LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

コスメ収納のお話

私独自の考え(感覚)に過ぎないのですが、
メイクが好きな方、
メイクが楽しいと感じている方、
日々メイクを変えようと思っている方は、
コスメの収納方法にも気を配っている方がほとんどなのでは、
と、思います。

お料理が好きな方が、
いろんな調味料がパッと一目で分かり、
サッと手に取れるように配置しているのと同じように、

お掃除が好きな方が、
いろんな種類の掃除道具の置き場所を工夫するのと同じように、

メイク好きな方が、
コスメの収納に工夫をするのは当然の流れかなと思います。




でも、その逆もあり得ると思うんです。
逆というのは、順番のこと。

お料理上手になりたいから、
お料理好きになりたいから、
とりあえず調味料を並べてみた。とか

お掃除をとにかく効率よくしたいから、
お掃除道具の置き場所を工夫してみた。とか。


私がそうなんです。
お掃除は好きなんですが、
もっとこう短時間で効率よくできないかと考えたところ、
それぞれの掃除道具の収納場所を工夫するに至りました。


簡単に言ってしまえば、使うところの最寄りに置く。
で、面倒な気持ちをゼロにする。
取りやすくサッと使えることに最大限の意識を集中する。

尚且つ掃除道具がムキ出しにならないように、
オシャレに見える収納ケースを作ってみたり。
余談ですがルンバ基地も作りました。
(正確には旦那が。笑)

面倒、時間の無駄を無くせば、効率が上がります。
メイクも、使う道具、つまりコスメの収納を工夫すると、
気持ちと時間にゆとりが生まれ、
「メイクを楽しむ」感覚が蘇ってくるのではと思います。


■まず、何と言ってもコスメは綺麗な状態をキープ。

これは、言わずもがな、大事なことです。
粉がかぶった状態になっていませんでしょうか。
綺麗な状態にキープするだけで、
メイクスペースは輝きを取り戻します。


■色味はなるべく見えるところに置く。

蓋の開け閉めは物によりますが、
なるべく持っている色味は、
「使わないから奥に入れておこう・・」ではなく、
よく使う色も、あまり使わない色も、
同じ場所に置き、常に目に入るようにしておきましょう。

奥に入れておくと、存在を忘れてしまうんです。
それが、マンネリメイクを引き起こしてしまいます。

使わなくても目に入るところに置いておけば、
持っている色は常に記憶の片隅にあります。

ふと、ちょっと変えてみようかな・・・と思った時に、
サクッといつもと違うメイクにトライしやすくなります。

百貨店のコスメカウンターをお手本に、
そこまではできなくとも、
「持っているものが目に入る」環境を作りましょう。


■ブラシはブラシ立てに立てておく。

旅行に持っていく時などはポーチにしまうと思いますが、
普段のメイクの時は、持っているブラシ&ペンシル類は、
全てブラシ立てに立てておきましょう。
(文房具屋さんのペンシル立てでOK)

これも持っているもの全てが、
ちゃんと目に入るようにしておくためです。

毎朝、いちいちポーチを開けて、
ゴソゴソ探って出すよりもメイク時間が短縮されます。
ちょっとしたことですが大きな差なんです。


■じゃあ何を奥にしまえばいいの?

ベースメイクアイテムにおいて、
今はこれ使わないな。。。というものは、
奥にしまっておいてOKです。

色物は目につくところに。
ベースメイク系の今使わないアイテムは、
とりあえず奥へ。


■ティッシュ、綿棒、ゴミ箱もメイクスペースに完備。


■鏡はなるべく大きなものを。
 垂直な鏡で、きちんと真正面の顔を写せるのがベスト。


■明るい場所でメイクをしましょう。

暗い場所でメイクをするのはNG。
料理も掃除も暗い場所ではしないですよね。
ちょっとしたことの連続です。

でも、この、ちょっとしたことの連続が大事なんです。
春、新しい環境に変わった方も多いかと思います。


このタイミングを良い機会として、
ぜひコスメスペースのリニューアル、してみてくださいね。


「あれ、こんなの持ってたんだ。使えるかも・・・」
という冬眠コスメに再会できるかもです。

あ、でも口紅やリキッドファンデなどの、
練りもの系や油分を含んだものは、

3年以上経っていたら、勇気を持って断捨離です。


今日はここまで。




この記事をシェアする

  • facebookページでも連載しています。「いいね!」を押してニュースフィードでチェックできるようにしましょう。

  • この内容はメールマガジンの配信も行っています。読者登録されたい方はコチラから無料登録できます。

  • メッセージ・ご感想・メイクのお悩み投稿、セミナー、講演、イベント出演などの依頼はコチラのフォームから。


BACK TO TOP