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読者Q&A「コンシーラーで隠したはずのクマが浮き出る原因&下まぶたアイラインが滲む原因」




Question

①コンシーラーでクマ(くすんだグレーのような色)を消しているのですが、時間が経つとクマが浮き上がってきます。普段の方法に問題があるのか、、何か対策はありますでしょうか?

いつもの手順は下記の通りです。
化粧下地 → ケサランパサランオレンジコンシーラー → ケサランパサラン黄色コンシーラー → リキッドファンデを薄く → それでも隠れない部分をイプサのクリエイティブコンシーラーで。
目の下は乾燥するので、なるべくクマ部分にはパウダーをつけない方がいいのか、崩れないためにつけた方がいいのか、いつも迷います。


②目尻下にもラインを少しだけ入れたいのですが、いつも入れると必ず消えているか、崩れています。落ちないと言われているジェルペンシルアイライナーでも、時間が経つと消えています。目尻下には寺長根先生の教えの通り、薄くファンデーションを塗り、パウダーでサラサラにはしています。何か対策がありましたら教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します!





Answer

それでは、お答えして参ります。



まずは、1番目のご質問から。せっかくカバーしたはずのクマが浮き出てしまう原因。ご質問者様の場合、「複数のアイテムを重ね過ぎている」ということが、最も大きな要因です。コンシーラーは1箇所につき1色が基本です。もしくは、あらかじめ混ぜて調色したものを塗る、というのがベターです。

ケサランパサランのオレンジとイエローの2色パレットコンシーラーは、練り状ではあるものの、やや柔らかいテクスチャーなので、これを重ね塗りしてしまうと、どうしても崩れやすい状態になってしまいます。クマ部分に使うならオレンジのみで仕上げた方がベターです。そして、この柔らかいテクスチャーのコンシーラーの上に、イプサの硬いテクスチャーのコンシーラーを重ねてしまうと、さらに崩れやすい状態になってしまいます。時間が経った時に浮き出てしまう原因は、ここにあるかと思われます。

最もベストなのは、1色で、1種類で、カバーできるコンシーラーを使うということです。ケサランパサランのオレンジのコンシーラーは、色味的にはベストなのですが、テクスチャーが柔らかいため、「伸ばしやすい・馴染ませやすい」というメリットはありますが、どうしてもカバー力に欠けるため、さらに重ねたくなってしまうのだと思います。オレンジカラー(アプリコットカラー)で、もう少し固めのテクスチャーのコンシーラーを使われることをオススメします。塗る時には、コンシーラーブラシを使いましょう。

ちなみに、コンシーラーを塗った部分は、やはりパウダーで抑えた方が崩れ防止に繋がります。付け過ぎは乾燥・小じわの原因になりますので、量には注意が必要ですが、パウダーを全く使わないのはオススメしません。




次に、2番目のご質問についてです。




下まぶたの目尻側というのは、アイメイクの中でも最も滲みや崩れが生じやすい部分ですよね。「落ちない!」という謳い文句のアイライナーでも滲んでしまう…というお悩みは、多く聞きます。まず最も大事なのが、ご質問者様がおっしゃる通り、下まぶたをちゃんとサラサラの状態にしておく、ということです。フェイスパウダーでちゃんと抑えて、ベタつきが無い状態にしておくことが大事です。


それでも崩れてしまうという場合は、以下のポイントにも気をつけてみて下さい。

・アイラインを引く前に、必ずアイシャドウを乗せておく。そして、アイラインを引いた後にも、アイシャドウを乗せておく。つまり、アイシャドウでアイライナーをサンドウィッチすることで、さらに崩れにくさが倍増します。

・下まぶたの目尻の場合、涙で滲む場合と、摩擦で滲む場合の2つの原因が考えられます。「崩れない!」という謳い文句のアイライナーであっても「涙には強いが摩擦には弱い」「摩擦には強いが涙には弱い」というように、水分と摩擦の両方に耐えうるものではない可能性もあります。手の甲に描いてみて、水で濡らしたコットンで強めにこすっても大丈夫かどうか、確認しておきましょう。

・まばたきの力が強いことで、アイメイクの崩れを引き起こしているケースもあります。ドライアイだったり、目が疲れやすい方は特に、無意識に目をギュッとつぶってしまう癖があったりするので、そのような癖がないかどうかも意識してみましょう。


ぜひ、上記のポイントをチェックしてみて下さいね。
少しでもお役に立てれば幸いです!








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読者Q&A「目の下のたるみ・クマをどうにかしたい!」



今日は、こちらのご質問にお答えしていきたいと思います。

《今日のご質問》

寺長根先生、こんばんは。いつもメルマガ楽しみにしています。
私はもうアラフィフなので、目の下のクマと言うか、たるみを消したいです。

最近人気の&beのファンシーラーも買ってみたのですが、
色白なので全く色味も合わず、クマも隠れず…

たるみには、どうしたら良いのか教えてください。



***

それではお答えして参ります。
いつもメイクアップ人生をお読みくださり、ありがとうございます!

年齢を重ねるにつれ、どうしても目周りのお悩みは増えていきますよね。
小じわ、たるみ、クマ、くすみなど、
よく動くわりに皮膚が薄い部分なので、色々な悩みが生まれやすい部分です。



さて、今日はその中でも「クマとたるみ」
焦点を当ててお話していきたいと思います。

大事なポイントは、クマとたるみをきちんと見極めて区別をし、
それぞれの対策を行うこと
です。

若い頃はクマだけだったのが、
年齢を重ねると、クマとたるみが同居しだしたりするので、
これまでのクマ対策だけでは間に合わなくなってくるのです。
続きを読む

読者様Q&A「頑固なクマをしっかりカバーする方法」



本日のご質問はこちら。

***

こんにちは。
いつもメルマガを楽しく読ませていただいてます。
日々のメイクに取り入れられることも多く、大変助けられています。
ありがとうございます。

目の下のクマについて、質問です。
私は現在50才なのですが、子供のころからずっと目の下のクマに悩まされてきました。
周囲から「そのクマ、何とかした方がいいよ」と指摘されることもあるレベルで、
客観的に見ても見苦しい状態かと思います。

顔立ちとしては、目の縦幅があり、目が奥まっているというより、
どちらかというと目が出ていると思います。
クマの色味は青黒い色です(最近は一部が赤紫のような色味になってきました)。

また、最近は目の下だけでなく、
目頭の横の皮膚も同じような青黒い色になってきて、クマの範囲が広がっているようです。

指で目の下の皮膚を引っ張っても、クマの色味はあまり変わりません。
マッサージしても特に変化がないように感じています。

<現在のメイクの手順>
顔全体にメイク下地(BBクリーム)
⇒顔全体にリキッドファンデーション
⇒クマにケサランパサランのアンダーアイブライトナーのオレンジ(テクスチャーは固め)
⇒クマにケサランパサランのアンダーアイブライトナーのイエロー(テクスチャーは固め)
⇒クマにザ・セムのチップコンシーラー(テクスチャーはゆるめ)
⇒顔全体にお粉

上記の順でやっていますが、素顔よりはましにはなるものの、
クマが隠れている感じがしません・・・
何か改善点があれば知りたいです。



***


いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます。
そして、この度はご質問をお寄せくださり、ありがとうございます!

早速、お答えして参ります。

続きを読む

読者様Q&A「目の下のシワを目立たなくするのはハイライト?コンシーラー?」

本日のご質問は、こちら。


***

こんばんは!
いつもメルマガを拝見し、とっても勉強になっています!

いつも質問に対して想像以上に丁寧に教えてくださるので、
本当に感動しています。

早速質問させて下さい。
目の下のたるみを目立たなくする方法についてです。

目の下に深いシワ(たるみによるシワ)があり、
写真を撮るときにとりわけ黒い影が気になります。

もちろん完全に消せないことはわかっていますが、
少しでも目立たなくさせる方法を知りたいです。

影の部分に明るめのコンシーラーを塗って影を消そうと思っても、
あまり効果がなく、また、厚塗りもできないのでどうしたらいいのか分かりません。

コンシーラーのコツも再度おさらいをしたいのですが、
もしコンシーラー以外にもベースメイクでできることや、
他のパーツでこの影を目立たなくすることができることがあれば教えて頂きたいです。

どうぞよろしくお願い致します!

***



いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます!

それでは、早速お答えしていきたいと思います。

続きを読む

読者様Q&A【クマ?皮膚の一部分が黒ずんで・・・】

それでは、本日のご質問。

***

いつもメルマガを見ています!
色々と参考にさせてもらってます。
こないだ「まぶたにファンデーション塗る」ということ、
実はいままで塗ったことなく、アイカラーだけだったのですが、
やってみたら、よく発色してきれいになっています。
こんな簡単なことなんですが、だれも教えてくれないんですよねーー
(聞きもしてませんが)
なので、とっても参考になってます。ありがとうございます。

私は今年50歳になったのですが、
若いころにはなかった色々な悩みが出てきました。
しわ、しみ、くま・・・・

特に気になるのは
目尻の下に、黒いひどい「くま」があります。
ファンデーションを塗っても、隠れてくれません。
色々試してみましたが、いまひとつで・・
いつも「どうしたの?疲れてるの?黒いよ」と言われます。

いままでもお答えされてきたかと思いますが、
改めて何かいい方法はありますか?
よろしくお願いします。。

では、暑くなってきましたが、
お元気でお過ごしください。

***

それでは、お答えして参ります!

続きを読む

コンシーラーの塗り方・馴染ませ方は、何をカバーするのかによって変わる。

今日のテーマは「コンシーラーの馴染ませ方」です。

先日、東急ハンズ札幌店にて、二日間に渡り、
計3回のメイクセミナーを開催させていただきました。

30分間のプチセミナーだったので、
テーマを「ベースメイク」に絞って行いました。

そのセミナーの中で、いくつかのご質問もいただいたのですが、
その中でも最も多かったのが、

「コンシーラーをうまく馴染ませるには?」

というご質問でした。

「馴染ませ方のコツ」を掴むと、
コンシーラーの効果がもっと最大に発揮され、
時間が経ってもコンシーラー効果が崩れなくなります。

今日はそのコツを、お伝えしていきたいと思います。

続きを読む

クマと影、両方を消すのです。

皆さん、こんばんは。
私は今、新千歳空港から札幌へ戻るJRの中です。

今日は、大阪でメイクセミナーを開催してきました。

いや〜・・・暑かった・・・。

大阪セミナーにご参加くださった皆様!
本当にありがとうございます。

こうして、読者の皆様とお会いできる機会というのは、
私にとって、大きな励みとなり、とっても嬉しい時間です。

本当に本当にありがとうございます。

そして、なんと!
新発売したばかりのオリジナルコスメ「KAGEKESHI powder」!
会場に持っていった分が完売!

お仲間の方にお渡しするということで、
お一人でたくさんご購入して下さった方も!

本当に良い商品なので、是非お使いくださいね♪

さて、今日のテーマは、それにちなんで。

【それはクマ?それとも影?】

続きを読む

それはクマ?それとも影?、正しい見分け方と、それぞれのメイク方法。

雷が恐ろしい札幌から、こんばんわ。

さて、今日は早速本題に入っていきましょう。

前回、クマカバー対策のコンシーラー選びについて、
お話をしましたところ、とても反響がありました。

そして、それを受けて、新たに頂きましたご質問を、
今日は取りあげていきたいと思います。

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影になってできている「クマ」


* * *
こんにちは。
クマの件で質問なのですが、
私の場合は、くすみや、肌の色の違いであるクマではなくて、
影ができています。目は大きめです。
塗って色を修正するという対処はそぐわないように思いますし
よく動く部分を不必要に厚塗りにしたくないという気もします。
この場合にできることはあるでしょうか?
* * *

クマと影は違う!コンシーラーでは影は消えない。


実は以前にもクマと影の違いについて、
触れたことがあるのですが、とっても大事なことですので、
本日もそのお話をしていきたいと思います。

ご質問者様がおっしゃる通り、
「コンシーラー」というのは、必要な部分にのみ塗るのが適切で、
不要な部分に塗ってもデメリットが多くなってしまいます。

ですので、クマの場合は、皮膚自体の変色ですので、
コンシーラーを使うのが適切なのですが、
影の場合は、コンシーラーよりもっと適切なアイテムがあります。

影を消すには、「光」。


影を消すものは、なんでしょう?

それは「光」です。

よく、女優さんなどがテレビに出ている時に、その人だけ、
下から光(レフ)を当てられているのが分かる場合があります。

それも、たるみやシワなどで出来る顔の影を、
最大限に無くすためなのです。

テレビならばそういった最大限の対策も可能ですが、
日常生活において、常に光を当てることなんて出来ません。
(白っぽい服を着るというのは、効果的ではあります。)

ですので、メイクで「光」を入れるのです。

メイクで「光」=ハイライト。


メイクで「光」を入れる。それが、「ハイライト」というテクニックなのですね。

ハイライトは、顔の中で高く見せたいところに入れるもの、
という認識をされている方が多いですが、
つまりそれも「高いところには光が当たる」という結果論を、
メイクで表現している原理なのです。

特にパール入りのハイライトを使うと、
よりその部分に光を集めますので効果的です。
(但し、派手、不自然になりすぎないように使いすぎ注意。)

ご質問者様のように、目が大きめの方は、
骨格的にも目の下に影が出来やすい傾向にあります。

良く言えば「彫りが深い」「欧米人っぽい」
しかしそれが疲れた印象に見えてしまったり、
老けた印象に見えてしまうことも。

アジア系の顔立ちよりも、欧米系の顔立ちの方が、
大人っぽく見えるのは、そのためです。

さて、そのハイライトですが、
私が仕事でよく使うハイライトは、このような色味です。

自然と馴染む色味なので使いやすいとともに、
黄味を含む色は、同時にコンシーラーのような役割も果たし、
ちょっとしたくすみなんかもカバーしてくれるので、
一石二鳥だったりします。お勧めです。

クマと影の見分け方。


ちなみに、自分の目の下の黒ずみがクマなのか影なのか、
それを見分けることが出来ていない方も、実は多いです。

本当はクマじゃなくて影なのに、
一生懸命コンシーラーを塗って
「やっぱり消えない」と諦めてしまったり。

塗り過ぎてシワが目立ってしまったり。
そんな悪循環に陥らないためにも、
自分の目の下の黒ずみが何なのか正体を突き詰めて、
適切なアイテムを使いましょうね!

方法は簡単です。

顔に対して正面から光を当ててみることです。

スポットライトのようなものを持っている人も少ないと思うので、
上を向いて、光が顔に当たるようにして、鏡を見てみて下さい。

光が当たっても黒ずみがあるなら、それはクマです。

光が当たると消えるなら、影です。たるみや骨格が原因です。

クマなら、コンシーラーを。
影なら、ハイライトを。

このようにして、よくよく自分の顔を研究して知る事が、
とっても大事です。

是非、みなさんも試して見て下さいね!

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クマカバーに最適なコンシーラーは?

さて、本題に入ります。
現在、私は、サンドウィッチマンさんがメインで出演されている
バラエティ番組で、ヘアメイクを担当しているのですが、
その番組には様々なゲストの方がいらっしゃいます。
女優さん、俳優さん、アイドルの方、歌手の方、お笑いの方。
様々な著名人にお会いできるのが楽しみな仕事でもあるのですが、
そんな方々にメイクをさせて頂いていて、
男女共に最も喜ばれるのが「くま消しコンシーラー」です。
ハードスケジュールな皆さんは、
お肌の手入れはしっかりされていてキレイでも、
やはりクマがどうしても出来てしまう方が多いのです。
なので、ベースメイクをさせて頂く際に、
かならずクマカバーをしっかりと行うのですが、
私がいつも使っているクマ消しを塗って差し上げると、
「すごーい!クマが消えた!」と喜んで下さる方が多いです。
そのクマ消しコンシーラーというのが、これ。
ぜひ、色味を見てみて下さい。
この、ややピンクオレンジがかった
アプリコットカラーがポイントなのです。
クマに悩んでいるという方は、
是非この色味を参考に、コンシーラーを選んで下さい。
薄目のクマなら、
このコンシーラーをスポンジに取って、薄く伸ばします。
濃い目のクマなら、
このコンシーラーを指に取って、しっかりカバーします。
目頭から斜め下に走るライン状が目立つクマなら、
このコンシーラーをブラシに取って、
そのラインに沿って塗っていきます。
(その後、指かスポンジで馴染ませます。)
このようにして、クマの状態に合わせて、
塗り方を変えていきましょう。
液体やクリーム状のコンシーラーだと、
塗りやすさはありますが、カバー力に欠けるものも多いので、
こういった固形タイプ(スティックタイプも可)がお勧めです。
ちなみに、リキッドファンデを使う場合は、
リキッドファンデ → コンシーラー → フェイスパウダー
の順番です。
パウダーファンデを使う場合は、
コンシーラー → パウダーファンデ の順番です。
意外と使う順番を間違ってしまっていて、
コンシーラーの効果を半減させてしまっている人も多いです。
クマがあるだけで、疲れた表情に見えてしまって、
実年齢よりも老けて見えてしまうことは多分にあります。
もちろん、マッサージや入浴などで、
クマを根本から解決する努力も大事ですが、
それでも追いつかない場合は、
メイクでしっかりカバーしましょうね。
目指せ「健康美!」です!

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いつもうまくいかない方必見!コンシーラーを使いこなすコツ。

※最終更新日:2020.11.27

皆様、こんばんは。
今日は平日ですが、前後のお休みとくっつけて、
連休にされている方も多いかと思います。

お休みの日こそ、新しいメイクに挑戦しやすいタイミング!

いつもより10分だけメイクの時間を長くしてみませんか?

メイクは楽しむもの、楽しいもの!
女性として生まれたこの人生を、謳歌しましょうね♪

多くの人が抱える、コンシーラーのお悩み。



さて、今日の本題に入っていきましょう。

今日は、基本に戻って、コンシーラーの選び方について、
お話していきます。

当サロンにいらっしゃるお客様や生徒から、
時々コンシーラーについての相談をされるのですが、
その多くが、以下のような内容です。

1 コンシーラーを塗ると、いかにも塗りましたという状態になり、
  うまく馴染まない。
2 コンシーラーを塗ると、クマやシミが隠れず、
  変な色になる。

この2つのご質問がとても多いのですが、
実はこれらの原因は、2つとも全く違うところにあります。

では、1つずつ解決していきましょう。

コンシーラーを塗ると、いかにも塗りましたという状態になり、うまく馴染まない。



まずは、1つ目。

これは、コンシーラーの選び方に問題があるというよりも、
塗り方、馴染ませ方の方法に問題があることが多いです。

コンシーラーを塗った後、皆さんはどのように馴染ませていますでしょうか。

指かスポンジのどちらかだと思いますが、
お勧めなのは、スポンジで馴染ませる方法です。

そして、ただのスポンジではなく、
リキッドファンデーションが染み込んだ状態のスポンジです。

クマの部分においたコンシーラーは、
優しくささっと撫でるように。
シミやソバカスなどにおいたコンシーラーは、
こすらずに、ポンポンと押し込むようにプッシュ。

どちらも、リキッドファンデが染み込んだ状態のスポンジを使うと、
自然と綺麗に馴染んでくれます。

コンシーラーを塗ると、クマやシミが隠れず、変な色になる。



そして、もう一つのお悩み。

クマの上にコンシーラーを塗ると、
グレーっぽくなったり、
シミの上にコンシーラーを塗ると、
これまたグレーっぽい変な色になったり。

このような経験をされたことのある方は多いと思います。

これは、塗り方うんぬんよりも、選ぶ色が適していない状態です。

グレーぽくなってしまうという方は、
ぜひコンシーラーの色をチェンジしましょう。

クマをカバーするために使っているコンシーラーの選び方


クマをカバーするために使っているコンシーラーが・・・

今現在「黄味を帯びた色」で、
それを塗るとグレーっぽくなってしまうという方は、
ピンク味を帯びたコンシーラーにチェンジしてみてください。

今現在「ピンク味を帯びた色」で、
それを塗るとくすんだ感じになってしまうという方は、
黄味を帯びたコンシーラーにチェンジしてみてください。

シミ、ソバカスをカバーするために使っているコンシーラーの選び方


シミ、ソバカスをカバーするために使っているコンシーラーが・・・

今現在「オークル系」で、
それを塗ると、余計にシミやソバカスが目立つという方は、
もっと明るめのベージュ系のコンシーラーにチェンジしてみてください。

シミ、ソバカスをカバーするコンシーラーは、
ファンデーションよりも1段明るめを選ぶのが基本です。

コンシーラーが合わないのは、方法か、色選びが原因!



よく、雑誌などでは、
青っぽいクマなら○色とか、
茶色っぽいクマなら○色といった書き方で紹介されていたりしますが、
まずは自分のクマが何色なのかの判断ができなければ意味がありません。

ですので、そうではなく、
今使っているコンシーラーがうまく効果を発揮していないなら、
方法か色選びかのどちらかが間違っているということなのです。

馴染みが悪く、浮いた感じになるなら、方法に原因があるでしょう。

馴染んではいるけど、色がおかしくならなら、色選びに問題があるでしょう。

せっかく、コンシーラーを塗るという一手間をかけているのですから、
きちんとその効果を発揮させたいところです。

ぜひ、今一度、見直してみてくださいね♪

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