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チークをリップに!アイシャドウに!固定観念を覆す、メイク応用テクニック4選。



以前にもお伝えしたことがある内容なのですが、
プレイフルなメイクが旬な今こそ、もう一度お伝えしたい内容です。
ぜひご一読ください。

スタジオにある、80色のカラーパレット。



うちのスタジオのメイクブースには、
お客様が座る席の前に80色のカラーパレットが置いてあります。

初めていらした方は、
このカラーバリエーションに驚く方も多いです。

「わぁ~、色がいっぱい!」と、テンションが上がる方も多いです。



そして、メイクを進めていく途中で、
ふと疑問に思われるのです。

「この80色のパレットって、何用なんだろう・・・」と。

なぜ疑問に思われるかと言うと、
この80色のパレットを、
眉にも、アイメイクにも、チークにも、
様々な工程で私が使用しているからなんです。

そして、お客様が聞きます。
「これって、何用なんですか?」と。

私は「これは、アイシャドウにも、アイブロウにも、
チークにも使える、オールマイティなものなんですよ。」とお答えするのですが、

そうすると「へぇ~、やっぱりプロのアイテムって違うんですね~」と。

そこで私が「でも一般で売られているものも、実は同じなんですよ。
アイシャドウと書かれているものをチークとして使っても良いし、
その逆もOKなんです。色さえ合えば。」

そうすると「そうなんですか!知らなかった!」と仰る方が多いです。

チークをアイシャドウに。アイシャドウをアイブロウに。今すぐトライできる裏技。



一般で売られているものの多くが、
アイシャドウ・チーク・アイブロウパウダー等というように、
カテゴリ分けされて、商品名も付いています。

もちろん、
アイシャドウは、まぶたに乗せるものとして、
チークは、頬に乗せるものとして、
アイブロウは、眉に使うものとして、
それぞれ研究されて作られており、
適材適所な発色の良さ、質感になっています。

しかし、だからといって、
アイシャドウを目元以外に使ってはいけないわけでもないし、
チークを頬以外に使ってはいけないわけでもないんです。

イケるかも!と思ったら、
どんどんトライして良いのです。

所詮、化粧品は、粉と油と水が合わさってできたものなのですから。

中でも、おすすめなのが、以下の裏技です。

チークに使った色を、そのままアイシャドウにも使ってみる。


女の子らしい、かわいい雰囲気に仕上がります。
下まぶたに乗せて、韓流メイクっぽく仕上げるのも良いでしょう。
カラーバランスも統一感が出てGOOD。

アイシャドウやチークを、アイブロウパウダーとして使う。


特に髪の毛の色が特殊な方ほど、おすすめです。
一般で売られているアイブロウパウダーはカラーバリエーションが少ないので、
髪の毛の色とちゃんと合わせたい時は、
アイシャドウの中からピックアップすると良いです。
私は髪がピンクの時は、ピンクのチークを眉毛に乗せています。
(ただし、パール入りやラメ入りは避けて、マットなものを。)

チークに使った色を、リップメイクにも使う。


チークとリップは色味を合わせた方が全体のバランスが良くなります。
リップクリームやグロスを塗った後、チークを指の腹にとって、
唇にトントン置くように、少しずつ着色してみましょう。

アイブロウペンシルをアイメイクに使ってみる。


例えば、下まぶたにほんのり優しくアイラインを引きたい時や、
二重の線を自然と目立たせたい時に、二重の線をなぞるように引いたり、
下まぶたの涙袋の膨らみを強調したい時、涙袋の下に線を引いて影を作ったりと、
アイブロウペンシルは眉毛以外にも使い道があります。

アイライナーを眉毛に使うのはちょっと難しいのですが、
アイブロウをアイメイクに使うのはアリです。

化粧品を自由に組み合わせて、新しいトライを!



いかがでしょうか。
もちろん他にも様々な応用テクニックがあるのですが、

最も大事なのが
「固定観念を捨て、楽しみながら新しいことにトライする!」
という気持ちです。

化粧品というのは、大まかに言えば、基本的に、
粉・水・油 の組み合わせで成り立っているんです。

そう考えれば、
自分が持っているもの同士を自由に混ぜ合わせて、
新しい色味を作るのも、おおいにアリなのです。

ずっと使っていなくて眠っている化粧品達を、
使ってあげられるチャンスかも。

ぜひ、トライしてみてくださいね!

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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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