基準となります。






複数色入っているコンシーラーパレットも、色の調整ができる点では便利ですが、毎日違う色になってしまったり、混ぜるのが億劫で結局使わなくなってしまった…という声も聞きますので、面倒と思うか楽しいと思うか、相性的なものもあるかな…と、思います。

ちなみに、コンシーラーは油分を含む化粧品ですので、3年という使用期限を目安にしましょう。気に入っているコンシーラーで、まだ余っていたとしても、3年過ぎたら新しく買い替えましょうね。




いかがでしょうか。
美しいベースメイクを仕上げるための重要な役割を担ってくれるコンシーラー。肌色の変化に合わせて、上手に使いこなしていきたいですね。








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読者Q&A「グレイヘアの方の眉メイク・オススメ新商品もご紹介」



《 今日のご質問 》

母が白髪染めをやめて最近グレイヘアにしました。今までは茶色のアイブロウペンシルで眉を描いていましたが、グレイヘアにしてから、茶色だと違和感があるような…?グレイヘアに合う眉メイクと、眉以外にもワンポイントアドバイスあれば、お願いします!


《 それではお答え致します! 》

実は少し前に、ひっそりと、オンラインストアに新商品を追加しておりました。
アイブロウペンシルの新色(アッシュグレー)と、アイブロウマスカラの新色(アンバーグレー)です。






この2色とも、私が初めてサンプルを見た時に思ったのが「あ、この色はグレイヘアの方にピッタリ!」ということでした。近いうちにご紹介しようと思っていたのですが、ちょうど良いタイミングで、グレイヘアに合わせる眉メイクについてのご質問を頂きましたので、この機会にご紹介させて頂きます!




ご質問者様がおっしゃる通り、グレイヘア・シルバーヘアにされた場合、眉毛の色が茶色のままだと、やや違和感を感じてしまいます。しかし、だからと言って、ただのグレーやブラックなどにしてしまうと、せっかくの柔らかいニュアンスの髪色とはマッチせず、眉が浮いてしまいがちです。

ですので、ダークブラウンとグレーの中間のような色がオススメなのですが、今回の新色がまさにそういうカラーだったので、ぜひそのような方に向けてご紹介しようと思っていたのです。

アイブロウマスカラのアンバーグレーは、眉毛に白髪が混じってきた方にオススメ!ナチュラルに白髪をカバーすることができます。

このようにして、グレイヘア・シルバーヘアにされた方は、ポイントメイクの色味に迷ってしまうことが多いのですが、まず、眉メイクに関しては、このオススメアイテムをぜひ参考にしてみてくださいね。


こちらからご購入できます!【アイブロウペンシルのアッシュグレー&アイブロウマスカラのアンバーグレー】




【グレイヘア・シルバーヘアの方のメイクのポイント】



上品で素敵なグレイヘア・シルバーヘアの方に共通することって何だろうと考えた時、ある1つの大事なポイントが思い浮かびます。それは「あえて感」です。染め忘れている感じでもなく、どうでもよくなってしまっている感じでもなく、あえてグレイヘアを選択しているという印象です。

その「あえて感」がどこから生まれるのかと言うと「全体的な上品さ・丁寧さ」であると、私は思っています。ヘアスタイル以外のメイクや身につけている物に「きちんと感」があれば、グレイヘアも上品に見えてくるのだと思います。

そう考えると「まずはメイクも手抜きせずにちゃんとする」ということが大前提です。グレイヘアでメイクを手抜きしてしまうと、どうしても老け込んだイメージや、疲れた印象に見えてしまうので、せっかくのグレイヘアを最大限に活かすためにも、まずはちゃんとメイクをする。その意識を持ち続けましょう。




■ベースメイクは、疲れて見えないように、シミカバーやクマカバーに重点を置いて、丁寧に。メイクの中で最も重点を置くように心がけます。

■アイシャドウは華やかすぎる色味は避け、肌馴染みの良い自然な色味を選びます。ただし、まぶたがへこみ、影が出来やすい方は、ブラウン系などの影を作る色よりも、まぶたを明るく見せるベージュパールや、明るめのピンクパールなどがオススメです。

■アイラインやマスカラは省かずに。目元を生き生きと若々しく見せる大事なアイテムです。白目を綺麗に見せてくれますし、何よりまつ毛があるだけで、かなりの若見え効果があるのです。

■チークも省かずに入れて頂きたいのですが、ここ最近の流行も加味し、あまり濃く入れすぎず、ほんのり色が付く程度に抑えましょう。グレイヘア・シルバーヘアにはオレンジ系よりもピンク系がマッチします。

■リップはお顔全体に血色感を足してくれる大事なアイテムですので、必ず塗ります。ベージュ系などの薄い色は避け、なるべく綺麗で濁りの無いカラーを選びます。リップもチーク同様、オレンジ系よりもピンク系・レッド系がマッチします。







いかがでしょうか。

人生の深みと優しさを感じさせる素敵なグレイヘア。それをより美しく活かすためにも、ぜひメイクも楽しみながら「きちんと感」を出していきましょうね。









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読者Q&A「ポコっと大きめニキビを目立たなくする方法」




《 今日のご質問 》

今日はニキビの扱いについて一点ご相談です。コンシーラーを使って色味は消せるのですが、凸感がどうしても誤魔化せません。ポコっとした大きめなニキビの存在感を消す、良い方法があればご教示ください。どうぞよろしくお願いいたします。


《 それではお答えします! 》

以前、クレータータイプ・凹型ニキビ跡についてはカバー方法をご紹介しましたが、今回はその逆「凸型ニキビ」をどうカバーすればよいのか、ご説明していきたいと思います。


過去記事・クレーターカバー方法



ポコっとした凸型ニキビをカバーするためには、最初に色味を消し、次に立体感を消す、というように段階を追ってカバーしていく必要があります。一気にどちらもカバーしようとしても、なかなか難しいのです。

ご質問者様は「色味まではカバーできている」とのことで、まずは第一段階はクリアしていることになりますが、ここでは最初から手順を追ってご説明していきますね。





1 まずは色味をカバーする。



固めのコンシーラーを使いましょう。ブラシ塗りするのがオススメです。柔らかいタイプだと、盛り上がった部分に上手に乗せるのが難しいです。さほど赤味が強くなければファンデーションと同じような色味、赤味が強いようならイエローグリーンタイプの色味で。

塗り方のコツは、まずは絶対に力を入れないことが大事です。優しく触れるようにして乗せていきます。「塗る」というよりも「少しずつ置いていく」イメージです。

そして、ニキビの上からドンっと目掛けて塗るのではなく、ニキビの盛り上がり部分を360度から塗っていくイメージです。

山で例えると、山頂だけ塗るのではなく、山の斜面をグルッと360度全て塗りましょう、ということです。


まずはそうしてニキビの赤味をカバーしたら、フェイスパウダーで抑えていきます。この時も絶対に力を入れないように。繊細に仕上げたコンシーラーを剥がすことのないよう、たっぷり目のファイスパウダーを優しく優しくパフ で乗せていきます。ここで力を入れると、コンシーラーが剥がれて赤味が復活します。




2 次に立体感「凸感」をカバーする。



1の手順だけで気にならない程度までカバーできていればそれでOKなのですが、まだポッコリ感が気になる方は、次の手順へ進みます。ここで使うのは「パウダーファンデーション」です。ツヤの出るタイプはNGで、必ずマットなものを使います。

パウダーファンデーションをブラシにとって、ニキビ部分に塗っていきます。付属のスポンジではなくブラシを使うのがポイント。毛質が柔らかめのアイシャドウブラシなどを使うと良いでしょう。コンシーラーを塗った時のように、山の斜面を360度塗るようなイメージです。

パウダーファンデーションを乗せると「マット感」が増しますので、凸感をより目立たなくすることができます。




3 さらに出っ張りによる影をカバーしていく。



2の手順まで行えば、だいたいのニキビは目立たなくなってくれますが、写真を撮る時や、オンラインミーティングなどで画面に顔を映さなければならない時に効果的なのが、この工程です。

ポコっとしたニキビは、そのポコっと部分の下に影を作ってしまうので、ポコっと感が目立つのです。特に画面上では意外とその影が目立つことがあります。ハイライトを使って影を消してみましょう。

パウダー状のハイライトを使います。キラキラが入っているものや、パール感が強いものはNGです。影消しパウダーをお持ちの方は、それを使いましょう。

図のように、ポコっとしている部分の下にハイライトを少量塗ります。この時、近くの手鏡で見て行うより、やや離れた鏡を見ながら行った方が、影になる部分を捉えやすいのでオススメです。レフ板メイクのような仕組みですね。









いかがでしょうか。

このようにして、ポコっとニキビは段階を追って手順を踏むことで、色味だけでなく凸感も目立たなくすることができます。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね!










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読者Q&A 「マスクを取った時の残念な感じをどうにかしたい!」



《 今日のご質問 》

30代半ばの主婦です。面長で額も広く、目から下の面積も広く、間延びしていてマスクを取ると残念な感じになってしまいます。涙袋もあまり無く、20代の頃に比べ二重幅も狭くなり目が小さくなりました。

チーク、ハイライト、下まつげのマスカラも塗っているのですが、マスクをしている時と外した時のギャップに悲しくなってしまいます。目から下の残念な感じが少しでもマシになってくれたらいいのですが…。





《 それではお答えして参ります! 》

ずっとメガネをして過ごしていると、そのメガネがもはや自分の顔の一部に感じるように、ずっとマスクをして過ごしていると、マスクをした自分の顔がメインのようになってしまいますよね。

マスクは顔の下半分を隠してくれるので、面長感や下膨れ感などをカバーしてくれるという良い点もある反面、マスクをはずした時に、それらがより気になるようになってしまった・・・という方も少なくないでしょう。


ご質問者様のお悩みを整理してみると、額が広くて間延びしている感じや、面長であるということなど、もしかしたら元々気にされていた部分なのかもしれませんが、マスクをするとそれがカバーされてしまう分、はずした時のギャップが気になってしまっている、ということなのかなと思います。

「どうせなら最初からマスクをしていない状態で人に会えたらいいのに、途中でマスクをはずさなきゃいけない方が辛い…」

きっと、肌荒れや歯並びなども同じで、マスクで隠すことができる分、はずした時に目立ちそう…と、感じる方も多いのではないでしょうか。






さて、本題に戻りますが、マスクをはずした時にも面長感が目立たず、メリハリのある顔立ちに見せるためには、やはり「チーク&リップ」が重要なポイントとなってきます。

ぜひ、以下のテクニックを試してみてください。





■チークは2色使いで立体感を演出!



チークって、ポイントメイクの中で最も広い面積で着色する工程なのですが、アイメイクのように何色か使ってグラデーションを作る、という認識があまり無いですよね。

単色チークがオーソドックスではありますが、アイメイク同様、チークも複数の色を使って、お顔立ちにより立体感を出すことができます。


手法は簡単。いつも使っているメインのチークと、それよりも薄い色のチーク、併せて2色準備しましょう。薄い色のチークを探して買うのは大変なので、ハイライトやベージュ系アイシャドウと混ぜて使うなどして、色味を自分で作ってしまってもOK。



まず始めに、濃い方のチークを乗せます。この時、位置が高すぎると面長感が強調されてしまいますので、「小鼻の横」くらいの高さを目掛けてくださいね。角度をつけず、真横水平に、内から外へ。ただし、あまり顔の端まで広げてしまうと、やや古い印象に見えてしまうので要注意。

楕円形のような形で入った1色目のチークを囲むようにして、2色目(明るい方のチーク)を入れていきます。
1色目のチークが、より効果的なグラデーションになるように意識しましょう。



このようにして2色使いでチークを入れると、頬の立体感が強調され、面長感の軽減、間延び感の軽減に繋がります。





■リップメイクはマスク着用時も省かない!口元をしっかり強調しよう。



マスクをはずした時に、最も「残念!」を引き起こしてしまうのが「手抜きした口元」です。

リップメイクをしていないだけでなく、ファンデーションが少しでも唇についたままになっていたら、疲れて見えてしまうだけでなく、顔が大きく見えてしまう原因に。

特に「面長・下膨れ・エラ張り」が気になっている方は、マスク着用時であっても「ノーリップNG!」です。


ヌーディな色味ではなく、唇が健康的に見える色を選びましょう。濃い色でなくてもOK。肌色と唇の差異をつけることが大事です。

グロスのような艶やかなタイプだとマスクに付いてしまうので、やや硬さのある口紅か、全塗りできるソフト芯のリップペンシルを使いましょう。唇が小さい方・薄い方は、やや大きめに描くことで、面長感を軽減させることができます。






いかがでしょうか。

マスク時代の新たな悩みとも言えるご質問だったかもしれませんね。マスクをしている時も、はずした時も、自分自身が心地よくいられるように、少しずつ、楽しみながら、メイクで工夫していきましょうね。






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読者Q&A「目元のシワにファンデーションが入り込む問題」



さて、今日はベースメイクに関するご質問。きっと多くの方が同じように悩まれたことがあるのではと思います。


《 今日のご質問 》
目の下のシワ(目頭からのシワ)に、ファンデーションがが入り込んでしまい、シワが目立ちます。どうしたら軽減するでしょうか?



それでは、お答えして参ります。






シワやたるみなどに溜まりやすいファンデーションの特徴



・ゆるい液体のもの
・パウダーファンデーション
・柔らかいクリームファンデーション


の3種類が挙げられます。
あくまでも「傾向として」なので、上記のようなファンデーションでも、シワに溜まりにくいものもあります。


ゆるい液体のファンデーションの代表的なものとして挙げられるのが、クッションファンデです。特にクッションファンデは単品で使っている方も多く、きちんとフェイスパウダーで抑えていない方も多いので、より、シワ溜まりに繋がりやすいアイテムです。

パウダーファンデーションも個体差はありますが、粒子が大きいものが多いので、一度シワに溜まってしまうと、時間の経過とともにどんどん目立ってしまう傾向があります。

また、練り状のクリームファンデーションなども、ある程度硬さがあるテクスチャーだとヨレにくいのですが、柔らかいタイプのクリームファンデーションだと、ヨレが生じやすく、結果シワ溜まりを起こすことがあります。

思い当たる点がある方は、アイテムを変えてみるのも一つの方法でしょう。






最もシワ溜まりを防げるのが、ある程度の硬さがあるリキッドファンデーションです。密着力が高く、ヨレにくいタイプのリキッドファンデーションを選びましょう。

結局、シワ溜まりというのは「ヨレ」なのです。

目元は常に動きますし、皮膚も柔らかく、シワなどの凹凸もありますので、他の部分よりもヨレを引きおこしやすい部分。部分でもヨレが起こらない「崩れにくいファンデーション」を選ぶようにしましょう。





ファンデーション・目の周りの塗り方



目の周りは特に、ファンデーションが厚くならないように注意をしなければなりません。でもだからと言って「全く塗らない」のはNG。アイメイクの滲みを引き起こす原因にもなりますので、「薄く際まで伸ばす」ことを意識して下さい。

オススメなのは、スポンジを使って塗ること。指だと量が多くなってしまい、シワ溜まりの原因になります。

上まぶたは、上から下に向かってスポンジを動かして塗りましょう。そうすると、二重の線にも溜まりにくくなります。

下まぶたは、外から内に向かってスポンジを動かして塗ります。つまり、目尻から目頭、です。メイクの基本は内から外ですが、ここだけは逆。こうすることで、目元のシワ溜まりを防ぐことができます。

スポンジの角を使って、丁寧に隅々まで、薄く伸ばしましょう。







意外とやってしまっているNG盲点



・乾燥を気にして、目の周りにクリームや美容液を塗りすぎている

目元の乾燥を防ぐためにスキンケアを行うのは良いことなのですが、メイク前においては、過剰なスキンケアはメイク崩れの原因となります。特に、トロミのある化粧水の塗りすぎ、トロミのある美容液の塗りすぎ、乳液やクリームの塗りすぎ、バター系のこってりしたタイプを塗りすぎ、はたまたオイル系のものを目元に・・・というのは、メイクのヨレやシワ溜まりを引き起こす原因となります。

乾燥を防ぐことは大事ですが、メイク前においては、トロミの強いものや油分が多いタイプのものは、過剰に塗りすぎないように注意しましょう。


・液体状のゆるいコンシーラーを塗りすぎている

これもファンデーションと同じで、クマカバーなどで使うコンシーラーが原因でシワ溜まりを引き起こすこともあります。液体状のゆるいタイプのコンシーラーを塗りすぎると、シワ溜まりの原因となりますので、使うなら薄く伸ばすように注意しましょう。







いかがでしょうか。

朝のスキンケアの時点から、気をつけられるポイントには留意をして、シワ溜まりを防いでいきましょう。

ちなみに余談ですが、最近はマスクをずっとしているので、笑顔の表情を目元で表現しようと気を付けている方も多いでしょう。私も、そうです。しかし、そうするとどうしても目元のシワを引き起こしやすくなります。柔らかい笑顔の表情は素敵なのですが、それによって目元のシワが生まれてしまうこともありますので、その分、夜のスキンケアは一層丁寧に行うように心がけましょう。








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垢抜け度は眉頭で決まる!眉頭美人を目指そう

マスクを毎日をして過ごすようになって、もうだいぶ経ちましたね。
そんなマスクの日常に慣れた反面、顔の下半分が隠れてしまうことで、
メイクを存分に楽しめていない不完全燃焼感が募っている方も多いのではないでしょうか。

そんなマスク時代だからこそ、
ぜひ、眉毛とアイメイクには、これまで以上に気持ちを注いでいきましょう。

特に今日お伝えするのは「眉頭を美しく仕上げることの大切さ」です。



どんなに美しく完璧にメイクを仕上げたとしても、
眉頭が濃くて不自然だったり、左右がずれていたりすると、
それだけで「違和感」を与え、やや「滑稽」な雰囲気になってしまいます。


眉頭というのは、人の視線が集まる「眉間」に繋がる部分。
そして、なんとなくですが、その人のエネルギーが発せられる場所といいますか、、、
とにかく大事な大事なポイントなのです。


では、「眉頭美人」を目指すには、どうすれば良いのか。
ポイントは3つ、あります。


1 眉頭がズレれば、眉毛全部がズレているように見える。左右のズレは、まずは眉頭に注目。 
2 眉頭は絶対にグラデーションに。「ここが眉頭です!」とならないように。
3 眉頭の形に着目して。形によってイメージは大きく変わります。



それでは、それぞれのポイントをご説明していきましょう。




眉頭がズレれば、眉毛全部がズレているように見える。
左右のズレは、まずは眉頭に注目。





よく、左右の眉毛を揃えようとする時、
「眉山」に着目をされる方が多いように思います。

もちろん、眉山も眉尻も左右を揃えることは大事なのですが、
まずは眉頭が左右揃っていないと元も子もない、と言ってもいいくらい大事なポイントなのです。

描き始める順番は、眉頭が濃くなるのを防ぐため、
眉中や眉山などから描き始めるのがスタンダードですが、

「左右がちゃんと揃っているかをチェックする順番」
「とにかく左右を揃えることに意識を置くべき優先順位」
というのは、
眉頭がダントツです。

眉頭が揃わないと、眉山のズレも眉尻のズレも発見しにくく、
「もうどうしていいのか分からない!」という状況に陥ります。


基本的に、眉頭の位置は「目頭の真上・もしくはやや真上よりやや内側」です。
高さだけでなく、眉頭との位置関係もちゃんと見て、左右を揃えていきましょう。

眉山や眉尻の調整は、それからです。





眉頭は絶対にグラデーションに。
「ここが眉頭です!」とならないように。




これも垢抜け眉毛の絶対条件と言えます。
「ここから眉毛が始まっています!」と言わんばかりの主張の強い眉頭は、
よく言えば男性的な強いイメージになりますが、
どっちかと言えば「頑固」「怖い」「近寄りがたい」というイメージになりがちです。

ですので、眉頭は必ずぼかしましょう。

ぼかさずとも、ペンシルやパウダーで丁寧にグラデーションをかけて描ける人は、
ブラシでぼかす必要はありませんが、
なかなかの高等テクニックなので、最後にブラシでぼかすようにした方が簡単です。
スクリューブラシなどがあると便利です。




眉頭の形に着目して。
形によってイメージは大きく変わります。




これが意外と盲点な部分なのですが、眉頭はただぼかすだけでなく、
どんな形状でぼかされているか、というのも大事なのです。

下の画像を見てください。




どれもちゃんと眉頭をぼかしていますが、
形が違うとイメージが変わるのがよく分かると思います。

角度を付けずにぼかされている真ん中の形状が最もニュートラルです。







いかがでしたでしょうか。

眉毛の形は「眉頭・眉山・眉尻」の3点で構成されていますが、
その中でも、なんとなく軽視されがちな眉頭。
しかし、ここが垢抜け眉毛の鍵を握る大事なポイントなのです。

マスクメイクがこれからも続くことが予想されます。
ぜひ、垢抜け眉メイク、習得してくださいね!









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チークもアイシャドウも・練り物と粉物は使うタイミングをしっかり分けよう




練りチークもパウダーチークも、クリームアイシャドウもパウダーアイシャドウも、
全く同じように使っていませんか?

同じチークでも、同じアイシャドウでも、
練りと粉では使い方のポイントが変わってきます。


せっかく買ったアイテムを、使い方で損をしないように、
それぞれの正しい使い方を確認しておきましょう。





そもそも、練りものと粉物の区別をしっかりと出来ていない状態のまま…
という方も時々いらっしゃいます。

最近はたくさんの色が入ったパレットなども手軽に入手できるようになりました。
雑誌の付録なんかも凄く豪華だったりしますよね。

しかし、一つのパレットに、練り物と粉物が両方混在していることもあり、
パッと見では区別つかない感じだったりするのです。

一つのパレットの中に平然と、練り物と粉物が同じような姿で混在していると、
まさか使い方が違うなんて思いもしなかった、ということが良くあります。




当スタジオで行っているメイクレッスンでも、
お客様にご持参頂いたメイクパレットを見させて頂いた時に、
「これはパウダータイプで、これはクリームタイプですね〜」と言うと、
「え!そうなんですか!知らなかった・・・」ということが結構あるのです。

よーくみるとパレットの裏側に説明が書かれていたりしますが、
なかなかそこまで読まないことの方が多いですものね。。


ですのでまずは、自分が使っているチークやアイシャドウが、
練り物なのか粉物なのか
を、ちゃんと確認しておくことが大事です。





■練りチーク(クリームチーク)の使い方



練りチークは基本的に、ベースメイクの段階で使っていきます。

パウダーファンデーションを使う場合は、ファンデーションの前に。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使う場合は、
ファンデーションの後に使い、それからフェイスパウダーで押さえていきます。

練り状なので、基本的には粉物の上からは重ねないようにします。
中には、練り状であっても肌に乗せるとサラサラしたテクスチャーに変わるものもありますが、
それでも粉物の上から重ねると、ベースメイクがよれてしまうことがあるので要注意です。

なので、朝のメイク時にはOKですが、
日中のお化粧直しには不向き
です。

指やスポンジを使ってポンポン置くようにして馴染ませていきましょう。

上からパウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねると、
やや色が薄くなりますので、それも計算した上でチークを乗せていきましょう。



■粉チーク(パウダーチーク)の使い方



練りチークよりもメジャーな存在なので、きっとこちらの方が使っている方が多いでしょう。
パウダーチークは、クリームチークとは逆で、
必ず粉物で仕上げた状態の肌の上に使うということが大事です。

例えば、リキッドファンデーションを塗った後、
フェイスパウダーを使わずにパウダーチークを乗せるのはNG。
クッションファンデも然りです。

ベタベタした状態の肌には、パウダーチークは綺麗に乗らず、
ムラ付きしてしまうので、「パウダー後」というのが必須です。

こちらは朝のメイク時でも、お化粧直しでも使えます。

パウダーチークは、チークそのものよりも、
ブラシの良し悪しが仕上がりに大きく影響しますので、
ぜひチークブラシは良質なものを使いましょうね。

お勧めチークブラシ(ページ中盤)



■練りアイシャドウ(クリームアイシャドウ)の使い方



練りアイシャドウもチークと同じで、
パウダーが乗った肌に使うと、よれてムラになってしまうことがあります。

練りアイシャドウを使う場合は、
まぶたのフェイスパウダーを省くか、極少量にしておきましょう。

ただし、それだと時間が経つと共に、どんどん崩れてしまうことがありますので、
(物にもよりますが)
長時間持たせるためには、
クリームアイシャドウの上から、パウダーアイシャドウを重ねておく必要があります。

でもそうすると、クリームアイシャドウ特有のツヤ感が損なわれてしまったりするんですよね。
なので、クリームアイシャドウは長時間のメイクにはやや不向きとも言えます。

特に二重の線に溜まりやすい方は要注意です。



■粉アイシャドウ(パウダーアイシャドウ)の使い方



これもチークと同様で、きちんとパウダーで仕上げられたまぶたに乗せることで、
ムラ付きを防ぎ、長時間崩れないアイメイクに仕上げることができます。

フェイスパウダーって、なかなか目の際までちゃんと丁寧に塗れていなかったりするので、
上まぶたも下まぶたも、きちんと際まで乗せるように意識しましょうね。

色をまぶた全体に広げたい時、グラデーションを作りたいとき、ぼかしたい時は、ブラシを使用します。
目の際にアクセント的に色を乗せたい時は、チップでもOKです。





いかがでしたでしょうか。

今回はチークとアイシャドウを例に挙げて、
練り状のものと粉状のものと使い分けをご説明しましたが、
ハイライトやシェーディングも同様に、練り状のものと粉状のものが存在します。
考え方は同じです。

化粧品は「粉・水・油」の組み合わせで成り立っています。
上手に付き合いながら、最大限に使いこなしていきたいですね。










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2020年秋冬・メイクトレンド解説



日も短くなって、秋の夜長を感じる今日この頃。
私が住む札幌は、もう上着が無いと肌寒く感じる季節になってきました。





さて、今日は「2020 秋冬メイクトレンド」をお伝えしていきたいと思います。

毎年、この季節になると、ダークで渋めなカラーが多く出回ってきますが、
今年はマスクメイクの影響もあり、例年とは少し違うニュアンスの秋冬トレンドを感じています。




今シーズンのトレンドのポイントは3つ。

・「ツヤ肌」ベースメイクはもう古く見えがち。
・70年代を彷彿とさせるパワーアイ。
・ブラック、パープル、渋めブルーを上手に取り入れて。





それでは、1つずつご説明していきましょう。



■「ツヤ肌」ベースメイクはもう古く見えがち。



去年あたりから今年の春夏にかけて、
ややテカリにも近いようなツヤッツヤのベースメイクがトレンドだったりしましたが、
今年の秋冬からは、ベースメイクのトレンドが変わっています。

セミマット・マットに近いような、
ツヤ感を控えめにしたベースメイクの質感がトレンド。

もしかしたら、マスクメイクに合わせた流れも影響しているのかもしれません。

全体的にモードな作り込んだタイプのメイクがトレンドになっているので、
その影響もあり「抜け感・ふんわり」とは正反対にある
「モードなマット肌」がトレンドとなっています。

ツヤが出るタイプのリキッドファンデやクッションファンデを使ったとしても、
仕上げにはきちんとフェイスパウダーを使い、
マスク崩れを防ぐとともに、ツヤ感を抑えてトレンドなマットスキンに仕上げてみましょう。



■70年代を彷彿とさせるパワーアイ。



ヒッピーファッションを彷彿とさせる70年代メイクの代表といえば、
黒アイラインでしっかり囲むような目力アイメイクだったり、
ボリュームのある付けまつ毛を使ったアイメイク、
ダブルライン
など、とにかくアイメイクを存分に楽しんでいた時代とも言えます。

ナチュラルとは対極にある「作り込んだ人工的なパッチリEYE」
マスクメイクの影響もあり、アイメイクをしっかり楽しむという流れは、
今年の秋冬トレンドの大きなポイントです。



■ブラック、パープル、渋めブルーを上手に取り入れて。



上記に関連することですが、
やはり今シーズンのポイントとなるのが、印象的なアイメイク

例年、秋に出てくるブラウンやボルドーだけでなく、
今年は更に印象的な目元を作り出すブラック、パープルなどがお勧め。

そして、今夏に流行ったクラシックブルーの流れを受けて、
クラシックブルーをやや渋くしたようなブルーも今シーズンのトレンドカラーです。
(色名・セルリアンブルーなど。こんな色↓)


例えば、上まぶたにブラックシャドウ、
下まぶたにセルリアンブルーで合わせても素敵です。





いかがでしたでしょうか。

こうして見てみると、今シーズンのトレンドの大事なポイントというのは、
まずは「手抜きしない」ということが最重要ポイントであることが分かります。

今シーズンは特に、手抜きメイクは古く見えたり、老けて見えるリスクがあるということです。

考え方を変えれば、70年代メイクのように、
「存分にメイクを楽しめる時代」とも言えます。



ぜひ、2020秋冬メイク、楽しみながら新しいことにトライしていきましょうね!









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読者Q&A「付けまつ毛をより美しく仕上げるコツ」




今日のご質問はコチラ。

***

最近、付けまつげデビューをしました。
ファンデ→おしろい→アイシャドウ→ホットビューラー→つけまつげ→アイライン
の順番でしていますが、
自まつげにおしろいが付いて、白くなってしまいます。

途中でまつげ美容液を使うことも考えましたが、
ビューラーの効きが悪くなる気がしてやっていません。
今は指で一生懸命払っています。

そして、付けまつげにアイシャドウがついてしまい、
伏し目がちにした時のまつげが汚いです。

かなり明るいライトの場所では正面から見ても、
まつげがキラキラしてしまいます。

それぞれ対策はありますでしょうか?


***



それでは、お答えして参ります!
せっかく手間をかけて付けまつ毛を使うのですから、美しく仕上げたいですよね!

まずは、付けまつ毛を使う際のメイクの手順から。


基本的に、付けまつ毛を使う時には、
まつ毛メイク以外のアイメイクを全て終わらせた状態で、付けまつ毛に入ります。

つまり、以下のような手順が基本です。


アイシャドウ
 ↓
アイライン
 ↓
ビューラー(ホットビューラーも可)
 ↓
付けまつ毛装着
 ↓
マスカラ



ただし、付けまつ毛を付けた後に、
グルー部分のテカリを押さえるために、再度アイラインを引くこともありますので、
ご質問者様の普段の手順が、あながち間違いという訳ではありません。

ただ、付けまつ毛を装着した後にマスカラを塗るというのは、
ぜひ行って頂きたい工程です。

そうすることで、ご質問者様のお悩み解決に繋がります!





ベースメイクやアイメイクの際に、まつ毛に粉分が付いてしまい、
白っぽくなってしまったとしても、
後からマスカラを塗れば、その白っぽさを払拭することができます。

途中でまつ毛美容液を使うと、白っぽさを払拭することができたとしても、
ご質問者様が仰る通り、まつ毛のカールがかかりにくくなるのでお勧めできません。

ですので、自まつ毛が白っぽくなってしまったとしても、
気にせずに進めて、付けまつ毛を装着した後にマスカラを塗って、
黒さを取り戻すようにしていきましょう。





ちなみに余談ですが、洗顔後のスキンケアの時に、
乳液やクリーム類がまつ毛にも付着していませんでしょうか。

乳液やクリーム類の油分がまつ毛に付着すると、
カールがかかりにくくなるだけでなく、
粉分も付着しやすくなりますので、まつ毛が白っぽくなる原因にもなります。

乳液やクリーム類は、まぶたの際まできちんと塗るのですが、
まつ毛には付かないように、少し気をつけてみましょう。





そして、自まつ毛だけでなく、付けまつ毛にも粉分が付いてしまい、
白っぽくキラキラした感じになってしまうのも、
付けまつ毛装着後にマスカラを塗ることで、おおかた解決できます。

付けまつ毛は、素材の関係もあって、
もともと光を反射しやすい性質があります。

特に写真を撮った時などは、白っぽく写ってしまうことがあり、
粉白粉やアイシャドウが付着することで、その白っぽさはより強調されてしまいます。

しかしマスカラでコーティングすることで光の反射を抑えることができるので、
たとえ多少の粉分が付着してしまったとしても、
白っぽさを軽減することができます。


私も、付けまつ毛を使う際には、
自まつ毛と付けまつ毛をしっかり馴染ませる意味も込めて、
付けまつ毛を装着した後にはマスカラを塗って仕上げます。



「付けまつ毛を使うのだから、マスカラは省いてもいいのでは?」
と、思われる方も多いのですが、仕上がりを美しくするためには、
マスカラでのコーティング仕上げが大事です。
ちなみに、マツエクも同じです。

ぜひ、試してみてくださいね!



少しでもお役に立てれば幸いです!






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