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若く見えるOK眉・老けて見えるNG眉



「人に与える印象の7〜8割は眉毛で決まる」と言われるくらい、眉毛って本当に大事なパーツなんです。しかもここ最近はマスクをして過ごすことが多いので、顔の下半分が隠れてしまう分、眉毛が背負う役割は、更に大きくなっているわけです。本当に、眉毛は責任重大。大事な大事なパーツです。

そんな絶対に失敗したくない眉毛。今回は、若く見えるOK眉と老けて見えるNG眉を、イラストにしてまとめてみました。まずは、こちらをご覧ください。※拡大してご覧ください。



老けて見えるMG眉 一覧




老けて見えるNG眉1
眉頭が内側に入り過ぎ。眉間にシワが寄ったような、しかめっ面のように見えてしまう。


老けて見えるNG眉2
眉尻が眉頭より下がっている。優しい印象にも見えるが、まぶたが下がって見えることにも繋がるので、若見え効果は期待できない。


老けて見えるNG眉3
眉頭と眉尻が細くて、中央が太い。三角のような形や、三日月のような形の眉毛は古く見えてしまう可能性大。眉頭が細くなっていることに気付いていない方も多いので、要チェックです。


老けて見えるNG眉4
眉頭〜眉山が直線なのに、眉山〜眉尻にかけて、急に曲線になっている。まるで釣り針か、かぎ針のような形。これも古く見える可能性大です。古く見えると、老けて見えるのです。


老けて見えるNG眉5
眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=1:1 の比率になっている。眉山が内側にあると、幼いイメージに見えて若返り効果もあると思われがちですが、「幼い」と「若々しい」は別物です。眉山が眉毛の中央にあると「洗練していない」「垢抜けない」イメージが強くなってしまうので、そこから老け顔イメージにつながってしまう危険性が大きいです。


老けて見えるNG眉6
細過ぎor全部同じ太さ。これはもう、言わずもがな。


老けて見えるNG眉7
眉頭が1番濃い。眉頭から描き始めている方にありがちなパターンです。眉頭が濃いと、やや男性的な、ゴツっとしたイメージになりがちで、やや古く見えてしまう危険性もありますので、注意が必要です。





いかがでしょうか。一つずつ、ご自分の眉毛と見比べながらチェックしてみてくださいね。そして、当てはまる点がある!という方は、次のイラスト「若く見えるOK眉」を見てみましょう!





若く見えるOK眉 ポイント1
眉頭は、目頭の真上、もしくはそれより少しだけ内側に入ったあたりから。


若く見えるOK眉 ポイント2
眉頭と眉尻は、ほぼ同じ高さに揃えておく。もしくは、眉頭より眉尻が少し高いのは問題ない。


若く見えるOK眉 ポイント3
眉頭から眉山までは、ほぼ同じ太さで仕上げていく。眉山から眉尻かけてを先細りさせるように意識する。


若く見えるOK眉 ポイント4
眉頭〜眉山:眉山〜眉尻=2:1の比率に!


若く見えるOK眉 ポイント5
眉頭は薄く、眉山は濃く。その濃淡のグラデーションを意識すること。



いかがでしょうか。
老けて見えないためには、古く見えないことと、違和感が無いことが大事です。トレンドもちゃんと意識して取り入れながら、時代とともにアップデートしていかなければなりません。マスク時代だからこと、眉とアイメイクは手抜きせずに努力をする。ぜひ、楽しみながら「若見えOK眉」トライしてみてくださいね!






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弘中アナの顔立ち・可愛さ徹底分析



飛ぶ鳥を落とす勢いで人気上昇中の女性アナウンサー・弘中綾香さん。バラエティで見せるキャラクターも手伝って、日毎にキュートさが増しているように感じます。基本的にはナチュラルメイクなことが多いですが、元々の彼女の顔立ちを上手に生かしたメイクテクニックが垣間見られます。

今日は、そんな弘中アナの顔立ち&メイクテクニックを細かく分析してみたいと思います。ぜひ「弘中アナ」で画像検索をして、彼女のお顔を見ながらお読みいただければと思います。




■弘中アナの顔立ち分析

まず、お顔全体の作りを見ると、全て「曲線」のパーツでお顔立ちが成り立っていることが分かります。小顔だけれど丸顔。丸い目。丸い鼻。曲線の唇。ふっくらした頬。全てが曲線で成り立っている顔立ちは、女性らしいイメージで、人から愛される要素たっぷりのお顔立ちです。

そして、額が広めで顔のパーツが下の方にある下心顔。小動物によくみられる顔立ちで、これもまた彼女のキュートさを強調させている顔立ちバランスなのです。

目そのものは、さほど大きいわけではないのですが、そのおかげもあって、黒目がちな瞳に見えています。黒目がちな瞳は、幼い、可愛らしい、あどけない、という印象を持っていて、まさしく彼女の可愛らしさに拍車をかけている要因の一つと言えるでしょう。




■可愛く見える最大の特徴はココ



弘中アナの画像を色々と見ていると、最大のチャームポイントは「涙袋」と「唇の形」であると感じます。まだ今ほどの知名度ではない頃の弘中アナよりも、ここ最近の弘中アナの方が、それらのチャームポイントを上手に生かしたメイクをされていることが分かります。やはり、元々の顔立ちが持っているチャームポイントを最大限に活かすことで、魅力が増していくのでしょう。



■下まぶたの涙袋をナチュラルに強調するテクニック



例えば、涙袋の強調テクニック。一般的に涙袋を強調するテクニックと言えば、パール系やラメ系のアイシャドウや、白っぽい色のアイシャドウを下まぶたに乗せて、膨らみを強調するのがセオリーです。しかし、弘中アナの場合は、そのどちらでもなく「肌馴染みの良いくすみピンク、ピンクベージュ」系のマットなアイシャドウを下まぶたに乗せていることが多く、かなり自然に涙袋を強調しています。

暖色系の色が持つキュートなイメージも加わり、マットな質感が持つ柔らかいイメージも加わり、さらに今っぽいトレンドも抑えていて、一石三鳥といったところです。

あからさまではなく、ほのかに涙袋を強調したい時に、大人世代でも真似できるアイメイクテクニックですね。




■唇の形を最大限に生かしたリップメイク



そして、何と言っても唇の形が特徴的です。上唇がやや厚めなのですが、特に中央部分の「山」部分の厚みが平均よりもあり、俗っぽく言えば「アヒル口」っぽい形です。上唇の中央部分に厚みがあると、鼻と口の距離も短く見えるので、より小動物っぽいイメージを増長させています。

ここ最近は、わりと色味のあるリップを使われていることが多いので、その唇の形が生かされ、チャームポイントが最大限に引き出されているように思います。

色々な画像を見ると、ヌーディーな色味で唇を目立たせないメイクをしている昔の弘中アナの画像もチラホラ出てくるのですが、その頃よりも断然、今の方が魅力満載です。

上唇の厚みを足して、尚且つ中央の山部分をふっくら見せるリップメイクは、大人世代でも手軽にキュートさを取り入れることができるテクニックです。1〜2ミリ、厚みを足すだけでもイメージが変わりますので、ぜひトライしてみてくださいね。





いかがでしたでしょうか。ナチュラルだけど、ちゃんと感があって、そして女性らしくて可愛らしい。そんな弘中アナのメイクテクニック、ぜひ参考にしてみてくださいね。





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読者Q&A「ビューラーをかけるとアイラインが消えるのは何故!?」




《Question》

愛さん、こんにちは!インスタライブ(11/28) アイシャドウグラデーションの時に、アイシャドウ→アイライン(ペンシルタイプ)の順番で書かれてましたが、リキッドタイプでも同じ順番ですか?初歩的な質問で恥ずかしいのですが、アイメイクの順番が分かりません。

そして、リキッドタイプでアイラインを描いた後にビューラーを使うとアイラインが消えてしまいます…。乾くまで待つしかないのでしょうか?朝からメイクに時間を掛けられない時もあるので、何か裏技とかあれば教えてください!



《Answer》

それではお答えして参ります!

まず、11月28日のインスタライブの模様は、こちらからご覧いただけます。



↑アイシャドウの縦グラデーション&横グラデーションのお話をしている回です。


この中では、ご質問者様がおっしゃるとおり、「アイシャドウ」→「アイライン」の順番でアイメイクを行なっています。この順番は「教科書通りの基本の順番」と言ったところでしょうか。ベーシックな手順ではあります。リキッドアイライナーの場合も同じく、アイシャドウからのアイライン、というのが基本の順番です。





しかし、必ずそうでなければならないわけではありません。ペンシルであってもリキッドであっても、先にアイラインを引いてからアイシャドウ、という順番でもOKです。この場合、引いたアイラインをアイシャドウがぼかしてくれる作用が働くので、自然な仕上がりになるメリットもありますし、急いでいる朝なんかはアイラインがガタついてしまう時もあるので、後からアイシャドウを乗せるようにすれば、そんなガタつきも目立たなくしてくれる嬉しい効果もあります。


ちなみに、タイマーを5分でセットして、ガチですっぴんから5分フルメイクを仕上げた時の動画がコチラ。この動画では、時短のために先にアイラインを引いています。



↑ぜひ時短メイクの参考にしてみてください。



で、最も気になったのはここ。
 ↓

リキッドタイプでアイラインを描いた後にビューラーを使うとアイラインが消えてしまいます…。乾くまで待つしかないのでしょうか?


この部分なのですが、リキッドアイライナーを引いた後にビューラーをかけると、アイラインが剥がれて消えてしまう原因は、2つ考えられます。





考えられる原因1

ビューラーを根本まではさみ過ぎているケース。もし、リキッドアイライナーだけでなく、アイシャドウもちょっと薄くなっているとか、ペンシルタイプを使っても消えてしまうならば、この原因が考えられます。
基本的に、ビューラーをかけてもアイメイクが剥がれないのが正しいビューラーの使い方です。ビューラーの金具をまぶたに押し当て過ぎていたり、根本すぎる部分まではさんでいると、アイメイクが剥がれてしまうばかりでなく、まつ毛にも相当な負担がかかっているので、要注意。
「ビューラーはちょっと痛いくらいが当然」という癖が無意識のうちに付いてしまっている方が実に多いのですが、ビューラーが痛いようでは使い方が間違っています。もしくはビューラーの形状がまぶたに合っていません。圧迫感や引っ張られ感も無いのがベストです。




考えられる原因2

ビューラーは正しく使えているはずなのに、やはりリキッドアイライナーが剥がれてしまうという場合は、おそらく、使っているリキッドアイライナーが「かなり乾きにくいリキッドアイライナー」であるか、もしくは「フィルムタイプのリキッドアイライナー」であるかのどちらかなのではないかと思います。

ご質問文にも、「乾くまで待つしかないのでしょうか?」とありますので、おそらく乾きにくいアイライナーを使われているのでしょう。この場合、正直、乾くまで待つのがベストです。乾きにくいアイライナーの場合、上からアイシャドウを乗せるにしても、乾いてからでなければ綺麗に乗りませんので、「乾きを待つ時間」はどうしても必要になってきます。これがどうしても苦になる場合は、リキッドアイライナー自体を変えた方が良いでしょう。

「フィルムタイプ」のリキッドアイライナーも乾きにくいものが多いので要注意です。フィルムタイプは、乾いてしまえば滲みにくいものが多いので良いのですが、乾くまでがちょっと難点なんですよね。手の甲に描いてみて、乾いたあとに強くこすってみた時に、消しゴムのカスのようにポロポロと剥がれ落ちるタイプが、フィルムタイプです。







いかがでしょうか。もし思い当たる点があれば、ぜひ見直してみてくださいね!
少しでもお役に立てれば幸いです!







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ツンデレ猫顔になりたい方へ・猫好きなメイクアップアーティストが伝授する猫顔メイクテクニック



売れっ子芸能人と同じように、テレビで猫を見ない日は無いと言ってもいいくらい「猫ブーム」だった2020年。CMやドラマなどでも、猫の出演がとっても増えたように思います。大の猫好きである私は、たくさん猫を見ることができて眼福♡です。




さて、今日は、そんな人気者の猫にあやかって「猫顔メイク」のお話を。猫顔メイクは、数年に一度のペースで流行が繰り返しているように思います。特に今年はマスクメイクの影響もあって、目力メイクがトレンドの1つとなっていたので、猫っぽいアイメイクも再びフューチャーされていましたね。

猫顔メイクと言うと、「とりあえず吊り目?」「とりあえず目尻跳ね上げ?」というイメージがあるかもしれませんが、それだけだと本当の猫の可愛さにあやかることは出来ません。猫を毎日観察している猫大好きメイクアップアーティストの目線で、猫顔メイクのポイントをお伝えしていきたいと思います。





■「猫の額は狭い」はウソ!?

いや、嘘ではありません。人間の額と比べれば、猫の額は狭いです。しかし、猫の顔立ちバランスで考えると、実は猫は額が広いんです。なので「猫の額は狭い」という言葉通りに、「猫顔にするなら額を狭く見せた方がいいのね!」と考えるのは間違いなのです。

この画像を見てみて下さい。




これを見ると分かる通り、瞳の中心が顔の中心に位置しており、つまり顔の約半分が額と言っても過言ではないのです。かなりの下心顔です。(目や鼻や口などの顔のパーツが下に集まっている顔立ち。)この「下心顔である」というのが、猫が可愛く見える大きな要因です。ちなみに、小動物によく見られる顔立ちです。うさぎもそうです。小型犬もそうです。しかし、大型犬や馬などの大型動物の多くは、額が狭いタイプの顔立ちになってきます。猫の中でも、山猫のような大きな野性味あふれる猫は、やはり額がやや狭くなっているようです。

この額の広さをメイクで似せるとなると、以下のポイントが大事になってきます。

・額の中心にハイライトを入れる。丸く、広めに。
・鼻を長く見せないために、鼻筋のハイライトは鼻先まで入れない。鼻の途中で終わる。
・眉毛の位置を可能な範囲で下げる。不自然に見えない程度に。





■「猫の目は吊り目」はウソ!?

これも嘘ではありません。野生味あふれる猫ちゃんは本当にするどい吊り目だったりもします。しかし、私たちが求める猫顔メイクって、おそらくソレではなく、可愛いながらもツンとした感じの猫目メイクだと思うんです。実際に、猫の目をじっくり観察してみると…



丸いんです。



ほら、丸いんです。柄は似ているけど別の子の目です。

猫の目って、ただの吊り目じゃなくて、丸い形をしていることが多いんです。丸い目に、ちょこんと目尻の跳ね上げがくっ付いた感じで、目の形そのものが「吊り目!!!」という猫ちゃんは、意外と少ないんです。

なので、





こうではなくて、





こう!なんです。


これをアイメイクで再現するとなると、以下のポイントが大事になってきます。

・まずは「吊り目」というイメージを捨てて、丸い目を作るアイメイクを意識する。
・「丸い目」を完成させてから、目尻の跳ね上げラインを追加するイメージ。


よーく観察すると、猫の目ってやっぱり可愛いなーと改めて思えてきます。





■鼻を短く、鼻と口の距離を短く。



上記にも書いたように、額を広く見せることにも繋がるのですが、あくまでも「下心顔」に見せていきたいので、顔のパーツが下の方に集まったような顔立ちに見せることがポイント。

鼻を短めに見せることも大事ですし、鼻と口の距離を短く見せることも大事。上唇の輪郭の中心(山の部分)にパールハイライトを入れたり、上唇をややオーバーリップ気味に描いて上唇をぷっくり見せることで、鼻との距離を縮めてみましょう。





いかがでしょうか。
猫っぽい可愛くてツンデレなイメージをメイクに再現するなら、「額の広さ」「目の形は丸くしてから跳ね上げを描き足す」「顔のパーツは下に凝縮させる」という3つのポイントが大事になってきます。ただ「吊り目にする!」のではなく、猫の可愛さを最大限メイクに生かして、ぜひトライしてみて下さいね!






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令和版・メイク直しテクニック



 マスクを日常的に付けるようになってから、それまでとは違ったメイクの崩れ方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ただのテカリやヨレだけではなく、そこに「マスクとの摩擦」や「マスクによるムレ」が加わり、メイクの崩れ方もパワーアップしてしまった2020年。そこで今回は、そんなマスクによるメイク崩れを画期的にお直しする方法「令和版・メイク直しテクニック」をピックアップ。ぜひお読み下さいね。



マスクによるムレでドロドロヨレヨレ…



そんな時は、まずはティッシュオフを必ず行いましょう。ティッシュオフをせずに、パウダーファンデーションやフェイスパウダーを乗せても綺麗にはならず、色ムラの状態がさらに悪化してしまうことも。ティッシュで優しく肌をおさえ、まずは油っぽさを抑えてから、パウダーファンデーションやフェイスパウダーで抑えるようにします。油取り紙ではなくティッシュを使うのがポイント。油分しか取ってくれない油取り紙より、余分な油分や水分、浮いた粉分をバランスよく取ってくれるティッシュの方が優秀なのです。ちなみに、ファンデーションが根こそぎ取れて、素肌が見えている状態ならパウダーファンデーション。少しテカってヨレた程度で、剥げたというわけじゃないならフェイスパウダーで抑えましょう。



マスクとの摩擦で、鼻の頭がほぼスッピン…



マスク崩れで気になるNO.1が、この鼻の頭の剥がれ落ちではないでしょうか。マスクとの摩擦が最も起こりやすい部分なので、マスクをはずすと鼻の頭だけ綺麗にスッピン…という人は少なくないと思います。まずは、摩擦が起きやすい鼻の頭や頬のあたりは、いつもよりフェイスパウダーを多めに付けて、摩擦を軽減させることが大事です。そして、剥がれてしまった部分をお直しする時は、やはりパウダーファンデーションが役立ちます。ただし、パウダーファンデを乗せる前に一手間加えましょう。

鼻の頭であっても、頬であっても、剥がれた部分の境界線がくっきりとしている場合、この境界線をぼかす作業を忘れずに。綺麗にペロッと、まるでシールを剥がしたかのような境界線(輪郭)が残ったままパウダーファンデを乗せても、元どおりには戻ってくれません。綿棒を使い、境界線を優しく撫でるようにぼかしてから、パウダーファンデーションを乗せましょう。この作業を行うと、ほぼ無傷な状態に戻すことができます。




マスクに口紅が付いてしまって嫌な感じ…



マスクを日常的に付けるようになってから、口紅は塗らなくなったという方も多いのですが、ふいにはずした時に血色が悪く見えるので、やはり口紅は塗っておきたいという方も一定数いらっしゃいます。でも、マスクに付いてしまうのって、ちょっと嫌な感じしますよね。メイク直しテクニックというよりも、崩れないための方法なのですが、マスクに口紅が付かないようにするには、なるべく硬めのマットな口紅を使うか、リップペンシルで唇全体を塗ってしまうという裏技もあります。また、口紅を塗った上から、軽くフェイスパウダーで唇を抑えておくのも一つのテクニックです。



呼気の蒸気でアイメイクがより滲む…



これも多く聞くマスクメイクならではのお悩みです。呼気の蒸気によってアイメイクが滲んでしまった場合、最も画期的に美しく滲みをオフしてくれるのは「リキッドファンデーションを染み込ませた綿棒」です。何も付いていない綿棒でもなく、水で濡らした綿棒でもなく、乳液を付けた綿棒でも、リムーバーを付けた綿棒でもなく、です。しかしながら、お直しのためだけに、リキッドファンデーションのボトルを持ち歩くのは難儀ですので、トラベル用の入れ替え容器にリキッドファンデーションを少量入れて、綿棒と一緒にポーチで持ち歩くのが良いでしょう。







いかがでしょうか。
マスクによって進化してしまったメイク崩れのお悩み。全てちょっとした工夫ですが、ぜひ取り入れて頂いて、ストレスを感じずにマスクメイクを楽しんで頂けたら嬉しく思います。






読者Q&A「加齢と共に目元が変化。たるみまぶたをスッキリ見せる方法」




Question

年齢と共に、二重が落ちてきて、昔と違う目元になってしまいました…(二重幅が無くなった感じ)。目力も無く、垂れ目気味に…。全てはたるみが原因かと思うのです。メイクで、パッチリ!キリッ!スッキリ!見せる方法を教えて下さい!宜しくお願いします!


Answer

二重でも奥二重でも一重でも、目の形関係なく訪れる「まぶたの変化」。加齢と共に、どうしても、たるみや下垂などの変化が訪れますね。そのような変化は、お顔立ちを柔らかく、優しい印象に見せてくれて、尚且つ年齢を重ねた深みもありますので、決して、一概に「良くないこと」というわけではありません。

しかし、人はどうしても「以前の自分」と比較してしまうもの。「昔は無かったのに出てきたシミやくすみ」「昔はあったのに無くなってきたハリやツヤ」。昔の自分との違いを感じると「年取ったんだなぁ」と実感したりします。そこで今日は、加齢による「たるみまぶた」をメイクでぱっちり!スッキリ見せるテクニックをお伝えしていきます。





まぶたが変わったらアイメイクも変える



加齢とともに顔立ちが変化してきたのは分かっているけど、なかなかメイク法を変えられずにいる…という方は多いと思います。長年してきたメイクを変えるのは、なかなか難儀なこと。しかし、お顔が変わったなら、当然メイクも変えるべきです。これまでの習慣や癖を、思い切って一回リセットしましょう。勇気が必要ですが、まずはそこからスタートです。

例えばアイシャドウを塗る範囲。まぶたがたるんでくると、目を開けても色が見えにくくなるので、アイシャドウを塗る範囲は当然広くなります。目を開けて、正面を向いた時に、ちゃんと色が見えるまで塗るのがベストですが、たるみまぶたの場合、結構広く塗ることになるので、最初は「こんなに塗って大丈夫かしら…」と不安になる方も多いです。でも、ほとんどの場合、大丈夫です。

目を閉じた時にどのくらい塗られているかは気にせず、あくまでも「目を開けている時」を最優先してアイシャドウを塗りましょう。





上まぶたは強く、下まぶたは明るく



これは、目元を若々しく、元気に、ぱっちり見せるための方程式と言っても過言ではありません。上まぶたのフレームラインをくっきり強調し、下まぶたは極力明るく見せていくように工夫しましょう。

例えば、上まぶたには黒のアイシャドウを使って、アイラインを太めに引いたように見せるというのも一つのテクニック。アイライナーを使って太いラインを引くよりも自然に仕上がりますし、何より簡単です。そして下まぶたには、ベージュやゴールド系の、肌を明るく見せるアイシャドウを乗せ、まぶたのくすみをしっかりオフ。また、パールベージュやゴールド系のカラーペンシルで、下まぶたの粘膜にインサイドラインを引くと、目元が明るく見えて効果大です。ただし、真っ白を使うのはNG。かえって目が淀んで見えてしまうので避けましょう。




付けまつ毛も効果的なアイテム



なんと言っても、目元を若々しく見せるには、まつ毛メイクが最重要事項です。まつ毛がしっかりあるように見えると、それだけで若々しく、そして女性らしく見えるので、絶対に手を抜いてはいけない部分なのです。ビューラーでしっかりとまつ毛を上げることで、まぶたのお肉を持ち上げてくれる効果がありますので、ビューラーは念入りに。そしてマスカラできっちりボリュームアップしましょう。

自まつ毛が少ないという方は、付けまつ毛もお勧め。付けまつ毛をまぶたに貼り付けると、それだけで更にまぶたのお肉を持ち上げる効果が高まるので、まつ毛を濃く見せるだけでなく、まぶたのリフトアップにも繋がります。

付けまつ毛に慣れるまで、やはり練習は必要ですし、手元が見えにくい方は拡大鏡も必要になってきます。でも、その努力をする価値は、あります。目元を若々しく見せたい方、たるみまぶたをスッキリ見せたい方には、ぜひトライしてみてほしいアイテムの一つです。






いかがでしょうか。

まずは、これまでのアイメイク法、先入観をリセットして、勇気を持って変化を楽しむこと。そして「上まぶたを強調&下まぶたは明るく」という方程式を意識すること。さらに、まつ毛メイクに重点を置くこと。この3つのポイントを、ぜひ取り入れてみて下さいね!






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読者Q&A「厚みのある顔立ちを垢抜け顔に見せる」




Question

肉厚な感じの頬や鼻先をメイクでカバーできるのでしょうか?丸顔という意味ではなく、皮膚や皮下脂肪に厚みがある感じで、どこか野暮ったくスッキリしません。鼻は団子鼻です。顔(皮膚)の厚みをカバーしたいと言えば伝わるでしょうか?この場合単なるシェーディングとも違うように思っていて悩みます。



Answer

顔立ちの分類を考えた時、一般的には「面長・ホームベース型・丸顔・逆三角形…」といったように、顔の形別に分類するのが一般的であると思います。しかし、ご質問者様のように「顔の皮膚が厚い感じがする」「皮下脂肪が厚い感じがする」というお悩みも多いのですが、そういった漠然としたお悩みの解決策というのは、なかなかネットで調べても辿り着かないですよね。おそらく「シャープに見せたい」というわけでも「小顔に見せたい」わけでもなく、なんとなく重たく見える感じをどうにかしたい…という感覚かと思います。

そこで今回は、ご質問者様のように、重たく見えがちな顔立ちを、より素敵に垢抜け顔に見せるにはどうすれば良いのか、いくつかのポイントを挙げていきたいと思います。




《ベースメイク》

顔立ちを軽やかに見せたいから、ベースメイクは薄付きの方がいいのかしら?と思われるかもしれませんが、一概にそういうわけでもありません。全体的に薄付きにしてしまうと「メイク感」が薄くなってしまい、元々の重たく見えがちな顔立ちが、そのまま活かされてしまいます。ポイントは、パーツごとに厚みの調整をしっかりすること。頬のふっくら感は活かしたいので、頬のベースメイクはしっかり目に。頬以外は薄く。ベースメイクの強弱をきちんと付けることで、お顔立ちの肉厚感も調整することができます。ちなみに質感はマットにしておきましょう。パールで仕上げてしまうと、元の骨格が強調され過ぎてしまいます。


《眉メイク》

肉厚感が気になるタイプのお顔立ちの場合、直線的なメイクをしてしまうと、どうしても男性的な雰囲気が強くなってしまう傾向があります。極力、直線ではなく曲線。強くせず優しく。でも薄くはしない。というのを心がけていきましょう。眉毛は曲線のアーチ型で女性らしい形を意識して。ただし、細過ぎたり薄過ぎたりすると、顔立ちとのバランスが崩れてしまうので、眉自体の存在感は無くさないように注意しましょう。


《アイメイク》

アイメイクは手抜きせずに、わりとしっかり目に仕上げる方がお似合いになる可能性が高いです。ご質問者様の場合、おそらく元々持っている要素が「ソフト」ではなく「ハード」である可能性が高いのです。ハードタイプの方は、「ナチュラル感」「抜け感」「軽やか」ではなく、「作り込んだ感」「メイク感高め」「オシャレ感高め」「インパクト強め」という要素がマッチします。おそらく、濃い色のアイシャドウやダーク系のアイシャドウもこなせるタイプであると思われます。まずは躊躇せず、アイメイクを楽しむ気持ちで、ナチュラルアイメイクではなく、しっかりアイメイクにトライしてみましょう。


《リップ》

上記のアイメイクと同じで、リップも軽やかな透け感リップなどではなく、わりと「きちんと感」のあるリップメイクの方がマッチする可能性が高いです。おそらく、赤系やボルドー系、ブラウン系などの色味が強いものもお似合いになりそうですし、もし色味を抑えたとしても、重ね塗りをして、きちんと塗られている感を出すことが大事です。


《チーク》

チークに関しては、アイメイクやリップとは逆で、なるべく控えめに自然に入れるようにしましょう。薄めの色でマットな質感のものをチョイスし、顔立ちを柔らかく見せるように意識します。


《ハイライト・シェーディング》

まず、ハイライトは欠かさずに入れていきましょう。マットなものを選びます。目の下や鼻筋、額の真ん中、顎先など、基本的な位置に入れていきます。ただしシェーディングに関しては、必ず入れなきゃいけないものではありません。シェーディングを入れることによって、かえって男性的な骨格に見えてしまう可能性もあるので、もし入れるとしても控えめに。鼻筋を細く見せるためにノーズシャドウをほんのり入れておく程度で良いかもしれません。






いかがでしたでしょうか。
ご質問者様のお顔立ちを想像しながらの回答ですので、もしかしたら意図に添わない回答になっているかもしれませんが、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。






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読者Q&A「コンシーラーで隠したはずのクマが浮き出る原因&下まぶたアイラインが滲む原因」




Question

①コンシーラーでクマ(くすんだグレーのような色)を消しているのですが、時間が経つとクマが浮き上がってきます。普段の方法に問題があるのか、、何か対策はありますでしょうか?

いつもの手順は下記の通りです。
化粧下地 → ケサランパサランオレンジコンシーラー → ケサランパサラン黄色コンシーラー → リキッドファンデを薄く → それでも隠れない部分をイプサのクリエイティブコンシーラーで。
目の下は乾燥するので、なるべくクマ部分にはパウダーをつけない方がいいのか、崩れないためにつけた方がいいのか、いつも迷います。


②目尻下にもラインを少しだけ入れたいのですが、いつも入れると必ず消えているか、崩れています。落ちないと言われているジェルペンシルアイライナーでも、時間が経つと消えています。目尻下には寺長根先生の教えの通り、薄くファンデーションを塗り、パウダーでサラサラにはしています。何か対策がありましたら教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します!





Answer

それでは、お答えして参ります。



まずは、1番目のご質問から。せっかくカバーしたはずのクマが浮き出てしまう原因。ご質問者様の場合、「複数のアイテムを重ね過ぎている」ということが、最も大きな要因です。コンシーラーは1箇所につき1色が基本です。もしくは、あらかじめ混ぜて調色したものを塗る、というのがベターです。

ケサランパサランのオレンジとイエローの2色パレットコンシーラーは、練り状ではあるものの、やや柔らかいテクスチャーなので、これを重ね塗りしてしまうと、どうしても崩れやすい状態になってしまいます。クマ部分に使うならオレンジのみで仕上げた方がベターです。そして、この柔らかいテクスチャーのコンシーラーの上に、イプサの硬いテクスチャーのコンシーラーを重ねてしまうと、さらに崩れやすい状態になってしまいます。時間が経った時に浮き出てしまう原因は、ここにあるかと思われます。

最もベストなのは、1色で、1種類で、カバーできるコンシーラーを使うということです。ケサランパサランのオレンジのコンシーラーは、色味的にはベストなのですが、テクスチャーが柔らかいため、「伸ばしやすい・馴染ませやすい」というメリットはありますが、どうしてもカバー力に欠けるため、さらに重ねたくなってしまうのだと思います。オレンジカラー(アプリコットカラー)で、もう少し固めのテクスチャーのコンシーラーを使われることをオススメします。塗る時には、コンシーラーブラシを使いましょう。

ちなみに、コンシーラーを塗った部分は、やはりパウダーで抑えた方が崩れ防止に繋がります。付け過ぎは乾燥・小じわの原因になりますので、量には注意が必要ですが、パウダーを全く使わないのはオススメしません。




次に、2番目のご質問についてです。




下まぶたの目尻側というのは、アイメイクの中でも最も滲みや崩れが生じやすい部分ですよね。「落ちない!」という謳い文句のアイライナーでも滲んでしまう…というお悩みは、多く聞きます。まず最も大事なのが、ご質問者様がおっしゃる通り、下まぶたをちゃんとサラサラの状態にしておく、ということです。フェイスパウダーでちゃんと抑えて、ベタつきが無い状態にしておくことが大事です。


それでも崩れてしまうという場合は、以下のポイントにも気をつけてみて下さい。

・アイラインを引く前に、必ずアイシャドウを乗せておく。そして、アイラインを引いた後にも、アイシャドウを乗せておく。つまり、アイシャドウでアイライナーをサンドウィッチすることで、さらに崩れにくさが倍増します。

・下まぶたの目尻の場合、涙で滲む場合と、摩擦で滲む場合の2つの原因が考えられます。「崩れない!」という謳い文句のアイライナーであっても「涙には強いが摩擦には弱い」「摩擦には強いが涙には弱い」というように、水分と摩擦の両方に耐えうるものではない可能性もあります。手の甲に描いてみて、水で濡らしたコットンで強めにこすっても大丈夫かどうか、確認しておきましょう。

・まばたきの力が強いことで、アイメイクの崩れを引き起こしているケースもあります。ドライアイだったり、目が疲れやすい方は特に、無意識に目をギュッとつぶってしまう癖があったりするので、そのような癖がないかどうかも意識してみましょう。


ぜひ、上記のポイントをチェックしてみて下さいね。
少しでもお役に立てれば幸いです!








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読者Q&A「加齢と共に頬の縦幅が広くなった!?頬を短く、若々しい小顔に見せるコツ」



Question

加齢とともに頬全体の下垂が始まり、ほうれい線が目立ち、頬の面積が広くなってしまった様に感じます。顔全体のバランスを取るために、頬を短く見せる方法を教えて欲しいです。


Answer

年齢を重ねると、どうしても目元や口元などにたるみが生じたりして、「下がった」という変化を感じる方は多いと思います。下がった目尻は優しい雰囲気で素敵ですし、全てにおいて「下がることはいけないこと」ではないと私は思っていますが、それでもやはり、昔なかった「たるみ」が生じると気になりますよね。そして、今回のご質問にもある通り、お顔のパーツが下がってくると「頬が縦長になったような気がする!」という現象が現れます。そこで今回は、「頬が縦長に見えないテクニック」をピックアップして、お伝えしていきたいと思います。



ベースメイクの質感に気を付けよう



ベースメイクの質感はマットに仕上げましょう。パールや潤い系のツヤ肌に仕上げると、お顔の立体感が強調されるというメリットはありますが、元々の顔立ち・骨格がそのまま強調されてしまうことがあります。面長を目立たせたくない、頬骨を目立たせたくない、など、骨格修正をしたい場合は、ベースメイクの質感はマットに仕上げておいて、ツヤはハイライトなどで部分的に足していくのがオススメです。



眉は長めに



眉毛は長めに仕上げ、面長感を軽減させましょう。眉毛が短いと、顔の縦長感が強調されてしまいます。ちなみに、太さも控えめにした方がベターです。角度もあまり付けないように意識しましょう。



アイメイクはアイラインの目尻がポイント



アイメイクも眉毛同様、目の横幅を広げるように意識をします。ですので、アイラインは目尻を伸ばして仕上げたいところ。ただし、目尻を跳ね上げてしまうと、顔の縦幅が強調されますので、角度は付けないように注意しましょう。跳ねあげたりせず、真横に水平にアイラインを伸ばして描くと、面長感が軽減されます。



最大のポイントはチークの入れ方



頬の面積や形を最も変えてみせてくれるのがチーク。角度を付けず、水平に、平行に、チークを入れていきましょう。横長の楕円形を描くイメージです。高さは、頬骨が最も出っ張っている箇所よりもやや下に。小鼻あたりの高さ、耳たぶあたりの高さを目安に入れていきます。いつもよりやや低い?と感じる方も多いかもしれませんが、面長感を軽減するためには、あまり高い位置には入れない方がベターです。



リップカラーもひと工夫



面長感を軽減させるには、リップカラーをちゃんと塗ることが大事。ベージュなどのヌーディーな色ではなく、肌に馴染みすぎない「色味があるもの」を選びましょう。唇に色をつけることで、顔の肌色面積を減らすことができ、面長感の軽減につながります。







いかがでしょうか。それぞれの工程において、少しずつ工夫を重ねていくと、面長感を大きく軽減させることができます。ぜひ、試してみてくださいね!







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