LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

今、眉山の高さをどうするべきか?

眉メイクの流行は、時代と共に大きく変化していきます。

これまでも、様々な眉毛が流行ってきたように、
これからも、いろんな眉毛が流行っていくのです。

さて、そんな移りゆく眉のトレンドですが、
「今はどうなの!?」というリアルタイムな情報を、
しっかりとキャッチしていくことが大事。



簡潔に「今の眉情報」をお届けすると、
以下のようにまとめることができます。





・細眉時代、太眉時代を経て、
現在は細くも太くもないナチュラルの太さ。
もしくはやや細めくらいがちょうど良い。
つまり、太いと古く見えてしまう可能性がある。


・下がり眉時代を経て、
平行眉時代も終焉を迎えつつある今、
眉山の存在が微妙に復活しつつある。
しかしだからといって急激に眉山を高くするのは、
まだ違和感がある。



上記のような雰囲気が、
今の眉トレンドであると、寺長根的には感じております。


中でもポイントなのが、
「眉山が少しずつ復活してきている」という点。

まっすぐな平行眉が流行った時に、
眉山を剃ったり抜いたりし始めて、
それが習慣になってしまっているという方は、
ぜひ今のうちから「眉山育成」にとりかかってください。


ハサミでカットしていた場合や、
カミソリで剃っていた場合なら、
割とすぐに眉山は復活してくれますが、

毛抜きで抜いていたという方は、
ちゃんと眉山が復活するまでに日数を要します。



さて、この復活する眉山ですが、
一体どのくらいの高さにするのがちょうど良いのでしょうか。


もちろん個人差はありますが、
以下の方程式を目安にしてみてください。


《 眉山の高さ = 眉頭の高さ+眉の太さの2分の1 》


つまり、「眉毛の太さの半分くらいの幅」を目安に、
眉山の高さを作るということです。

この程度の高さの眉山であれば、
「ほんのり眉山」の部類に入り、
高すぎて違和感を感じることもなく、
ちょうど今の時代に合った眉山となるでしょう。



そして、

《 眉頭~眉山:眉山~眉尻 = 2:1 》

という方程式もお忘れなく。




ぜひ、トレンドに合った違和感の無い眉メイク、
トライしてみてくださいね!









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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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