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アイブロウメイク・自分に必要なアイテムはどれ?

今日は、眉メイクについてです。

眉メイクに使う代表的なアイテムを挙げるとすれば、
おおよそ以下の3アイテムになるかと思います。

・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・アイブロウマスカラ

もちろん上記以外にも、
アイブロウリキッドライナーとか、
アイブロウコート(上から塗る透明な液体)とか、
様々なアイテムが存在しますが、
それらは基本的に「エトセトラ」の位置付けかと思います。






さて、ペンシル・パウダー・マスカラ。
この3つの代表的なアイテム、全てを使わなければならないわけではありません。

この3つの中から、自分に必要なものを選べばOK。



ではその選び方のガイドラインを説明していきましょう。





■形をどうにかしたい人は、まずはペンシルを使おう。

例えば、眉尻が無いとか、左右の形が違うとか、
部分的に穴が空いたようになっている、など、
「形」においてどうにかしたい部分がある場合は、
やはりペンシルを最初に使った方がベターです。

足りない部分を補う場合は、
パウダーやマスカラよりも、ペンシルが最適だからです。

芯が柔らかいものよりも、芯が硬めのペンシルをオススメします。
その方が描きやすく、自然で軽やかなテクスチャーになります。



■皮膚に着色をして色味の調整をしたい場合は、パウダーを。
■毛に着色をして色味の調整をしたい場合は、眉マスカラを。


上記の2つは、どちらも色味を調整するのに最適なアイテムです。

しかし、決定的な違いは、
「皮膚に着色をするのか」「毛そのものに着色をするのか」の違い。
これ、分かっているようで、意外と盲点だったりします。


例えば、眉尻が足りなくて、眉尻をペンシルで描き足したとしましょう。

そして、もともと毛がある部分と、
ペンシルで描きたした眉尻部分とで、
色の差が出来てしまったとしましょう。(よくある現象です。)


この場合、もともと毛がある部分の色で眉全体を統一したいなら、
眉尻部分にパウダーを重ねて色を調整し、全体の色統一をします。

逆に、ペンシルで描き足した眉尻部分の色で眉全体を統一したいなら、
毛がある部分に眉マスカラを塗って、全体の色統一をします。



もちろん、あくまでもガイドラインですので、
他にも方法はあります。

しかし、ある程度、それぞれのアイテムの役割分担を意識しておくと、
不要なアイテムを使わずに済み、時短メイクに繋がります。


形をどうにかしたい場合は、まずペンシル。
毛のない部分の色味をどうにかしたいなら、パウダーが必要。
毛のある部分の色味をどうにかしたいなら、眉マスカラが効果的。



少しでもお役に立てれば幸いです!

今日は、ここまで。



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