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読者Q&A【ほうれい線をカバーするアイテムの選び方&テクニック】



《今日のご質問》

法令線のカバー方法について教えてください。先日、美容部員さんに勧められて、法令線に塗るコンシーラーを買いました。筆タイプです。それで法令線をなぞるように、と言われたので、言われた通りにしているのですが、時間が立った時にヒビ割れのようになってしまいます。使い方が良くないのでしょうか…。


《それではお答えして参ります!》

最近はマスクで隠れるから気にしない…という方も時々いらっしゃいますが、やはり一度気になると、どうにもこうにも気になってしまう「法令線(ほうれい線)」。口元は常に動く部分なので、ただカバーするだけでなく、時間が経ってもヨレずに綺麗なままキープされるのが大事です。

そこで、ほうれい線をカバーするのに適したアイテムと、その方法について、ご説明していきましょう。




■ほうれい線はカバーするだけではNG。キープ力も重視。

ご質問者様がお使いになっている「筆タイプのコンシーラー」。このタイプのコンシーラーは、シミやクマをカバーするためというより、部分的にお肌を明るく見せるようなハイライト効果が高いものが多いです。ですので、お勧めしてくださった美容部員さんが仰る通り、ほうれい線のシワを目立たなくする効果はあります。

しかし、液体状のものをシワの窪みに塗るので、塗り方に気をつけなければ、シワの入り込み、時間が経った時にくっきり割れる…といった現象が起こることもあります。




■筆タイプのコンシーラーで効果的にほうれい線をカバーするには?

気を付けるべき点は、まず、塗る量です。ベタっとたくさんの量を乗せるのではなく、少量を少しずつ「かすり塗り」するような気持ちで塗っていきましょう。なので、筆先にたくさんのコンシーラーを含ませた状態ではなく、手の甲などに試し塗りを何度かして、筆先に含まれているコンシーラーの量が減った状態にするのです。そうしてから、ほうれい線に乗せていきます。毛先を使って、シャカシャカ軽ーく肌をかすりながら乗せていくイメージです。



■ひび割れの心配が無いのはパウダータイプ。

しかしそれでも、ほうれい線が深い方で、尚且つ表情が豊かな方だと、どうしてもヒビ割れのような状態になってしまうことも。そうならないためには、液体状のコンシーラーを使うよりも、パウダータイプのハイライトを使うのがオススメです。影消しパウダーのような、真っ白ではなくベージュがかっていて、キラキラしていないハイライトパウダーを、コンシーラーブラシのような細いブラシに取って、ほうれい
線をなぞるように塗っていきます。ベースメイクもポイントメイクも終えた仕上げの段階で行います。



参考動画
https://youtu.be/846MEdhWf3c

動画では首のシワを消していますが、これを同じようにほうれい線に行えばOK!






いかがでしょうか。
液体状の筆タイプコンシーラーもほうれい線カバーには使えるのですが、ほうれい線が深く、表情が豊かな方にとっては、時間が経った時のヒビ割れが心配になることもあるので、そんな時はパウダータイプのハイライトも試してみてくださいね!





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読者Q&A「目の下のたるみ・クマをどうにかしたい!」



今日は、こちらのご質問にお答えしていきたいと思います。

《今日のご質問》

寺長根先生、こんばんは。いつもメルマガ楽しみにしています。
私はもうアラフィフなので、目の下のクマと言うか、たるみを消したいです。

最近人気の&beのファンシーラーも買ってみたのですが、
色白なので全く色味も合わず、クマも隠れず…

たるみには、どうしたら良いのか教えてください。



***

それではお答えして参ります。
いつもメイクアップ人生をお読みくださり、ありがとうございます!

年齢を重ねるにつれ、どうしても目周りのお悩みは増えていきますよね。
小じわ、たるみ、クマ、くすみなど、
よく動くわりに皮膚が薄い部分なので、色々な悩みが生まれやすい部分です。



さて、今日はその中でも「クマとたるみ」
焦点を当ててお話していきたいと思います。

大事なポイントは、クマとたるみをきちんと見極めて区別をし、
それぞれの対策を行うこと
です。

若い頃はクマだけだったのが、
年齢を重ねると、クマとたるみが同居しだしたりするので、
これまでのクマ対策だけでは間に合わなくなってくるのです。
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読者Q&A「たるみ・法令線を目立たなくするには普通のハイライトテクじゃダメ」



本日のご質問はコチラ。

***

目の下のたるみにとほうれい線についての質問です。
こちらは何度もメルマガにもテーマとして出ているかもしれませんが、
あらためて教えてください。

目の下のたるみによる影やほうれい線がだんだん気になってきました。

こういったものに関しては、
「厚塗りすればするほど崩れるのであまり塗らないように、光で消しましょう。」
というのが一般的かと思いますが、
ハイライトを塗ってもイマイチ消えないですし、
どうしたらいいのか分かりません。

ハイライトの選び方や塗り方、
そのほかにも手法があれば教えていただきたいです。

***



ご質問、ありがとうございます!
それでは早速、お答えしていきたいと思います。
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若々しい顔立ちに近づけるメイク

若返りメイク、若々しく見えるメイク。
そのポイントは、たくさんあります。

使う色や質感もそうですし、
トレンドを意識するのも、そう。


そして、それだけではなく、
「若々しい顔立ち」に近づける方法というのがあります。




若々しく見える顔立ち。

そのポイントは、以下の4つです。

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読者様Q&A「目の下のシワを目立たなくするのはハイライト?コンシーラー?」

本日のご質問は、こちら。


***

こんばんは!
いつもメルマガを拝見し、とっても勉強になっています!

いつも質問に対して想像以上に丁寧に教えてくださるので、
本当に感動しています。

早速質問させて下さい。
目の下のたるみを目立たなくする方法についてです。

目の下に深いシワ(たるみによるシワ)があり、
写真を撮るときにとりわけ黒い影が気になります。

もちろん完全に消せないことはわかっていますが、
少しでも目立たなくさせる方法を知りたいです。

影の部分に明るめのコンシーラーを塗って影を消そうと思っても、
あまり効果がなく、また、厚塗りもできないのでどうしたらいいのか分かりません。

コンシーラーのコツも再度おさらいをしたいのですが、
もしコンシーラー以外にもベースメイクでできることや、
他のパーツでこの影を目立たなくすることができることがあれば教えて頂きたいです。

どうぞよろしくお願い致します!

***



いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます!

それでは、早速お答えしていきたいと思います。

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メイクレッスンを受けられた方が思うこと

当スタジオでは、
マンツーマンメイクレッスンを随時行っているのですが、

そのレッスンを受けられた方が、
「それは目からウロコ・・・」
というようなリアクションをされる箇所には傾向があります。

多くの方がそのようなリアクションをされる箇所というのは、
つまり、多くの方が知らずに損をしている箇所ということ。

今日は、そんなベスト10を、ご紹介していきます。



第10位「眉毛って、そこから描くんですね!」

眉毛を描き始める位置。
現在のトレンドも加味して考えるなら、
眉中(眉頭と眉山の間・黒目の上あたり)から
描き始めるのが理想的です。

しかし、眉頭や眉山から描き始める方も多く、
このようなリアクションをされる方は多いです。



第9位「そういうスポンジがいいんですね!」

ファンデーションを塗るとき、
指の圧が直接肌にかからないように、
2センチくらいの厚みがあるスポンジをお勧めしています。

パウダーファンデに付属されているような、
薄型のスポンジを使われている方や、
使い捨てタイプを使われている方は、
このようにおっしゃることが多いです。

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読者様Q&A「ほうれい線が気になります」

《読者様からお寄せいただいたご質問》
 
いつも楽しく読ませて頂いております。
この企画があるたびに送ってみたいと思いつつ、
なかなか実行に移せなかったのですが
今回思い切ってご相談させていただきます。
 
私は50代後半ですが、
ほうれい線と目の下のたるみが気になっています。
 
一生懸命にお手入れしているのですが、
なかなか効果がありません。
 
そこで、メイクで少しでも目立たなくできればと思うのですが、何かいい方法があれば教えて下さい。
 
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
***
 
それでは、お答えして参ります。
 
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新年会・パーティはいつものメイクにちょっとプラス!

当スタジオにも、新年会、同窓会などなど、
いつもよりちょっとオシャレしたいお出かけ前に
メイクをしにいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
 
ご要望として多いなと感じるのが、
「THE パーティメイク!」というよりも、
「いつもより少し華やかな上品パーティメイク」
を求められる方。
 
あからさまにギラギラ派手!というよりも、
「あれ?ちょっといつもと雰囲気違う?」
という塩梅を求めている方が多いように思います。
 
 
もちろん、せっかくだから大変身したい!
というオーダーも少なくはありませんが、
 
久々に会う方と集まるわけではなく、
職場の方など、常日頃顔を合わせている方々と集まる場合、
あきらかにいつもと違いすぎると、
なんとなく照れ臭いといいますか、
気合いを感じさせすぎちゃうことに引け目を感じるのかもしれません。
 
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それは省いちゃダメ!

普段、私たちは、
「メイク前のスキンケアも丁寧に!」とか、
「ベースメイクも念入りに!」とか、
「朝、5分だけ早く起きて、メイクに5分プラス!」などと、
 
なるべくメイクを「楽しみながら」
丁寧にしましょうね!
 
とお伝えしています。
 
 
それが理想です。
 
でも理想論であることも、わかります。
 
 
実際のところは、
もう毎日が忙しくって1分でも長く寝ていたいとか、
子供達のお弁当作りに追われていたりとか、
 
なかなか朝、ゆったりとメイクをするなんて、
できなかったりします。
 
とってもわかります。
 
 
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大人に必要なハイライトの箇所

メイクの仕上げに入れるハイライト。
 
ハイライトと言えば、
白っぽい感じのパウダーを、
「お顔の中で高く見せたい部分に入れるもの」
というのが基本的な認識かと思います。
(ベースメイク最中に入れる練り状のものもあります。)
 
 
もちろんこれは間違った認識ではなく、
ハイライトの基礎知識、です。
 
 
高く見せたい箇所と言えば、
・鼻筋
・額の中心
・顎先
 
などが基本の箇所です。
 
 
 
しかし、大人になると、
「高く見せたい部分」が実は増えるんです。
 
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