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読者Q&A「加齢と共に目元が変化。たるみまぶたをスッキリ見せる方法」




Question

年齢と共に、二重が落ちてきて、昔と違う目元になってしまいました…(二重幅が無くなった感じ)。目力も無く、垂れ目気味に…。全てはたるみが原因かと思うのです。メイクで、パッチリ!キリッ!スッキリ!見せる方法を教えて下さい!宜しくお願いします!


Answer

二重でも奥二重でも一重でも、目の形関係なく訪れる「まぶたの変化」。加齢と共に、どうしても、たるみや下垂などの変化が訪れますね。そのような変化は、お顔立ちを柔らかく、優しい印象に見せてくれて、尚且つ年齢を重ねた深みもありますので、決して、一概に「良くないこと」というわけではありません。

しかし、人はどうしても「以前の自分」と比較してしまうもの。「昔は無かったのに出てきたシミやくすみ」「昔はあったのに無くなってきたハリやツヤ」。昔の自分との違いを感じると「年取ったんだなぁ」と実感したりします。そこで今日は、加齢による「たるみまぶた」をメイクでぱっちり!スッキリ見せるテクニックをお伝えしていきます。





まぶたが変わったらアイメイクも変える



加齢とともに顔立ちが変化してきたのは分かっているけど、なかなかメイク法を変えられずにいる…という方は多いと思います。長年してきたメイクを変えるのは、なかなか難儀なこと。しかし、お顔が変わったなら、当然メイクも変えるべきです。これまでの習慣や癖を、思い切って一回リセットしましょう。勇気が必要ですが、まずはそこからスタートです。

例えばアイシャドウを塗る範囲。まぶたがたるんでくると、目を開けても色が見えにくくなるので、アイシャドウを塗る範囲は当然広くなります。目を開けて、正面を向いた時に、ちゃんと色が見えるまで塗るのがベストですが、たるみまぶたの場合、結構広く塗ることになるので、最初は「こんなに塗って大丈夫かしら…」と不安になる方も多いです。でも、ほとんどの場合、大丈夫です。

目を閉じた時にどのくらい塗られているかは気にせず、あくまでも「目を開けている時」を最優先してアイシャドウを塗りましょう。





上まぶたは強く、下まぶたは明るく



これは、目元を若々しく、元気に、ぱっちり見せるための方程式と言っても過言ではありません。上まぶたのフレームラインをくっきり強調し、下まぶたは極力明るく見せていくように工夫しましょう。

例えば、上まぶたには黒のアイシャドウを使って、アイラインを太めに引いたように見せるというのも一つのテクニック。アイライナーを使って太いラインを引くよりも自然に仕上がりますし、何より簡単です。そして下まぶたには、ベージュやゴールド系の、肌を明るく見せるアイシャドウを乗せ、まぶたのくすみをしっかりオフ。また、パールベージュやゴールド系のカラーペンシルで、下まぶたの粘膜にインサイドラインを引くと、目元が明るく見えて効果大です。ただし、真っ白を使うのはNG。かえって目が淀んで見えてしまうので避けましょう。




付けまつ毛も効果的なアイテム



なんと言っても、目元を若々しく見せるには、まつ毛メイクが最重要事項です。まつ毛がしっかりあるように見えると、それだけで若々しく、そして女性らしく見えるので、絶対に手を抜いてはいけない部分なのです。ビューラーでしっかりとまつ毛を上げることで、まぶたのお肉を持ち上げてくれる効果がありますので、ビューラーは念入りに。そしてマスカラできっちりボリュームアップしましょう。

自まつ毛が少ないという方は、付けまつ毛もお勧め。付けまつ毛をまぶたに貼り付けると、それだけで更にまぶたのお肉を持ち上げる効果が高まるので、まつ毛を濃く見せるだけでなく、まぶたのリフトアップにも繋がります。

付けまつ毛に慣れるまで、やはり練習は必要ですし、手元が見えにくい方は拡大鏡も必要になってきます。でも、その努力をする価値は、あります。目元を若々しく見せたい方、たるみまぶたをスッキリ見せたい方には、ぜひトライしてみてほしいアイテムの一つです。






いかがでしょうか。

まずは、これまでのアイメイク法、先入観をリセットして、勇気を持って変化を楽しむこと。そして「上まぶたを強調&下まぶたは明るく」という方程式を意識すること。さらに、まつ毛メイクに重点を置くこと。この3つのポイントを、ぜひ取り入れてみて下さいね!






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顔のたるみをカバーするメイクテクニック。


さて、本日はサロンのお客様からお聞きしたメイクのお悩みについて、
お話していこうと思います。

以前にも何度かお伝えしたこともありますが、
年齢を重ねると多くの方が直面する悩み、
「たるみ」についてです。

「たるみ」をカバーするメイクテクニック。
ぜひ今一度ご覧下さい。

たるみの原因の多くは、「顔筋」の衰え。



多くの女性の顔を触ってきて感じることは、
「顔のたるみ」というのは、
顔筋の衰えが最も大きい原因ということ。

たるみを気にされている方の肌をさわると、
筋肉の張りがなく、柔らかくプニュプニュとした感じです。

柔らかい食べ物を好む食生活により噛む回数が減ったり、
パソコンに向かう時間が増えて、
無表情でいる時間が多い方は要注意です。

ですので、
意識的に表情筋を動かす運動はとても効果的と感じます。

また、意識的に笑顔を作りだすことによって、
脳内への働きかけ(フィードバック効果)があり、
笑顔をつくることによって
本当に気持ちが楽しくなってくるという効果もあるそうです。

超音波美顔器を使用する事も、
もちろん肌にとってプラスの効果を与えるでしょう。

ただ、位置づけとしては「プラスアルファ」のもの。

それだけに頼るのではなく、
顔筋の強化にプラスアルファ、
そういった機器も使うという意識が良いでしょう。

ファンデーションの塗り方で、たるみ対策。



まず、たるみを目立たなくするために、
本来ハリがあって欲しいところには、
ファンデーションを若干厚めに塗る方が効果的です。

当然、塗り過ぎは禁物ですが、
例えば、頬の高い部分などは特に、
薄付きの感じよりも、しっかりファンデーションが付いている感じの方が、
頬がふっくらしたイメージに見えるのです。

ただしこれは、
顔全体が厚くなってしまうと効果が無く、
薄付きの部分としっかり付きの部分の差があってこそ、
効果的な方法なのです。

ですので、顔全体はまず薄付きに塗り、
それから、頬の部分だけ重ねて厚みを出すという方法が効果的です。

マットなベースメイクで、たるみ対策。



そして、意外と思われる方も多いかもしれませんが、
ベースメイクの質感は、パール系よりもマットの方が、
やわらかくハリのある感じに近づきやすくなります。

パール系がダメというわけではありませんが、
若干シャープなイメージになりやすく、
ゴツゴツした骨張ったイメージに繋がりやすいのです。

目の下のたるみには、ハイライトを活用!



さて、たるみの中で最も気になるのは、
きっと目の下のたるみだと思います。

その目の下のたるみに最も効果的なのは、
ハイライトテクニックです。

ベースメイクの段階で、
コンシーラーで下まぶたを明るくするテクニックもありますが、
時間が経ったときに、小ジワが目立ってしまうこともありますので、
できれば、メイクの最終仕上げ段階で、
ハイライトを重ねるようにしてみて下さい。
(クマをカバーする目的ならばもちろん有効テクニックです。)

パールよりもマットな質感の白、もしくは肌色のアイシャドウを、
ハイライトとして代用しましょう。

もちろん、
ハイライトという商品名で販売されているものでもOKです。

コツとしては、
たるんでいる部分に直接ハイライトをかぶせるのではなく、
たるみにより生じている影、
つまり、たるんでいる部分の下にハイライトを入れるのです。

たるんでいる部分に直接ハイライトを入れると、
たるみが余計に目立ってしまうことがあるので、
必ず、たるんでいる部分の下の影に、
ハイライトをかぶせるようにして下さい。

ちょっとしたコツですが、大きな差を生みますので、
ぜひご参考になさって下さいね!

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