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黒髪でも!アイブロウマスカラで垢抜け眉メイクにトライしてみよう!



化粧品売り場の中に、さほど目立つこともなく、でもずっと長年鎮座している眉マスカラ。「マストアイテム!」みたいに取り上げられることもないけど、ずっとその存在は消えない眉マスカラ。

トレンドになっても、いつのまにか消えているコスメも多くあるけれど、眉マスカラはずっとあります。これ、なぜかというと、やはり役立つからです。

特に日本人は、もともとが黒髪で、いろいろとカラーリングをして髪色を楽しむ方も多いので、それに合わせて眉の色も変えたいという需要に、簡単に応じられるのが眉マスカラなのです。




このように、これまでは「髪を染めたら使うもの」という位置付けでしたが、最近は眉マスカラのカラーバリエーションも増えたので、髪を染めてなくても使える眉マスカラも多く存在しています。特に嬉しいのが、加齢と共に眉毛に白髪が混ざってきた方にお勧めのカラーもあるという点。

黒髪だけど瞳の色が茶色い方、髪を染めていないけどもともと地毛がやや茶色い方、黒髪だけど眉毛が濃すぎて重たく感じているという方は、ぜひ眉マスカラにトライしてみてほしいなと思います。





また、眉マスカラには色をチェンジするだけでなく、毛流れを整えるという役割もあります。髪の毛でいう整髪料と同じ役割ですね。もともと眉の毛流れが上向きに生えている方は、アクティブで元気なイメージに見えますが、それを和らげたいなら眉マスカラで下向きに整える。もともと眉毛の毛流れが下向きに生えている方は、優しくおっとりしたイメージに見えますが、それを元気なイメージにしたい時は眉マスカラで上向きに整える、というように、毛流れのスタイリングもできるのです。




■黒髪の方にお勧めなアイブロウマスカラ



ダークブラウンやアッシュブラウンなどのカラーがお勧めです。黒髪でも浮くことなく、ほのかに眉毛を軽やかに見せることができます。「メイク感」が高まるので、垢抜け度もアップします。

お勧めカラー「ダークブラウン」ページ中盤



■眉毛の白髪をカバーしたい方にお勧めなアイブロウマスカラ



眉毛に混じってきた白髪をカバーするなら、ブラウンとグレーの中間のような色がお勧めです。光の反射で目立ってしまいがちな白髪をしっかり着色してくれます。

お勧めカラー「アンバーグレー」ページ中盤





アイブロウペンシルやアイブロウパウダーでは絶対に成し得ない仕事をしてくれるのが、アイブロウマスカラ。なぜなら役割が根本的に違うからです。ペンシルやパウダーは皮膚に着色するものですが、アイブロウマスカラは「毛そのもの」に着色して、毛流れを整える整髪料的な役割を持っています。

マスクメイクの今だからこそ、眉メイクは手抜きしたくないところ。ぜひ眉メイクアイテムをプラスワンして、垢抜け眉毛、目指してみませんか?








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若く見えるOK眉・老けて見えるNG眉



「人に与える印象の7〜8割は眉毛で決まる」と言われるくらい、眉毛って本当に大事なパーツなんです。しかもここ最近はマスクをして過ごすことが多いので、顔の下半分が隠れてしまう分、眉毛が背負う役割は、更に大きくなっているわけです。本当に、眉毛は責任重大。大事な大事なパーツです。

そんな絶対に失敗したくない眉毛。今回は、若く見えるOK眉と老けて見えるNG眉を、イラストにしてまとめてみました。まずは、こちらをご覧ください。※拡大してご覧ください。



老けて見えるMG眉 一覧




老けて見えるNG眉1
眉頭が内側に入り過ぎ。眉間にシワが寄ったような、しかめっ面のように見えてしまう。


老けて見えるNG眉2
眉尻が眉頭より下がっている。優しい印象にも見えるが、まぶたが下がって見えることにも繋がるので、若見え効果は期待できない。


老けて見えるNG眉3
眉頭と眉尻が細くて、中央が太い。三角のような形や、三日月のような形の眉毛は古く見えてしまう可能性大。眉頭が細くなっていることに気付いていない方も多いので、要チェックです。


老けて見えるNG眉4
眉頭〜眉山が直線なのに、眉山〜眉尻にかけて、急に曲線になっている。まるで釣り針か、かぎ針のような形。これも古く見える可能性大です。古く見えると、老けて見えるのです。


老けて見えるNG眉5
眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=1:1 の比率になっている。眉山が内側にあると、幼いイメージに見えて若返り効果もあると思われがちですが、「幼い」と「若々しい」は別物です。眉山が眉毛の中央にあると「洗練していない」「垢抜けない」イメージが強くなってしまうので、そこから老け顔イメージにつながってしまう危険性が大きいです。


老けて見えるNG眉6
細過ぎor全部同じ太さ。これはもう、言わずもがな。


老けて見えるNG眉7
眉頭が1番濃い。眉頭から描き始めている方にありがちなパターンです。眉頭が濃いと、やや男性的な、ゴツっとしたイメージになりがちで、やや古く見えてしまう危険性もありますので、注意が必要です。





いかがでしょうか。一つずつ、ご自分の眉毛と見比べながらチェックしてみてくださいね。そして、当てはまる点がある!という方は、次のイラスト「若く見えるOK眉」を見てみましょう!





若く見えるOK眉 ポイント1
眉頭は、目頭の真上、もしくはそれより少しだけ内側に入ったあたりから。


若く見えるOK眉 ポイント2
眉頭と眉尻は、ほぼ同じ高さに揃えておく。もしくは、眉頭より眉尻が少し高いのは問題ない。


若く見えるOK眉 ポイント3
眉頭から眉山までは、ほぼ同じ太さで仕上げていく。眉山から眉尻かけてを先細りさせるように意識する。


若く見えるOK眉 ポイント4
眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=2:1の比率に!


若く見えるOK眉 ポイント5
眉頭は薄く、眉山は濃く。その濃淡のグラデーションを意識すること。



いかがでしょうか。
老けて見えないためには、古く見えないことと、違和感が無いことが大事です。トレンドもちゃんと意識して取り入れながら、時代とともにアップデートしていかなければなりません。マスク時代だからこと、眉とアイメイクは手抜きせずに努力をする。ぜひ、楽しみながら「若見えOK眉」トライしてみてくださいね!






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