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読者Q&A「メイクをどう変えたら良いのか分からない。浮いている気がする…」




Question


自分の顔やスタイル、ファッションに自信がなく、メイクをする事で余計浮いてしまう気がして、なかなかメイクができません。

ファンデーションと眉毛は描いていますが、特にアイメイクに悩んでいます。奥二重な事もあり、アイカラーを乗せても目立たず、濃く塗ると子供が塗ったくったようなメイクになってしまい、雑誌に乗っているような女性らしさや、メイクアップして可愛くなった!という実感が持てません。また、アイラインもどこまで引いたらいいのか…左右で出来上がりが不平等(左は目に沿って描けるが、右は下がり気味)になってしまいます。

知識が疎く、どのように質問していいのかもわからず、まとまりのない質問となってしまい申し訳ありません。ご理解いただける部分だけでも構いませんので、ご返答いただけますと幸いです。



Answer

ご質問をお寄せくださり、ありがとうございます。
それでは、お答えしていきたいと思います。


■「何かがおかしい」を分かることが、まずは大事。



「メイクを変えたい」「もっと可愛くなりたい」「もっと綺麗になりたい」。そう思うためのきっかけというのが「今の自分は何かが足りない気がする」とか「何かがおかしい気がする」という、今の自分に対して課題点があるという事実を認識することです。その課題点が何であるかは二の次。まずは「課題の有無」に気づかなければ、次のステップに進むことはできないのです。そう考えると、ご質問者様は、既に「課題点があるという事実」を認識されているので、第一段階をクリアしているということになります。「無知の知」とも言いますが、本当に大事なスタート地点です。



■「何かがおかしい」と気付いたら、何がどうおかしいのかを分析する。



そして、次のステップは、何が足りないのか、何がおかしいのかを分析していくことです。分析と言うくらいなので、やはりちゃんとそれに向き合って「研究」をしていく必要があります。分析するためには「比較対象」がある方が分かりやすいですし、主観だけでなく客観で捉えていく必要もあります。このステップも、ご質問者様はある程度できているステップだと思います。「アイカラーの塗り方がおかしい」とか「アイラインの左右が揃わない」とか、具体的におかしいと感じる部分を見分けられているからです。

しかし、自分だけの知識や経験値だけでは限界がありますので、やはりここは有識者に助言をもらうというのが近道。化粧品売り場で店員さんの話をたくさん聞いてみるも良し、思い切ってメイクレッスンを受けてみるもよし。このステップから、有識者のアドバイスを取り入れていくと、かなりスムーズにレベルアップしていくはずです。



■分析した結果、どんな対策をすべきかを考える。



ここから具体的な実践になっていきます。どんな対策が良いのかを選択するためには実験が必要です。自分に合うメイクを見つけて、上達するためには、実験と練習が必要なのです。一朝一夕で出来るものではありません。アイシャドウを塗る幅を日毎に変えてみて、どの幅が自分にしっくり来るのか。色もそうです。アイラインの長さも日毎に変えてみて、どの長さが似合うのかを実験しながら、しっくり来るメイクを選択していくのです。「あ、この感じいいかも」と思ったら、それをスムーズに出来るように、夜お風呂に入る前などに練習をするのです。

と書くと「メイクって大変・・・」と思われるかもしれませんが、もちろん全て「楽しみながら」です。多少失敗しても大きく落胆しない。メイクなんて洗えば落ちるものですから。今日は失敗しても、明日またトライすればいいのです。



■その対策を実行する勇気を持つ。



上記の内容と繋がることですが、多少失敗しても大きく落胆しない勇気を持つこと。新しいことに挑戦する勇気を持つこと。見慣れない自分を楽しむ勇気を持つこと。「見慣れない自分=変」ではないと思う勇気を持つこと。この意識改革が根底として大事かなと思います。




■具体的なアドバイスあれこれ



と、ここまでは、まるでメイクの話じゃない感じのコラムになってしまいましたが、具体的なアドバイスも書き添えたいと思います。


・奥二重の場合、たしかにアイシャドウを塗っても隠れてしまう感じがしますが「隠れてもOK」と思考を変えてみるのもアリです。目を開けた時に隠れてしまったとしても、瞬きをした時、少し伏し目がちになった時には、その色はちゃんと見えています。そのチラ見えがまた美しかったりもするので、目を開けた時にも絶対に色が見えなければならない、という固定観念を捨てても良いのです。

目を開けた時にも色が見えていたい場合には、やはりグラデーションを丁寧に行う必要があるので、アイシャドウを塗るブラシも、ちゃんとしたブラシを使うように意識したり、力を入れすぎないようにメイクする意識をしたり、ということも大事になってきます。

また、奥二重の場合、アイシャドウやアイラインよりも、まつ毛メイクに重点を置くと効果的です。まつ毛カールとマスカラに重点を置いてみて頂きたいなと思います。


・「メイクが浮いてしまう」と感じる場合、もしかしたら全体のテイストが合っていないという可能性も高いです。ヘアスタイル、メイク、ファッションの全ての方向性、テイストが揃うと、とても垢抜けた印象になります。難しく考える必要はありません。女性らしい雰囲気にしたいのか、それともキュートにしたいのか、クールな雰囲気にしたいのか。まずはその方向性を決めて、「ならばヘアスタイルはこう、メイクはこう、ファッションはこう」というように全体でテイストを合わせていくことも、大事なテクニックです。






いかがでしたでしょうか。ご質問の回答として、もしかしたら的を得ていない回答になっているかもしれません。。。が、少しでも「メイクを楽しむ」という気持ちが盛り上がってくれたら嬉しいなと、心から思います。










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マンネリメイクから抜け出す方法

メイクレッスンにいらっしゃる方や、
メルマガ読者の方からお聞きするお悩みの中で、
意外と多いのが、このお悩み。
 
「いつも同じメイクになってしまう・・・」
 
 
これ、言い方を変えてみると。
 
「いつも同じメイクになってしまう」ではなく、
「いつも同じメイクをしてしまう」です。
 
 
つまり、
 
いつも同じアイテムを使い、
いつも同じ方法でメイクをしているから、
いつも同じメイクをしてしまっているのです。
 
 
考えてみれば当然なのですが、
なぜいつも同じアイテムを使い、
なぜいつも同じ方法でメイクをしてしまうのでしょうか。
 
 
その原因を細かく考えてみましょう。
続きを読む

惰性メイク・中毒メイクに陥っていませんか?

日々、仕事をしていて、思うことがあります。

私のスタジオへメイクレッスンを受けにいらっしゃるお客様の多くは、
変化を受け入れる準備ができていて、(もしくは変化を欲していて)
だからこそ、私もいろんな新しいことを提案しやすかったりもするのですが、

そのように、変化を受け入れる受け皿の準備が出来ていなかったり、
変化をすることを無意識のうちに恐れている方々の中には、
惰性メイクや中毒メイクに陥っている方もいるように思います。


例えば、

いつのまにか、ずーっと同じメイクをしている。
いざ変えようと思っても、
見慣れない自分の顔で外に出るのが不安・・・

とか、

コンプレックスをどうにか克服しようとし、
その箇所ばかりに注力したメイクに偏ってしまっている・・・
分かっちゃいるけど、やめられない・・・

とか。



思い当たる節、ありませんでしょうか。


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彼好みの女になりたい?

もうチラホラと雪が舞う札幌から、こんばんは。
さて、早速ですが、
今日は視点を変えて、こんな話題を。
「彼氏や旦那から好かれるメイクをしていたい?」
女性なら誰しもが、考えたことがあることだと思います。
彼氏とのデートのとき。
ご主人と一緒に人前に出かけるとき。
自分の好みだけでファッションやメイクを考えるのではなく、
相手の好みや、相手の立場なども考えてメイクをしようと、
考えた事ありますよね。
サロンにメイクをしにいらっしゃるお客様も、
「今日はデートだから、女の子らしい感じに・・・」とか
「今日は主人と一緒だから、おとなしめに・・・」とか、
「いつも彼から、もっとメイクしろって言われるので・・・」などなど、
相手の希望を意識してのメイクを依頼されることは、少なくありません。
これって、素敵なことだなぁと思います。
人は誰しも、一人で生きているわけではなく。
必ず、誰かに支えられて、誰かを支えて生きています。
この世の中は、男性と女性の2つに分けられ、
男性は女性を助け、女性も男性を助け、
生きていきます。
メイクやファッションという外見的なことで言っても、
自分と一緒に過ごす相手が、
心地よい時間を過ごしてもらえるように、
出来る限りの努力をする。
素敵なことだなぁと思います。
それでお互いが笑顔になり、
穏やかな時間を過ごせるならば。
しかし、時々それにストレスを感じる人もいるでしょう。
「本当はバッチリメイクが好きなのに、
旦那はナチュラルメイクでいろって言う・・・」
「本当はナチュラルメイクが好きなのに、
彼氏はもっとメイクしろと言う・・・」
趣味嗜好が相反すると、
相手に合わせることにストレスを感じてしまう。
これもよくあることだと思います。
では、そんな時はどうしたらいいでしょう。
メンタル的なことで言えば、
「なぜ旦那が、彼氏が、そういうふうに言うのか」を、
まずは理解することから始めると良いでしょう。
「ナチュラルメイクでいてほしい」という彼の深層心理は、
嫉妬から来るものかもしれないし、
独占欲から来るものかもしれないし、
はたまた、ただの好みかもしれないし。
「バッチリメイクでいてほしい」という彼の深層心理は、
なにかステイタス的なものを欲しているのかもしれないし、
彼女の愛を確かめたいのかもしれないし、
はたまた、これこそ、ただの好みかもしれないし。
その深層心理を受け入れてあげることができれば、
もしかしたら、
メイクやファッションなどの外見的要素以外のところで、
その部分を満たしてあげることができるかもしれません。
そして、もう1つ別の考え方として。
自分自身の中で、
「彼と会う時の自分の顔」というのを1つ新しいバリエ−ションとして、
確立させてしまうのもいいと思います。
私は常日頃、こう言っています。
イメチェンしたい!と思う人はたくさんいます。
でも実際には、イメチェンする勇気がなかったり、
行動に移せなかったりします。
それは「イメチェンする」ということを、
とてもハードルの高い行為だと思っている方が多いからです。
確かに、チェンジする、変わると考えると、それは難しいことです。
変わるためには、以前の自分を打ち消さなければならないと、
無意識に思ってしまうから。
しかしそうではなく、
今迄の自分も、自分。
変わるのではなく、もう1つ新しい自分の顔を増やすと考えれば、
楽になる。
どんどんバリエーションを増やしていけばいいのです。
バリエーションが増えて、
いろんな自分の顔を持つことができると、
おのずと、その中から、よりベストな自分を選ぶようになります。
そうやってイメチェンしていけばいいのです。
「変わろう」などと意気込まなくて、いいのです。
そう考えると、
彼氏や旦那に「もっとこうして」と言われたとしても
「彼好みに変わらなきゃ・・・」というストレスを感じずに
「彼好みのパターンも持っておくか・・・」くらいの意識でいられます。
メイクやファッションで相手を心地よい気持ちにさせるのは、
「おもてなし」です。
会社にはビジネスシーンに合わせた外見が適しているのと同じように、
会う人、行く場所によって外見をチェンジするのは、
思いやりなのです。
しかし、それこそ、本当の意味で
「自分の軸」を確立させていなければ、
出来ないことかもしれませんね。
そんな長い前置きの後ですが。
「男性が女性のメイクに違和感を感じる時」
というキーワードを挙げてみましょう。
あくまでも一般的な傾向です。
好みには個人差がありますから。
共通しているのは
「通常の人間の状態だとありえない不自然さ」を感じた時に、
違和感を感じる男性が多いようです。
例えば「光る」という現象。
まぶたがキラキラ。唇がツヤツヤ。
もともと人間の肌は光らないはずなのに光っているという現象に、
違和感を感じ「けばい」という解釈になる男性も。
女性は、キラキラしたものに対して「可愛い」という認識を持ちますし、
「キラキラしたものを塗る」という行為自体にワクワクしたりしますが、
男性には、理解しがたい行為だったりするようです。
そして、ありえないくらいにフサフサしたまつ毛。
付けまつ毛も、まつ毛エクステも。
「絶対にニセモノだよね」と思うくらいのまつ毛の量は、
男性からすると「なんで付けるんだろう」と思うこともあるよう。
あくまでも「自まつ毛が濃いんです」
という程度のメイクアップが好まれる傾向があります。
こんなふうに「人工的な雰囲気」をメイクから感じ取ると、
「ケバい」という印象に直結してしまうことが、
男性にはあります。
たとえ、メイク時間が5分だったとしても、
キラキラアイテムを付け過ぎたり、
選んだ付けまつ毛が濃すぎると、
そう思われることがあるのです。
逆に、メイク時間が1時間だったとしても、
丁寧に作り込み、選ぶアイテムを自然なものにしていれば、
男性からすると、
その作り込んだことが分からなかったりするのです。
ようは、男性は
どんな風に化粧をしたのかという、
工程の想像が出来ない人が多いので、
短時間メイクでもケバいと感じることもあれば、
長時間メイクでもナチュラルと感じることもあるのです。
そう考えれば、まぁ、逆手に取ることもできるわけで。
どんなにメイクで変身していようと、
うまくメイクすれば「ナチュラルだね」を言わしめることができる。
やはり、メイクは女性の特権なわけです。
話しは前後しますが。
自分が好きなメイクをするのも、よし。
ベーシックなナチュラルメイクをするのも、よし。
思いっきりトレンドメイクを楽しむのも、よし。
相手の好みを取入れてみるのも、よし。
全て、自分の顔です。
間違いなく。
いろんなバリエーションの自分を楽しむことができたら、
まるで女優。
根底にあるのは「女を楽しむ」という意識です。
せっかく、女性として生まれたのですから。

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メイクを変えると、何が変わる?

気が付けば、もう少しでこのメルマガも1600号を迎えます。
当初、平日は毎日、配信をしていました。
今は週3ペースです。
体調を崩し、入院を繰り返したこともきっかけで、
自分自身に負担とならないペースにした方がよいという助言もあり、
とても勇気のいることでしたが、配信回数を減らしました。
ずっと継続してやってきたことを変えるというのは、
とても勇気のいることです。
「変化」をとげるというのは、
心身ともにストレスを感じたり、不安を伴ったり、
そうそう簡単にできることではないのです。
多いものを少なくするときも、
少ないものを多くするときも、
小さいものを大きくするときも、
大きいものを小さくするときも、
全てにおいて、そうです。
変わるって、実はすごく大変なこと。
分かっていて、言っています。
メイクにおいても、そうなんですよね。
長い年月、ずっと毎日、自分流のメイクをしてきたわけです。
それを急に変えるというのは、相当の勇気と決断が無いと、
できないわけです。
でも、変えないと、変わらないのです。
前に進みたければ、
何かアクションを起こさないといけないのです。
彼氏がほしい。
結婚したい。
昇進したい。
友達がほしい。
相手に求めることではありません。
自分が変化をしなければ得ることのできない結果です。
変わることへの恐怖、
変化することへの躊躇。
それは、もしかしたら、
自分自身への自信の無さの表れかもしれません。
ちょっと口紅の色を変えたら、
いつもの自分じゃない気がする。
無意識のうちに、
「変だと思われたらどうしよう」
「陰口たたかれたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
そんな思いが深層心理にあったりします。
冷静に考えれば、友達がある日、いつもと違う口紅を塗ってきて、
それがたとえ、あまり似合っていなかったとしても、
あなたはその子と友達をやめますか?
そんなこと、ありえませんよね。
立場を変えて考えれば分かることが、
自分のこととなると、冷静ではいられない。
変化を恐れてしまう方が多いのです。
変化は、前にすすむためのきっかけです。
メイクも、その1つです。
難しいテクニックを要求するわけではありません。
ものすごく具体的なお話をしていきましょう。
これまでのお話をテクニックに落としこんでいきましょう。
■たとえば、下まぶたのメイク。
いままで何もしていなかったのなら、
ゴールドやシルバーなどの、使いやすいアイシャドウからスタート。
それらのアイシャドウを下まぶたに塗るだけで、
目元がぐんと華やかに。
■たとえば、目元と口元の強弱バランスを逆転。
今まで、口元よりも目元を強調していた人は、
口元を強調するようにチェンジ。
目元よりも口元を強調していた人は、
目元を強調するようにチェンジ。
その強弱バランスを変えるだけで、印象がかなり変わります。
■眉毛をもう一度、見直してみる。
今のその眉毛は、貴方にとってベストですか?
太さ、色味、長さ。
これらがどこか違和感のある状態になっていたら、
それだけで損をしてしまうかも。
いまいちど、自分に本当に合う眉毛を模索してみてもいいかも。
メイクを変えると、出会う人が変わります。
今まで出会わなかった人たちに出会うことになります。
それって、どういうことか。
つまり、メイクを変えると、人生が変わるのです。
これは、真実であると私は思っています。

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変身のコツ

さて、今日も読者様から頂いたご質問を
取りあげていきたいと思います。
今日のご質問は、コチラ。
* * *
テレビ番組でヘアメイクで変身させるというのがありますね。
変身前と変身後が違うので、
ご本人はもちろん、見ている私達までびっくりします。
さすがはプロと感心します。
変身しやすい人を選んでいるのかと思ったりもしますが、
笑顔になっているのはやりがいがありますよね。
この「変身」は何をどう気をつけると変わるのでしょうか?
コツがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
* * *
それでは、お答えしていきます。
>テレビ番組でヘアメイクで変身させるというのがありますね。
>変身前と変身後が違うので、
>ご本人はもちろん、見ている私達までびっくりします。
こういうユーモアと知恵と情報と、
なおかつ夢のあるビフォーアフター系の番組は、
多くの女性が見ていて楽しいと感じると思います。
>さすがはプロと感心します。
そうですね。
自分でするのではなく、プロに任せる。
それが最も大事な部分だと思います。
>変身しやすい人を選んでいるのかと思ったりもしますが、
確かにそれはあるでしょう。
しかし、大事なのは表面的に変身しやすいかどうかではなく、
その本人に変身したい意志があるかどうかでしょう。
人を大きく変身させるのは、
実はそんなに難しいことではありません。
とにかく変身させる、変身度合いを大きくしたいなら、
その人が持っている元々の要素と逆の方向性へ
変身させればいいからです。
かわいい系の人なら、かっこよく。
かっこいい系の人なら、かわいく。
カジュアル系の人なら、ラグジュアリーに。
というように、逆のイメージに変えてしまえば、
必ず誰もが変身しますし、
さらにそこに、
プロのスタイリストやヘアメイクが携わるとなれば、
絶対により良くなるのです。
ここでご質問内容に戻りましょう。
>何をどう気をつけると「変身」できるのでしょうか?
>コツがあれば教えて下さい。
「変身のコツ」というと、
なかなかピンと来ませんね。
ただ変身したいなら、
今の自分とは真逆の方向へシフトチェンジすれば、
間違いなく変身できます。
しかし、ただ単に変身するのではなく、
より良くなりたいというならば、
自分を客観的に見て判断してくれる
プロの意見を取り入れなければなりません。
自分の今迄の知識や経験、
引き出しの中だけで変身しようとしても、
結局は、さほど変わらずに自己満足で終わります。
ですので、
あえて「変身のコツ」ということで挙げていくならば、
・本当に変身したいんだという意識を強く持つこと。
・自分が客観的に見られることに対し、
 勇気を持つこと。
・人の意見を最初から否定せずに、
 まずは一旦、全てを受けれて身を任せること。
 その勇気を持つこと。
・変身することに罪悪感を抱かないこと。
・「見慣れない」のと「似合わない」のは
 違うという認識を持つこと。
・素直になること。
というところではないでしょうか。
美に関するテクニックや知識においては、
きちんとその道のプロに聞けば、
いくらでも自分のものとすることができます。
しかし、それをするかしないかの行動力に加えて、
それを受け入れるキャパが今の自分にあるかどうか、
本当の意味で今の自分を知ろうとする勇気があるかどうか。
それが「変身のコツ」です。

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新しい自分に出会うためのリセット

来月、私が講師をさせて頂くセミナーのテーマが「リセット」です。
新しい自分に出会う前には、
一度、今迄の自分をリセットする必要がある場合も、あります。
それは、今迄を打ち消すのとは違い、
今迄のことを「知る」ことに繋がります。
今の自分がどうなのか。
それを知ることが、新しい自分に出会うためのリセットに繋がるのです。
* * *
自分がいつもしているメイクに対して、
依存症になってしまっている人をよく見かけます。
どういうことかというと、
いつものメイクから抜け出せない人たちが多い、ということです。
特に、毎日しっかりメイクをしている人が、
ナチュラルメイクに路線変更するのは難しいようですね。
意外と他人は気付かなかったりするのに、
ちょっとした変化さえも怖がってしまう人は多いです。
いつもこうしているから・・・
いつもこれを使っているから・・
だから、いつもと同じじゃなきゃ不安!
というように脱皮を怖がっている状態の人が多いです。
なぜ、いつもと同じじゃなきゃいけないのでしょうか。
なぜ、数パターンの顔を持つ事に怖がってしまうのでしょうか。
毎日、ばっちりとメイクを決めるというのは、
とても素晴らしいことです。
自分のキャラ造り、メイクを楽しむというのは、
大切なことです。
しかし、偏った先入観や、固定観念がそこには無いでしょうか?
自分は、こうでなくちゃだめなんだ・・・という、
「・・・じゃなきゃダメ・・・」
という思いが、どこかにないでしょうか?
特に多いのが、
チークをいつも濃く入れている人。
下まぶたにいつもアイラインを入れている人。
マスカラをいつもたっぷり塗っている人。
このようなパターンを身につけてしまっている人は、
そこからなかなか脱皮できない人が多いようです。
そこで、考えてみましょう。
自分は、なぜチークを濃くいれているのだろうか?
自分は、なぜ下まぶたにアイラインを入れているのだろうか?
自分は、なぜマスカラをたっぷり塗っているのだろうか?
その理由はどこにありますか?
チークは、可愛くみせたいからでしょうか?
もし、可愛く見せたいという思いがあるのなら、
チークというツール以外にも、
可愛く見せるメイク方法はたくさんあります。
そのバリエーションを研究してみませんか?
そうすると、自分自身の中での「可愛さ」の幅が、
グーンと広がっていきます。
下まぶたのアイラインは、クールに見せたいからでしょうか?
もし、クールに見せたいという思いがあるのなら、
下まぶたのアイライン以外にも、
顔をクールに見せるメイク法はたくさんあります。
そのバリエーションを研究しましょう。
そうすると、自分自身の中での「クールさ」の幅が、
ぐぐっと広がっていきます。
マスカラをたっぷり塗るのは、目を大きく見せたいからでしょうか?
では、目を大きく見せることによって、何を表現したいのでしょうか?
今の流行のメイクをしています、という主張を
そこでしたいのかもしれませんね。
ちゃんと、今時の若い人がするようなメイクを、
私もしていますよ!という主張を。
つまりは、みんながしているから、
無意識にそれがいいのだと思い込んでいるだけかもしれません。
だって、みんなしてるじゃん、みたいな。
流行の顔をつくることが悪いわけじゃあありません。
もちろん。
しかし、目を大きくすることだけが流行メイクではありません。
もっともっとファッションの流れの勉強をすると、
どんな女性像が旬なのかが、見えてくるのではないでしょうか。
上質な流行を追い求めてみてもいいのではないでしょうか?
例えば、知的にセクシーさが加わった女性像。
これを表現するためには、目を大きくするだけでは事足りませんね。
アイシャドウのグラデーション方法を
研究しなきゃいけないかもしれません。
パールとマットのアイシャドウを、
うまく使い分ける方法を研究しなきゃいけないかもしれません。
アイラインのぼかし方を工夫しなきゃいけないかもしれません。
とにかく、今のメイク法に対して、依存症のようになってはいけません。
私はこうじゃなきゃだめ・・・だなんていう狭い価値観は捨てるべきです。
色々な経験をしてこそ、自分が磨かれて行きます。
時には、他人に自分のコーディネイトを委ねるのも1つの勉強です。
自分だけの狭い世界感で、切磋琢磨はされません。
自分以外のその他のものに、否定的になってはいけません。
まずは、受け入れる。受容する。
そして、噛み砕く。知る。
そして、自分色を混ぜてみる。
で、また研究。
いらないと思ったら、そこで切り捨てて行けばいいのです。
積み木を積み重ねてみて、また崩して、また積み上げるという感じです。
その時に、いらない積み木は削除していけばいいですし、
ちょっと隣りの人の積み木を借りて来てもいいのです。

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私を使ってください。

それでは今日も引き続き、
皆様から頂いたご質問にお答えしていきたいと思います。
*** 本日のご質問 ***
こんにちは!
いつも為になるお話ありがとうございます。
質問ですが、
私はいつも同じメイクになってしまうのがどうしても直せません。
いつも、軽いベースメイク・黒のアイライン・アイシャドウ・
オレンジかピンクのチーク、です。
主婦で子どもが2人いる事もあって、
なかなか考えながらゆっくりお化粧する事も出来ません。
何か手軽に印象を変える方法はありませんか?
口紅やグロスは自然に塗る事が出来なくて、
なかなか手が出せません。
宜しくお願いします。
*** それではお答えしていきます ***
私は常日頃、メイクに対する意識やモチベーションということに関して、
このメルマガを通して何度も何度も伝えてきました。
簡単、手軽ということを求めれば、
美しさの点では妥協をしなければならない。
美しさを求めるならば、手間と努力を惜しんではいけない。
メイクというのは技術的なことだから、
練習をせずに上達を望むことはナンセンス。
そういう厳しいともとれる内容を、
何度も書いてきました。
しかしそれは全て裏を返せば、
「やれば必ず誰もが出来る」ということを意味します。
ですから、長年このメルマガを読んで下さっている読者の方からは、
「簡単に美しくなれる方法は?」という質問は来ません。
きっと私のスタンスを知ってくださっているからだと思います。
ですから、今回ご質問を下さった方は、
このメルマガを読んでまだ日が浅い方なのかなとお察しします。
しかしながら、こうしてこのメルマガを読み始めたということが、
「メイクをどうにかしたい」という向上心の表れです。
新しい読者様がこうして、ご自身の現状をご説明くださった上で、
どうしたらいいだろうか?というご質問を投げかけてくれたことが、
私は嬉しく思うのです。
こうしてご質問を投げかけてくれることで、
私は何度でも何度でも、
皆さんへ大切なことをお伝えすることが出来るのです。
>私はいつも同じメイクになってしまうのがどうしても直せません。
いつも同じメイクになってしまうことを悩まれている方に、
「変えればいいだけです」とお答えすることはありません。
いつも同じメイクになってしまう原因というのは、
深い深いなにか要因があるはずなのです。
ご質問者様は、
>主婦で子どもが2人いる事もあって、
>なかなか考えながらゆっくりお化粧する事も出来ません。
と、おっしゃっています。
しかし、子供が2人いても、主婦業で忙しくても、
たとえゆっくり考えながらじゃなくても、
メイクを変えるということは可能です。
となると、悩みの根本は、
「メイクを変えることができない」ということではなく、
「ゆっくり考えることができない」ということなのだとお察しします。
ですからきっと、
メイクを変えたいという意識はあるけれども、
きちんとゆっくり考える時間が持てないから
適当に変えることはできない・・・
ご自分ではゆっくり考えることができないから、
私に知恵を貸して欲しいということなのだと思います。
それは、とても正しい選択だと思います。
自分で考えることが出来ないから、
ずっとそのまま変わらないのなら、前進できません。
自分の代わりに考えてくれそうなプロに委ねて、
そうやって前進していこうと考えることが、向上心なのです。
そのための私達なのですから。
私をどんどん使ってください。
>いつも、軽いベースメイク・黒のアイライン・アイシャドウ・
>オレンジかピンクのチーク、です。
>何か手軽に印象を変える方法はありませんか?
「手軽に」となると、
手間と努力を軽減させる方向性で考えなければならないので、
そうなると道具のバリエーションを増やすというのが簡単な解決方法です。
今まで自分が使ったことのない色味に挑戦するだけで、
印象は簡単に変えることができます。
それがまずはひとつ。
しかし、お金もそんなにかけられない、
化粧品を買いに行く時間もないというならば、
また違う手段を考えなければなりません。
たとえば、
いつも上まぶたに使っているアイシャドウやアイラインを、
下まぶたにも使うようにしてみてください。
イメチェンをはかるときに欠かせないのは、
下まぶたのメイクなのです。
>口紅やグロスは自然に塗る事が出来なくて、
>なかなか手が出せません。
この「自然に塗る」というのが、やや抽象的な表現ですが、
たとえば色味を自然にしたいならば、
リキッドファンデーションやコンシーラーをほんの少し混ぜ込んでから、
唇に塗るというのも一つの対策法です。
※砕いて使えばパウダーファンデでも可能です。
質感を自然にしたいならば、
塗った後にティッシュオフを欠かさないようにすれば、
だいたいの場合、質感は自然に落ち着くでしょう。
そして、普段、リップメイクをされていない場合、
少しでも唇に何かを塗ると不自然に感じてしまうという現象は誰にでもあります。
それは自分を客観的に見て、見慣れていく努力をすれば解決できます。
イメチェンをしたいと思うとき、
この「自分を客観的に見る」という壁に多くの方がぶつかります。
イメチェンをして、新しい自分になるのですから、
最初は見慣れなくて当然です。
しかしその壁を乗り越えるのです。
そうして着実に自分で自分を磨き、
より洗練された女性へと変身していくのです。
■まとめ
・努力と手間をかけられない場合は、
まずは道具のバリエーションを増やしてみるのが先決。
・それも難しい場合は、持っている道具の中でどうにか工夫します。
使う手順を変えてみたり、
3センチ引いていたラインを3,5センチにしてみたり、
1回塗りだったものを3回重ねて塗ってみたり、
少しずつそういった変化をもたせることです。
・やはり一番大事なのは、
「自分を客観的に見ること」と、
「失敗を過度に恐れ過ぎないこと」と、
「自分が見慣れるまでの猶予を設ける」ということ。
・仕事や家事などで、私のように常日頃メイクのことを
考えていられる状況ではないことが多いと思います。
だからこそ、皆さんの身近にいる私をどんどん使ってください。

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練習メイク&リハーサルメイク


配信時間が遅くなってしまいましたので、
今日は早速本題に入ります。

最近はメイクレッスンを受けに来られる方がとても多いのですが、
メイクの悩みで多く聞くのが「毎日変わり映えしない」ということです。

単純に考えれば、
毎日同じメイクをしていれば当然変わり映えをしないわけですから、
毎日違うメイクをすればいい、ということになります。

しかし、それが出来ないという方が多いのです。

その原因として考えられるのは、

・毎朝、忙しい時間の中でメイクをするので、
何色を使おうなどと考えている暇がない。

・失敗したくないという気持ちから、冒険できずにいる。

という意識の問題であることがほとんどです。

でも、変わり映えしないことに不満を感じているのです。

朝、忙しい時間の中で毎日メイクをしているのなら、
少し早く起きて時間に余裕を持つというのがベストではありますが、
多忙な毎日を過ごされている方にとっては、
それも難しいかもしれません。

でも、変わり映えしないことに不満を感じているのならば、
やはりどこかで努力をしなければなりません。

朝が無理なら、前の日の夜です。

前の日の夜に、明日着る洋服を選び、
それに合わせたメイクをどうしようかなと考えるのです。

うまくいくか不安な時は、
お風呂に入る前にちょっと試してみるのです。

どうせすぐ落とすのですから失敗しても問題ありません。

ピアノの発表会に出る時だって、
何度も練習を積み重ねてきました。

出品する作品だって、
何度も作り直して考え直して試行錯誤してきましたね。

朝に行うメイクというのは、
その日の自分を左右する、いわば「本番の作業」なのです。

本番で成功するためには、
練習とリハーサルが絶対に必要なのです。

休みの日に練習を行ったとして、
前の日の夜に試してみるのは、いわばリハーサルでしょう。

そう考えてみると、
花嫁さんのヘアメイクの場合、
だいたいの場合で「リハーサルメイク」を行うことが多いですよね。

メイクはただ単に毎朝行う身だしなみの一つ、ではありません。
成功させるためには練習が必要な技術です。

洋服は着れば着れますが、
それでも子供の頃には一人で洋服を着る練習をしたはずです。

しかしながら、メイクを練習するという概念を、
なぜかすっとばしてしまっている人が多いように感じます。

朝に行う身支度の一つ、としか考えていないからかもしれません。

お出かけをしないのに、
メイクをわざわざ練習のためにするなんて、、、
という考えが根本にあるのかもしれません。

しかし、ピアノの練習はしますよね。

コンサートホールで弾くわけでもないのに、
観客もいないのに、
わざわざ自宅で弾くことなんてしない!
私は本番でしか弾かない!
という人はいないでしょう。

メイクの本番タイムは毎日訪れるのです。
本番というのは常に時間が限られているものです。

上達したければ、変化をつけたければ、
本番以外の練習、リハーサルの機会を設けることが必須なのです。

サロンにいらっしゃるお客様に対して、
「まずは夜、お化粧を落とす前に、
遊び感覚で数日間、練習するといいですよ」と言うと、

多くの方が、
「夜!そっかーその手があったか!」というような反応をします。

それだけ、メイクの練習をいつ行ったらいいのか、
ということに対して、
あまり意識を向けていない人が多いような気がしています。

上達のためには、練習&リハーサルを。

そしてそれを他人に見てもらって
客観的アドバイスを求められたらベストです。

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