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読者Q&A【ほうれい線をカバーするアイテムの選び方&テクニック】



《今日のご質問》

法令線のカバー方法について教えてください。先日、美容部員さんに勧められて、法令線に塗るコンシーラーを買いました。筆タイプです。それで法令線をなぞるように、と言われたので、言われた通りにしているのですが、時間が立った時にヒビ割れのようになってしまいます。使い方が良くないのでしょうか…。


《それではお答えして参ります!》

最近はマスクで隠れるから気にしない…という方も時々いらっしゃいますが、やはり一度気になると、どうにもこうにも気になってしまう「法令線(ほうれい線)」。口元は常に動く部分なので、ただカバーするだけでなく、時間が経ってもヨレずに綺麗なままキープされるのが大事です。

そこで、ほうれい線をカバーするのに適したアイテムと、その方法について、ご説明していきましょう。




■ほうれい線はカバーするだけではNG。キープ力も重視。

ご質問者様がお使いになっている「筆タイプのコンシーラー」。このタイプのコンシーラーは、シミやクマをカバーするためというより、部分的にお肌を明るく見せるようなハイライト効果が高いものが多いです。ですので、お勧めしてくださった美容部員さんが仰る通り、ほうれい線のシワを目立たなくする効果はあります。

しかし、液体状のものをシワの窪みに塗るので、塗り方に気をつけなければ、シワの入り込み、時間が経った時にくっきり割れる…といった現象が起こることもあります。




■筆タイプのコンシーラーで効果的にほうれい線をカバーするには?

気を付けるべき点は、まず、塗る量です。ベタっとたくさんの量を乗せるのではなく、少量を少しずつ「かすり塗り」するような気持ちで塗っていきましょう。なので、筆先にたくさんのコンシーラーを含ませた状態ではなく、手の甲などに試し塗りを何度かして、筆先に含まれているコンシーラーの量が減った状態にするのです。そうしてから、ほうれい線に乗せていきます。毛先を使って、シャカシャカ軽ーく肌をかすりながら乗せていくイメージです。



■ひび割れの心配が無いのはパウダータイプ。

しかしそれでも、ほうれい線が深い方で、尚且つ表情が豊かな方だと、どうしてもヒビ割れのような状態になってしまうことも。そうならないためには、液体状のコンシーラーを使うよりも、パウダータイプのハイライトを使うのがオススメです。影消しパウダーのような、真っ白ではなくベージュがかっていて、キラキラしていないハイライトパウダーを、コンシーラーブラシのような細いブラシに取って、ほうれい
線をなぞるように塗っていきます。ベースメイクもポイントメイクも終えた仕上げの段階で行います。



参考動画
https://youtu.be/846MEdhWf3c

動画では首のシワを消していますが、これを同じようにほうれい線に行えばOK!






いかがでしょうか。
液体状の筆タイプコンシーラーもほうれい線カバーには使えるのですが、ほうれい線が深く、表情が豊かな方にとっては、時間が経った時のヒビ割れが心配になることもあるので、そんな時はパウダータイプのハイライトも試してみてくださいね!





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読者Q&A「隠したはずのシミがまた出てくる問題」



《 今日のご質問 》
ベースメイクの時にシミを隠して、フェイスパウダーをした後、チークを乗せると、隠したはずのシミがまたうっすら出て来てしまうのはどうしたらいいでしょうか?


《 それではお答えします! 》

ベースメイクの時点でしっかりとシミをカバーしたはずなのに、チークを塗ったら隠したはずのシミがなぜか復活!?これ、実はよくあることなんですよね。いくつかのポイントに注意すれば、シミ復活を防ぐことができますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!




ポイント1 フェイスパウダーの量は足りてる?



ベースメイクの時にシミをカバーする手順は「リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」というのが基本。(クリームファンデを使う場合も同じ。)この時のポイントとして、きちんとシミが隠れていることも大事ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に大事なのが、フェイスパウダーの量が十分に足りているということ。「ほんの少しもペタペタ感が無い完全なるサラサラ感」を目指すことが、とっても大事です。

「とりあえず乗せておけば良い」くらいに考えていると、フェイスパウダーの量が足りていないことが多く、チークを乗せた途端にシミが復活する原因となります。




ポイント2 フェイスパウダーとチークの質感はマット?パール?



これも大事なポイントなのですが、フェイスパウダーもチークも、どちらも質感をマットにしておくことが大事です。パール感があるものだと、せっかくカバーしたシミがうっすら透けて見えてしまうことがあるのです。ツヤ感自体は素敵なのですが、シミをカバーすることに重点を置く場合は、質感はマットなものにしておきましょう。



ポイント3 チークの塗り方、グリグリしてない?



これが最も大事なポイントと言ってもいいくらい、最重要ポイントです。なぜなら、チークの塗り方が雑になってしまっている方が実に多い。本当に多いんです。チークブラシを肌に立ててグリグリ。往復しながら回転しながらグリグリグリグリ・・・。力を入れていないつもりでも、無意識のうちに力が入ってしまっている方が本当に多いんです。自分は大丈夫とは思わずに、再度意識をして頂いて、最大限に力を抜いて優しく優しく、ふんわりとブラシを肌に当てるように心がけてください。チクチクするブラシはNG。肌触りの良いチークブラシを使いましょう。グルグル回転させたり、グリグリ往復させたりせず、最小限の接触でチークを塗るような意識で。せっかく仕上げたベースメイクを傷つけない気持ちでチークを塗りましょう。

メイクレッスンにいらした方の多くが「チークってこんなに優しく塗るんですね…」と仰います。それだけ多くの方が、力を入れてチークを塗ってしまっているということなんですね。この「塗り方」を意識するだけでも、大きな変化があると思います。ぜひ意識してみてくださいね。









いかがでしょうか。せっかく丁寧に仕上げたベースメイク。ちょっとしたことで損をしてしまわないように、質感の選び方や塗り方、ぜひ参考にしてみてくださいね!









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読者Q&A「合っていたはずのコンシーラーの色が合わなくなってきた!?」



《 今日のご質問 》

コンシーラーについて質問です。以前、安価なものだと色が合わなかったのですが、店員さんが見せてくれたものが肌に合っていたので、高価でしたが購入しました。が、数年経ったらまた肌色と違和感が出てきてしまいました。50代なのですが、このままだといたちごっこでしょうか?自分で色を調整する3色パレットのコンシーラーもあると聞いたことがありますが、自信がありません。変化していく肌色に合わせるためには、色を調整できるものがベストなのでしょうか?




《 それではお答え致します 》



年齢を重ねるにつれて肌色が変化するというのもありますし、季節によって肌色が変化する方もいらっしゃるでしょう。私も夏になると体が日焼けするので、体の色に合わせてファンデーションの色を暗くしたりしています。

実はこの肌色の変化、もともと明るい肌だったのに暗くなった(日焼けも含め)という変化なら、コンシーラーの色味は変えなくても大丈夫です。馴染ませ方だけ工夫すれば問題ありません。しかし、もともと暗い肌だったのに白くなったという変化なら、コンシーラーの色味は変えた方が良いです。





明るい肌だったのに暗くなった場合

日焼けやくすみ、ソバカスの増加なども関係してきますが、なんとなく肌のトーンが暗くなったような気がする…という場合は、コンシーラーよりもまずファンデーションの色味を変える必要があります。首と顔の差が出ないようにファンデーションの色を選びましょう。

そうすると、ファンデーションよりもコンシーラーの色が明るく感じると思いますが、ファンデーションよりもコンシーラーが多少明るいのは問題ありません。コンシーラーを馴染ませる際、ファンデーションを含んだ状態のスポンジを使って、こすらずトントン置くようにして馴染ませてください。

なので、ファンデーションはリキッドかクリームタイプがオススメです。パウダータイプだと馴染ませが難しくなります。





暗い肌だったのに明るくなった場合

あまり多いケースではありませんが、例えば、日焼けしている状態に合わせてコンシーラーを買ってしまったという場合、日焼けが取れて徐々に肌が明るくなってくると、コンシーラーが黒ずんで見えてきた…という現象が起こります。この場合は、正直なかなか難しく、新しく買い換えた方が現実的かと思われます。コンシーラーは基本的に、ファンデーションと同色か、もしくはファンデーションよりもやや明るい色が使いやすい色の基準となります。






複数色入っているコンシーラーパレットも、色の調整ができる点では便利ですが、毎日違う色になってしまったり、混ぜるのが億劫で結局使わなくなってしまった…という声も聞きますので、面倒と思うか楽しいと思うか、相性的なものもあるかな…と、思います。

ちなみに、コンシーラーは油分を含む化粧品ですので、3年という使用期限を目安にしましょう。気に入っているコンシーラーで、まだ余っていたとしても、3年過ぎたら新しく買い替えましょうね。




いかがでしょうか。
美しいベースメイクを仕上げるための重要な役割を担ってくれるコンシーラー。肌色の変化に合わせて、上手に使いこなしていきたいですね。








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読者Q&A「ポコっと大きめニキビを目立たなくする方法」




《 今日のご質問 》

今日はニキビの扱いについて一点ご相談です。コンシーラーを使って色味は消せるのですが、凸感がどうしても誤魔化せません。ポコっとした大きめなニキビの存在感を消す、良い方法があればご教示ください。どうぞよろしくお願いいたします。


《 それではお答えします! 》

以前、クレータータイプ・凹型ニキビ跡についてはカバー方法をご紹介しましたが、今回はその逆「凸型ニキビ」をどうカバーすればよいのか、ご説明していきたいと思います。


過去記事・クレーターカバー方法



ポコっとした凸型ニキビをカバーするためには、最初に色味を消し、次に立体感を消す、というように段階を追ってカバーしていく必要があります。一気にどちらもカバーしようとしても、なかなか難しいのです。

ご質問者様は「色味まではカバーできている」とのことで、まずは第一段階はクリアしていることになりますが、ここでは最初から手順を追ってご説明していきますね。





1 まずは色味をカバーする。



固めのコンシーラーを使いましょう。ブラシ塗りするのがオススメです。柔らかいタイプだと、盛り上がった部分に上手に乗せるのが難しいです。さほど赤味が強くなければファンデーションと同じような色味、赤味が強いようならイエローグリーンタイプの色味で。

塗り方のコツは、まずは絶対に力を入れないことが大事です。優しく触れるようにして乗せていきます。「塗る」というよりも「少しずつ置いていく」イメージです。

そして、ニキビの上からドンっと目掛けて塗るのではなく、ニキビの盛り上がり部分を360度から塗っていくイメージです。

山で例えると、山頂だけ塗るのではなく、山の斜面をグルッと360度全て塗りましょう、ということです。


まずはそうしてニキビの赤味をカバーしたら、フェイスパウダーで抑えていきます。この時も絶対に力を入れないように。繊細に仕上げたコンシーラーを剥がすことのないよう、たっぷり目のファイスパウダーを優しく優しくパフ で乗せていきます。ここで力を入れると、コンシーラーが剥がれて赤味が復活します。




2 次に立体感「凸感」をカバーする。



1の手順だけで気にならない程度までカバーできていればそれでOKなのですが、まだポッコリ感が気になる方は、次の手順へ進みます。ここで使うのは「パウダーファンデーション」です。ツヤの出るタイプはNGで、必ずマットなものを使います。

パウダーファンデーションをブラシにとって、ニキビ部分に塗っていきます。付属のスポンジではなくブラシを使うのがポイント。毛質が柔らかめのアイシャドウブラシなどを使うと良いでしょう。コンシーラーを塗った時のように、山の斜面を360度塗るようなイメージです。

パウダーファンデーションを乗せると「マット感」が増しますので、凸感をより目立たなくすることができます。




3 さらに出っ張りによる影をカバーしていく。



2の手順まで行えば、だいたいのニキビは目立たなくなってくれますが、写真を撮る時や、オンラインミーティングなどで画面に顔を映さなければならない時に効果的なのが、この工程です。

ポコっとしたニキビは、そのポコっと部分の下に影を作ってしまうので、ポコっと感が目立つのです。特に画面上では意外とその影が目立つことがあります。ハイライトを使って影を消してみましょう。

パウダー状のハイライトを使います。キラキラが入っているものや、パール感が強いものはNGです。影消しパウダーをお持ちの方は、それを使いましょう。

図のように、ポコっとしている部分の下にハイライトを少量塗ります。この時、近くの手鏡で見て行うより、やや離れた鏡を見ながら行った方が、影になる部分を捉えやすいのでオススメです。レフ板メイクのような仕組みですね。









いかがでしょうか。

このようにして、ポコっとニキビは段階を追って手順を踏むことで、色味だけでなく凸感も目立たなくすることができます。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね!










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読者Q&A「目元のシワにファンデーションが入り込む問題」



さて、今日はベースメイクに関するご質問。きっと多くの方が同じように悩まれたことがあるのではと思います。


《 今日のご質問 》
目の下のシワ(目頭からのシワ)に、ファンデーションがが入り込んでしまい、シワが目立ちます。どうしたら軽減するでしょうか?



それでは、お答えして参ります。






シワやたるみなどに溜まりやすいファンデーションの特徴



・ゆるい液体のもの
・パウダーファンデーション
・柔らかいクリームファンデーション


の3種類が挙げられます。
あくまでも「傾向として」なので、上記のようなファンデーションでも、シワに溜まりにくいものもあります。


ゆるい液体のファンデーションの代表的なものとして挙げられるのが、クッションファンデです。特にクッションファンデは単品で使っている方も多く、きちんとフェイスパウダーで抑えていない方も多いので、より、シワ溜まりに繋がりやすいアイテムです。

パウダーファンデーションも個体差はありますが、粒子が大きいものが多いので、一度シワに溜まってしまうと、時間の経過とともにどんどん目立ってしまう傾向があります。

また、練り状のクリームファンデーションなども、ある程度硬さがあるテクスチャーだとヨレにくいのですが、柔らかいタイプのクリームファンデーションだと、ヨレが生じやすく、結果シワ溜まりを起こすことがあります。

思い当たる点がある方は、アイテムを変えてみるのも一つの方法でしょう。






最もシワ溜まりを防げるのが、ある程度の硬さがあるリキッドファンデーションです。密着力が高く、ヨレにくいタイプのリキッドファンデーションを選びましょう。

結局、シワ溜まりというのは「ヨレ」なのです。

目元は常に動きますし、皮膚も柔らかく、シワなどの凹凸もありますので、他の部分よりもヨレを引きおこしやすい部分。部分でもヨレが起こらない「崩れにくいファンデーション」を選ぶようにしましょう。





ファンデーション・目の周りの塗り方



目の周りは特に、ファンデーションが厚くならないように注意をしなければなりません。でもだからと言って「全く塗らない」のはNG。アイメイクの滲みを引き起こす原因にもなりますので、「薄く際まで伸ばす」ことを意識して下さい。

オススメなのは、スポンジを使って塗ること。指だと量が多くなってしまい、シワ溜まりの原因になります。

上まぶたは、上から下に向かってスポンジを動かして塗りましょう。そうすると、二重の線にも溜まりにくくなります。

下まぶたは、外から内に向かってスポンジを動かして塗ります。つまり、目尻から目頭、です。メイクの基本は内から外ですが、ここだけは逆。こうすることで、目元のシワ溜まりを防ぐことができます。

スポンジの角を使って、丁寧に隅々まで、薄く伸ばしましょう。







意外とやってしまっているNG盲点



・乾燥を気にして、目の周りにクリームや美容液を塗りすぎている

目元の乾燥を防ぐためにスキンケアを行うのは良いことなのですが、メイク前においては、過剰なスキンケアはメイク崩れの原因となります。特に、トロミのある化粧水の塗りすぎ、トロミのある美容液の塗りすぎ、乳液やクリームの塗りすぎ、バター系のこってりしたタイプを塗りすぎ、はたまたオイル系のものを目元に・・・というのは、メイクのヨレやシワ溜まりを引き起こす原因となります。

乾燥を防ぐことは大事ですが、メイク前においては、トロミの強いものや油分が多いタイプのものは、過剰に塗りすぎないように注意しましょう。


・液体状のゆるいコンシーラーを塗りすぎている

これもファンデーションと同じで、クマカバーなどで使うコンシーラーが原因でシワ溜まりを引き起こすこともあります。液体状のゆるいタイプのコンシーラーを塗りすぎると、シワ溜まりの原因となりますので、使うなら薄く伸ばすように注意しましょう。







いかがでしょうか。

朝のスキンケアの時点から、気をつけられるポイントには留意をして、シワ溜まりを防いでいきましょう。

ちなみに余談ですが、最近はマスクをずっとしているので、笑顔の表情を目元で表現しようと気を付けている方も多いでしょう。私も、そうです。しかし、そうするとどうしても目元のシワを引き起こしやすくなります。柔らかい笑顔の表情は素敵なのですが、それによって目元のシワが生まれてしまうこともありますので、その分、夜のスキンケアは一層丁寧に行うように心がけましょう。








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読者Q&A「メイク前とメイク後の紫外線対策はどう違う?」




今日のご質問はコチラ。

***

いつもインスタライブを楽しみに拝見しております。
質問です。
趣味でゴルフをするのですが、日焼け止めはメイクのどの段階でつけるのがいいでしょうか?
そして、昼食後に日焼け止めをまたつけたいのですが、
ファンデーションの上にまたつけてもいいのでしょうか?


***



それでは、お答えして参ります!



私自身も、外ロケやアウトドアなどで一日中外にいると、
どんな天気であろうと、やはり結構な紫外線を浴びていることを実感します。

ゴルフも外にいる時間が長いので、
日焼け止め対策、気になりますよね。


日焼け止めアイテムには様々な種類がありますが、
どのタイミングで使うのかによって、選ぶアイテムを変えていく必要があります。






ではまず、朝のメイク時の日焼け止めの使い方から。


朝、日焼け止めを塗るタイミングは以下の手順となります。

1 洗顔
2 化粧水や乳液などのスキンケア
3 日焼け止め
4 メイク下地
5 ファンデーション以降


「洗顔・スキンケアを終えた後、そしてメイクに入る前」が、
日焼け止めを使うタイミングです。

この時は、クリーム状の日焼け止めを使うことをオススメします。
なるべく白くならないもの、ベタベタしないものを選びましょう。

その方が、メイクの仕上がりに悪影響を与えず、
違和感の無い仕上がりになります。


お勧めノンケミカル日焼け止めクリーム(ページ最下部)







次に、メイク後のお直し時に日焼け止めを使いたい時のポイントです。

朝に使った日焼け止めとは違うアイテムを使います。
パウダータイプのもの、もしくはスプレータイプのものを使いましょう。


どちらを使うにしても、
まずは汗をタオルなどで抑え、メイク直しを終えてから。

パウダータイプのものであれば、
パフに付けて、お顔全体、首回り、耳も忘れずに押さえます。


スプレータイプのものも同じですが、
かけすぎてしまうとメイク崩れの原因になりますので、
かけすぎ要注意です。

その観点から考えると、失敗が少ないのはパウダータイプの方です。


ちなみに、SPF表記が無い通常のフェイスパウダーであっても、
いつもより少し多めにしっかり付けるだけで、
紫外線を反射してくれる力がありますよ。




このようにして、メイク時とメイク後では、
使う日焼け止めアイテムの種類を変える必要があります。

メイクをしている上からクリーム状の日焼け止めを塗ってしまうと、
メイクがよれてしまい、ムラ焼けしてしまう原因にもなりかねませんので、
それは避けてくださいね。



少しでもお役に立てれば幸いです!









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読者Q&A「クレーター・ニキビ跡のカバー方法」




今日はこちらのご質問にお答えしていきます。

***

私は頬全体にクレーターがあります。
学生の時に酷いニキビに悩まされ跡が残ってしまいました。
本当にコンプレックスです。

メイクで隠そうとしますが凹凸は隠せず、むしろ目立ってしまっているような気もします。
クレーター目立たなくするメイク方法を教えてください。


***



それではお答えしていきましょう。

実は、一言でクレーターカバーと言っても、
クレーターの種類によって、カバーの仕方が変わってきます。

ニキビ跡・クレーターにお悩みの方は、ぜひお読みくださいね!



ではまず、そのクレーターの種類からご説明をしていきましょう。





上記の図のように、大きく分けて3種類に分けることができます。

左のローリング型は、皮膚断面で見てみると、
曲線的な穏やかな陥没が特徴です。

真ん中のアイスピック型は、皮膚断面で見てみると、
皮下組織まで深いところに達した、鋭い形状の陥没が特徴です。

右のボックス型は、皮膚断面で見てみると、
陥没面が平坦になっているのが特徴です。



クレーターに悩まれている方の多くが、
この上記の3種類が混在していたりします。

ですので、場所によってカバー方法を変えていくのが、最もベストなカバー方法と言えます。






まずは、ローリング型クレーターと、ボックス型クレーターのカバー方法です。

これらのクレーターをカバーする際に必要なアイテムは、

・カバー力高めのリキッドファンデーション
・カバー力高めのコンシーラー(練りタイプorスティックタイプ)
・パールが入っていないフェイスパウダー
・補足でパウダーファンデーションを使う場合も有り


です。


手順は、以下のように試してみてください。



カバー力高めのリキッドファンデーションを、まずはお顔全体に塗る。
後のことを考えると、スポンジで塗るのがベスト。
クレーターが気になる部分には、厚みを持たせてしっかりと塗る。


クレーター部分にコンシーラーを乗せる。
この時、コンシーラーブラシを必ず使い、
クレーターの凹みそのものを狙い撃ちするように塗る。
クレーターよりもはみ出し過ぎないように注意。
コンシーラーの色は、ファンデーションよりも少し明るめのカラーをチョイスすること。それによって、クレーターの凹みによる影を目立たなくすることができる。


コンシーラーを馴染ませる。
ファンデーションを塗る時に使ったスポンジを、ここでもう一度使う。
ファンデーションが含まれている面を使うこと。
叩いたり、こすったりせず、スタンプを押すようにプッシュするのがコツ。「馴染ませよう」という気持ちがあると、どうしても少しこすってしまいがちだが、摩擦は一切不要。とにかくスポンジの弾力を使って、プッシュすることが大事。


フェイスパウダーで押さえる。
この時、パールが入ったような、ツヤを出すタイプのフェイスパウダーは厳禁
ここでツヤを出してしまうと、クレーターが悪目立ちしてしまうので、
必ずマットな質感のものをチョイス。ラメ入りはOK。パールはNG。
ブラシでふんわり付けるとかではなく、パフでしっかり押さえること。
触った時にちゃんとサラサラになるように、しっかり目に付けることがコツ。


ここまでで、だいぶクレーターは目立たなくなっているはず。
それでももっとカバーしたいという時には、パウダーファンデーションを重ねる。
スポンジやパフは使わず、ブラシを使って。
顔全体ではなく、クレーターの凹み部分のみにパウダーファンデーションを重ねておくと、さらにカバー力が高くなる。






次に、アイスピック型クレーターのカバー方法です。

必要なアイテムは、

・カバー力高めのリキッドファンデーション
・パールが入っていないフェイスパウダー
・補足でパウダーファンデーションを使う場合もアリ



手順は、以下のように試してみてください。



カバー力高めのリキッドファンデーションを「指塗り」する。
アイスピック型のクレーターがある部分は、
指でくるくる円を描くようにし、クレーターの凹みを埋めるように、
しっかりと塗り込むイメージ。


その後、何も付いていないスポンジでお顔全体を優しくパッティングし、ファンデーションをなじませていく。


パールが入っていないフェイスパウダーでしっかり押さえていく。
この時も、ブラシ付けではなく、パフでしっかりと押さえるように。


ここまでで、だいぶクレーターは目立たなくなっているはず。
それでももっとカバーしたいという時には、パウダーファンデーションを重ねて。
スポンジやパフは使わず、ブラシを使う。
顔全体ではなく、クレーターの凹み部分のみにパウダーファンデーションを重ねておくと、さらにカバー力が高くなる。




いかがでしょうか。
一言でクレーターカバーと言っても、クレーターの種類によってポイントが変わってきます。

まずは、ご自分の肌のクレーターの種類を見極めて、
それぞれに合ったカバー方法を試していきましょう。

少しでもお役に立てれば幸いです!




クレーターカバーに最適なカバー力高めのリキッドファンデーション
クレーターカバーに最適なカバー力高めのコンシーラー(シミ用がクレーターカバーに最適)
クレーターカバーに最適なコンシーラーブラシ
クレーターカバーに最適なフェイスパウダー











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読者Q&A「目の下のたるみ・クマをどうにかしたい!」



今日は、こちらのご質問にお答えしていきたいと思います。

《今日のご質問》

寺長根先生、こんばんは。いつもメルマガ楽しみにしています。
私はもうアラフィフなので、目の下のクマと言うか、たるみを消したいです。

最近人気の&beのファンシーラーも買ってみたのですが、
色白なので全く色味も合わず、クマも隠れず…

たるみには、どうしたら良いのか教えてください。



***

それではお答えして参ります。
いつもメイクアップ人生をお読みくださり、ありがとうございます!

年齢を重ねるにつれ、どうしても目周りのお悩みは増えていきますよね。
小じわ、たるみ、クマ、くすみなど、
よく動くわりに皮膚が薄い部分なので、色々な悩みが生まれやすい部分です。



さて、今日はその中でも「クマとたるみ」
焦点を当ててお話していきたいと思います。

大事なポイントは、クマとたるみをきちんと見極めて区別をし、
それぞれの対策を行うこと
です。

若い頃はクマだけだったのが、
年齢を重ねると、クマとたるみが同居しだしたりするので、
これまでのクマ対策だけでは間に合わなくなってくるのです。
続きを読む

読者Q&A「ファンデーションは何で塗るのがベストなのか」



今日のご質問はコチラ。

***

愛様
こんにちは。

ファンデーションをつける時、なにを使うといいのでしょうか?
私は、リキッドファンデーションを使用しているため、
スポンジか手でつけることが多いのですが、
ファンデーションブラシも気になります。
よろしくお願いいたします。

***


いつもメルマガをお読みくださり、ありがとうございます!
それでは早速、お答えしていきたいと思います。


ファンデーションを何で塗るか。

そういえば、ちょっと話それますが、
コロナ問題が始まってから、
私たちメイク業界にも様々な変化があって、

「ファンデーションを人に塗る時は素手を使わず、
スポンジやブラシなどの清潔なアイテムを使う」
というガイドラインを発しているところもあります。
続きを読む

ゆるい液体タイプのコンシーラーを使いこなす裏技




私は基本的に、クマ用であっても、
シミ・ソバカス用であっても、赤味カバー用であっても、
コンシーラーは液体のゆるいタイプではなく、
練り状のものかスティックタイプなどの、やや硬さのあるものをお勧めしています。

その方がカバー力が高く、時間が経った時のキープ力も高いからです。


しかし、そういった硬さのあるタイプのコンシーラーは、
馴染ませるのが難しいと感じる方も多いので、
ただ指で塗ってポンポン、で終わるのではなく、
ブラシ使いだったり、スポンジ使いだったり、
アイテム選びや手法を工夫するように推奨しています。

コンシーラーの使い方参考動画「意義のあるベースメイク」


しかしながら、
持っているコンシーラーが液体タイプしかない!という場合。
しかも買ったばかりで、また買い換えるのはちょっと・・・という場合。

そんな時はぜひ、以下のような使い方をしてみてください。




チューブやチップタイプボトルに入った液体タイプのコンシーラーを、
まずは手の甲に少量出す。


ブラシに含ませ、手の甲の空いている部分に何度も試し塗りをしていく。


水分がなくなってきて「かすれてきたら」準備OK!
気になる部分に乗せていきましょう。


これを何度か繰り返して重ね塗りをすると、
液体コンシーラーの余分な水分を飛ばしながら、カバー力だけを抽出して使うことができます。


イメージとしては、子供の頃に水彩画で風景などを描いた時、
広い空の水色を、きっと誰もが塗ったことがあると思います。

筆に絵の具を補充せずに塗り続けていると、
どんどん空の色がかすれていきますよね。

そのタイミングです。
水分がカラカラになってきた!というタイミングを見逃さないようにしましょう。


ちなみに、使うブラシは「コンシーラー用ブラシ」を使うのがお勧めです。
コシがあって、短毛で、平筆タイプのものを選びましょう。


ぜひお試しくださいね!








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