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喪の席に出向く際のメイク《通夜・葬式のメイク》



 いざという時のための知識として、誰もが知っておくべきこと。それは、通夜や葬式などの喪の席に出向く際、どんな身嗜みで出向くべきなのかということ。喪服などの身に纏うものであれば、専門店で揃えれば失敗は無いとしても、メイクは自分でしなければなりません。いつもと同じ化粧品でいいのだろうか?いつもと同じメイク法でいいのだろうか?もしかして、すっぴんの方がいいの…?というように、いざという時に意外と迷って焦ってしまうもの。そうならないよう、大人の女性のマナーとして今のうちに覚えておきましょう。





 会場の作りも式次第も、時代の流れとともに現代的に変化しています。今はコロナ渦の影響も受け、略式化して行われることも多いですね。しかし、そんなふうに色々と変化をしている中でも、変わらないのは、やはり「故人を偲び敬う心」です。そして、それを表すもののひとつが、メイクも含めての身だしなみマナーなのです。






《ベースメイクのポイント》
喪の席だからと言って、特に薄くする必要はありません。ただし、艶やかに仕上げるのではなく、マットめに仕上げておきましょう。


《眉メイクのポイント》
眉メイクにおいても、普段とさほど変える必要はありません。きつい印象にならないよう、細くしすぎたり、角度をつけ過ぎたりしないように気をつけましょう。


《アイメイクのポイント》
キラキラアイテムは使わず、全てマットな質感のもので仕上げましょう。パールやラメなどの光るタイプのものは、メイク直しで完全に取り去るのが難しいので、後から薄くしようと思ってもなかなかうまくいきません。カラーに関しては、目元はブラウン系やグレー系でシンプルに。アイラインやマスカラは省く必要はありませんが、品よく、派手にならないように留意してください。下まぶたのメイクは、この日は無しにしておきましょう。


《リップメイクのポイント》
口紅は、ベージュ系、ローズベージュ系などの落ち着いたカラーを選びます。彩るのではなく、元の唇の皮膚に近い色をチョイス。塗った後はティッシュオフをして、余分なツヤ感を取っておきましょう。マスクにも付きにくくなります。


《チークのポイント》
チークはリップの色と合わせて色を選びます。チークとリップの色を合わせると、顔全体に統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気に仕上がります。これもツヤがでるタイプは避け、マットなものを選びましょう。


《ハイライト・シェーディング》
省く必要はありません。ただし、ハイライトはツヤが出ないものを選び、自然に入るように気をつけます。シェーディングも、入れすぎてしまうとキツい印象になってしまうので、入れすぎ注意です。







 いかがでしょうか。喪の席に会葬される時には、ぜひ上記のポイントに留意してみてくださいね。決して「メイクを薄くして」というわけではないのです。すっぴんの方がいいわけでも無いのです。「薄いメイク」と「ナチュラルメイク」は別物。ちゃんとメイクをするけど、目立たず品よくナチュラルに、というのが大事です。しかし、突然のことだと、そこまで頭が回らない時もあります。ただ、いざという時のために、少しでも頭の片隅に、このような知識を置いておきましょう。





 「おしゃれ」とは違い、「身だしなみ」というのは、相手を想う気持ちから生まれます。それは、生きている人に対しても、故人に対しても、同じだと思うのです。少しでも、ご参考になれば幸いです。







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メイクとファッションの合わせ方



「トップスの色とメイクの色を合わせよう」とか「洋服全体の中で占める割合が多い色とメイクの色を合わせよう」とか、メイクとファッションの合わせ方というのは、いろんな考え方が存在します。どれも正解なので「じゃあ結局どうすれば…?」となってしまいがちですが、大切なのは、シチュエーションによって考え方を柔軟に変えること。




例えば簡単な例を挙げるとすると、オンラインミーティング。とっても大事なミーティングで、今日はこのミーティングが最重要事項であるという場合。気にするべきは、画面に映るバストアップ部分ですよね。ボトムスや靴は映らないので、この場合はトップスとメイクのバランスを優先的に合わせるのがベスト。

「いや、ベルトの差し色とメイクを合わせたんです!」と言っても、画面には映りません。簡単に言うと、そういうことです。






つまり「今日、自分はどのシチュエーションの時にベストでありたいのか」「相手からの見え方」を考え、それが「寄り」なのか「引き」なのかを考えるのです。





例えばデートだったら、彼からの「寄り」目線を考えるのがベストでしょう。トップスやアクセサリーとメイクのバランスをしっかり揃えておきたいところです。上記の例のように、オンラインで人とお話する時もそうですし、テーブル越しに誰かとお話しするのがメインだったら、それも「寄り」です。





プレゼンだったら、聴衆からの「引き」目線を考えるのがベストでしょう。全身のファッションとメイクの統一感を考えておきたいところです。なにかの発表会や講演など、ステージに上がるようなシチュエーションの時もそうです。そして、お着物を着られる際も「引き」目線で考えましょう。






こんな風に自分を客観的に捉え、相手の目に映るであろう自分の姿を一枚の写真のようにイメージし、その写真に映る範囲が寄りなのか引きなのかを考えてコーディネートする。そうすると自ずと「今日はファッションのどの部分とメイクを合わせるべきか」が浮かんでくるはずです。








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だから北川景子は美しい 〜 顔立ち&メイク徹底分析




出産を終えて更に美しさに磨きがかかっている女優の北川景子さん。個人的にとても大好きな女優さんの1人です。今日は、そんな彼女の美しさを徹底分析してみたいと思います。「なぜ北川景子さんは美しいのか」を分析していくと、私たちでも真似できるメイクテクニックもたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。



北川景子さんの顔立ちは「上心顔・やや内心顔・上方心顔」

ある法則に従って北川景子さんの顔分析を行うと、このような分析になります。簡単に説明しますと、「上心顔」というのは、顔の中で目と眉の位置が上の方に位置する顔立ち。つまり「面長」に分類される顔立ちということになります。「やや内心顔」というのは、どちらかと言えば左右の目が寄っているタイプのこと。求心顔とも言います。そして「上方心顔」というのは、ざっくり言うと「つり目タイプ」のことです。



「上心顔・やや内心顔・上方心顔」がもたらすイメージ

「上心顔」は、大人っぽい・知的・かっこいいイメージを持ちやすい顔立ちです。松下奈緒さんや仲里依紗さんも同じグループです。

「内心顔」は、アクティブ・強い・意思のあるイメージを持ちやすい顔立ちです。倖田來未さんやローラさんも同じグループです。

「上方心顔」は、強い・かっこいい・凛としたイメージを持ちやすい顔立ちです。菜々緒さんや柴咲コウさんも同じグループです。




北川景子さんは、これらのご自身の顔立ちをそのまま生かしているからこそ、美しさが抜きん出ているのだと感じています。多くの方が、自分とは反対の性質のものに憧れ、自分の顔立ちを修正するようなメイクをしがちです。面長だったらそれを打ち消すメイク。寄り目がちだったら離れ目に見せるメイク。つり目だったら垂れ目に見せるメイク…。

しかし、そうすることでコンプレックスは解消されるかもしれないけど、たどり着くのは「面長ではない顔」「寄り目ではない顔」「つり目ではない顔」。つまり特徴がない顔。せっかくの自分の特徴を隠し、特徴のない普遍的な顔立ちを目指してしまっている方は、多いように思います。


しかし、北川景子さんは、ご自身のお顔立ちを生かし、その顔立ちがもたらすイメージをさらに引き出すようなメイクをされています。だからこそ、上記に挙げた「上心顔」「内心顔」「上方心顔」のイメージが、そのまま北川景子さんのイメージにピッタリ当てはまるのです。逆をめざして普遍的になるのではなく、ご自身の顔立ちを生かして極めているからこそ、抜きん出るのだと思っています。




そんな北川景子さんのメイクを分析してみましょう。
※役者さんなので役柄によってメイクも色々と変わりますが、あらゆる画像を見て傾向を把握しつつ、現在の公式プロフィール画像をメインに分析をしていきます。



■北川景子さんのベースメイク

もともとのお肌がとっても綺麗なのですが、それに輪を掛けるようにして、ベースメイクもきちんと丁寧に作り込んでいるので、とても美しい肌に仕上がっています。

おそらく基本に忠実な手法(リキッドファンデーション+フェイスパウダー)で仕上げていることが多いのではないかと予測します。クッションファンデやパウダーファンデでは出せないであろう丁寧な仕上がり感が見て取れます。

全体的に艶っぽく仕上げている時もあれば、マットに仕上げている時もあるのですが、マットに仕上げている時でも頬の高さを強調するツヤ感は常にあるようです。おそらくハイライトで部分的にツヤを足しているものと思われます。




■北川景子さんの眉メイク

基本的にやや短めで、眉山が外側にあり、直線的でキリッとした眉に仕上げられていることが多いです。面長の方は眉毛を長めに描いて、面長感を目立たなくすることも多いのですが、彼女の場合は逆。あえて短めに描くことで面長を殺さず生かしています。

ただし、太さはあまり出さず、細めにしていることが多いよう。面長な方が眉毛を太くすると額の狭さが目立ってしまうので、ここは細めにキープしています。また、もともと眉と目の距離が近いので、そういった場合も眉毛は太くしない方が良いのです。




■北川景子さんのアイメイク

ご結婚される前の北川景子さんは、わりと濃いめのアイメイクにされていることが多かったように思います。下まぶたにもしっかりアイラインを引いて、マスカラもしっかり。アイシャドウもグラデーションで仕上げ、目力をかなり強調していた時期もありました。

しかし最近は、アイシャドウもグラデーションではなく単色でシンプルに仕上げていたり、アイラインは上まぶたのみで、下まぶたに引く時も目尻側に少しだけ、というようなアイメイクが多いように思います。ゴージャスな雰囲気から洗練された大人のイメージに変わっていった印象です。

基本的に色味はブラウン系が多く、ややオレンジっぽいブラウンや、ゴールドに近いブラウンなど、ダークすぎない色味が多いようです。これはおそらく、目と眉の距離が近いので、あまりダークな色を広げて使わないようにしていると思います。

まつ毛は根本からしっかりと上がっています。上まぶたの厚みがある方なので、おそらく、まつ毛はかなりしっかり意識して上げているのではと思います。




■北川景子さんのチーク

北川景子さんのチークは、色々と画像を見ていると、日によって結構入り方が違うのですが、中でも多く見られるのは、肌馴染みの良いナチュラルなオレンジブラウン系カラーで、ほんのり薄く、頬骨に沿って、斜め上に角度を付けて入れている感じです。公式プロフィール画像がまさしくそうです。これも面長なかっこいいイメージをより強調するようなチークの入れ方ですが、薄く入れているので全く違和感がありません。



■北川景子さんのリップ

ふっくらとした唇が魅力的な北川景子さん。リップに関しては、わりと昔からあまり濃い色を付けられることは少ないようです。ベージュ系やコーラル系など、肌馴染みのよい自然な色味を選ばれていることが多いです。赤やピンクで女性らしさや血色感を足すのではなく、あえてナチュラルな色味を使って、かっこいいクールな雰囲気を増長させているように思います。




いかがでしたでしょうか。
人生のステージを重ねるごとに、益々美しさに磨きがかかっている北川景子さん。ご自身の元々の顔立ちが持つイメージをちゃんと認識し、それを打ち消すのではなく、最大限に生かしたメイクを心がけることで、普遍的に落ち着くのではなく、抜きんでた美しさにたどり着く。しかし、決して何も工夫していないわけではなく、眉毛を細めにすることで額の面積のバランスを保ったり、濃いアイシャドウを広げないことで眉と目の距離を保ったりと、細かな工夫はちゃんとされています。

そう考えると、私たちが見習うべき点は「生かしどころ」と「カバーしたいところ」のバランスなのではないかと思えてきます。










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マスクとメイクの色合わせ



少し前なら、顔の1番近くに来るアイテムは、トップスやスカーフであり、それらの色を加味しながらメイクの色を決めていく、というカラーバランスの取り方が1つの方法としてありました。

しかし今は、トップスやスカーフよりも更に顔の近くに来るものがあります。それはマスク。最近は透明のマウスシールドを使われる方も増えてきましたが、それでもまだまだマスク需要は続くことでしょう。

私自身も、日によってマスクをチェンジできるよう、5色くらいのマスクを常備しており、その日の服に合わせてマスクを選ぶようにしています。最近は、服を考え、マスクを決めて、それに合わせたメイクを決める、という順番でコーディネートを考えることが増えてきました。

そんな風にマスクに合わせてメイクを考える際に、抑えておいてほしいポイントを、いくつか挙げてみたいと思います。





■やぼったく見えないコツは下まぶたメイクにあり。



例えば、ピンクのマスクならピンクのアイシャドウ、モスグリーンのマスクならモスグリーンのアイシャドウ、というように色味を揃えるのはOKなのですが、それを上まぶた全体アイホールに乗せてしまうと、変ではないのですが、若干やぼったく見えてしまう可能性があります。

マスクと色を合わせたアイシャドウを使うなら、上まぶたではなく、下まぶたに乗せてみるのもアリです。そうすることによって、マスクとの統一性もありつつ、くどくない洗練されたバランスに仕上がります。

下まぶたに色を乗せるのが慣れていない方は、まずは目尻側だけでもOK。慣れてきたら少しずつ範囲を広げて、思い切って目尻〜目頭まで、下まぶた全体に色を乗せてアイメイクを楽しんでみましょう。

ただし、この時に気をつけてほしいのが、上まぶたよりも下まぶたが目立ちすぎるのはNG。下まぶたに色を乗せたとしても、上まぶたはアイラインやマスカラをちゃんと使い、目力の点では上が勝つようなバランスを心がけましょう。




■補色の関係を取り入れて、華やかなマスクメイクに



上記でご説明したように、マスクと同じ色をメイクに取り入れるのもアリですが、統一感よりも華やかさを出したい場合は、「補色の関係」を意識して色を選んでみましょう。

補色の関係というのは、真逆・正反対の性質を持つ色同士のことをいいます。例えば、赤と緑、オレンジと青、黄と紫といった配色が補色の関係にあたります。それぞれトーンを変えて、ボルドーとモスグリーン、オレンジブラウンとネイビー、からし色とダークパープル、というダークトーンの組み合わせもOKですし、淡いピンクと黄緑、薄いオレンジと水色、薄い黄色とラベンダー、というパステルトーンの組み合わせもOKです。

赤と緑のクリスマスカラーからも分かるように、補色の関係を使ってカラーコーディネートをすると、華やかさが一気に増します。モスグリーンのマスクにボルドーのアイシャドウ、ネイビーのマスクに濃いオレンジのアイシャドウなど、ぜひ補色の関係を使ったマスクメイクにもチャレンジしてみて下さいね。




■とにかく手を抜かないで。



マスクメイクにおいて最も大事なことが、これです。どんな色を合わせるかというのも大事なことではありますが、マスクをしても疲れて見えないためには、まずはメイクを手抜きしないということがとっても大事です。誰もがマスクをしている昨今であっても、やはりスッピン&ボサボサ頭でマスクをしていたら、もう全身が手抜き状態に見えてしまうのです。せめてマスクが「ただの必需品」に見えないように、できればマスクが「オシャレアイテムの1つ」に見えるように、メイクもファッションもヘアも手抜きせず、丁寧に身支度を整えましょう。






いかがでしょうか。まだまだマスクが手放せない日々が続きます。顔の半分をマスクに委ねなければならないからこそ、マスク選びも大事ですし、それに合わせたメイクを心がけるべきです。ぜひ、楽しみながら、いろんなマスクメイクにトライしてみて下さいね!






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読者Q&A「すっぴんで過ごしているのに肌が荒れるのはナゼ?」



《今日のご質問》

ずっと在宅勤務で、基本終日すっぴんです。通勤だった時間をスキンケアに充てていたおかげか、ノートラブル(むしろ調子がいい)でしたが、ここ1ヶ月はニキビなどトラブルが増えた気がします…季節もあるのでしょうか。混合肌でTゾーンはテカリが気になるので、気になったらティッシュで抑えるようにはしています。いっそのこと気になったらすぐ顔を洗ってしまって保湿すれば良いのでしょうか。近々3ヶ月ぶりの出勤があるので、なるべくノートラブルな肌に戻したいです。やっぱりファンデ&パウダーをして、夜にメイク落とし、というメリハリも重要なのでしょうか…



《それではお答えして参ります》

すっぴんで過ごしているとお肌の調子が良くなるという方もいれば、メイクをして過ごすより、すっぴんで過ごす方が肌荒れしちゃう…という方もいます。実は私自身も後者の方で、すっぴんで過ごす方が、何かと肌トラブルが起こりがち。これにはいくつかの原因があります。「なぜすっぴんで肌トラブルが起こるのか?」まずは考えられる原因を挙げてみましょう。



原因1 ファンデーションやフェイスパウダーなどのベースメイクアイテムによるガードが無くなるから



これはとても大きな要因の1つです。そもそもベースメイクって何のためにするのか?ということを突き詰めていくと、お肌を美しく見せるためだけでなく、お肌を守ってくれる役割も大きいのです。汚れた外気や紫外線、乾燥などの外的要因からお肌を守るだけでなく、お肌の潤い自体が蒸発しないように守ってくれる「ラップ効果」もあります。ですので、ベースメイクをちゃんとすることで、乾燥や、乾燥により発生する大人のテカリ(混合肌によく見られる)を防いでくれる役割もあるのですね。また、マスクと肌の摩擦を軽減してくれる役割もありますので、そういった観点から考えても、ベースメイクはとても大事なんです。



原因2 メイクをしていないことで、気にせず顔を手で触ってしまいがち



メイクをしている時は、メイクが取れてしまわないように、あまり手で顔を触れないようにしますが、すっぴんの時は意外と躊躇せずに顔を触ってしまいがち。ちょっと痒かったらポリポリ。目が痒かったらゴシゴシ。鼻をかむのも躊躇せず。頬杖も気にせずしちゃう。ついつい無意識にやってしまいがち。でも、衛生的にも気になるところですし、摩擦も肌には良くありません。メイクをして1日過ごしている方が、お肌をガードしてくれるだけでなく、こうした自分の所作も正してくれることに繋がります。



原因3 メイクをしていないことで、常に素肌を見ることとなり、つい気になっていじりがち



これは「原因2」と繋がるところでもありますが、在宅ワーク中であっても、お手洗いに行った時など、ふいに鏡に映る自分の顔がすっぴんだと、無意識のうちに自分が気になっているところに目が行ってしまいがちです。例えば「鼻の毛穴…目立つな…」と気になって鼻を触ってみたり。「目の下のクマ〜…」と気になって、また触ってみたり。メイクをしていれば、このように触ることはありませんが(メイクしていても躊躇なく自分の顔を触る方がいますが、それはやめましょう。メイクしている顔は触らないのがベストです。)すっぴんだと、どうしても躊躇なく触ってしまう。ついにはいじってしまう。毛穴ムギューっとしてしまったりして。これが肌トラブルに繋がってしまう要因の1つです。





いかがでしょうか。もし思い当たる点があれば、ぜひ見直してみてくださいね。ただ、言いたいことは「だから家でもメイクしましょう!」ということではありません。すっぴんで過ごしても肌トラブルを引き起こさないために、以下をことを気をつけましょう。


■すっぴんで過ごすということは、ベースメイクによるガードがなくなってしまうので、より、常にお肌が乾燥しないようなスキンケアを心がけましょう。お部屋の湿度も気をつけて。窓から入り込んでくる紫外線にも注意が必要です。

■無意識のうちに手で顔を触れてしまったり、ついつい鏡をじーっとみて気になる毛穴やニキビをいじったりしないように気をつけましょう。



ちなみに、ご質問文に「テカリが気になるところはティッシュで抑えて・・・」とありましたが、メイクをしている肌をティッシュで抑える場合は、気をつけなくても「こすらずに優しく」出来ていると思います。が、すっぴんの時だと、無意識のうちに「抑える」というより「拭く」ような動きになってしまいがちですので、その点は気をつけてくださいね。どうしてもテカリが気になって「拭きたい〜!」となるなら、ぬるま湯でゆすぐ程度の洗顔をして→保湿、というように対応しましょう。







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読者Q&A【ほうれい線をカバーするアイテムの選び方&テクニック】



《今日のご質問》

法令線のカバー方法について教えてください。先日、美容部員さんに勧められて、法令線に塗るコンシーラーを買いました。筆タイプです。それで法令線をなぞるように、と言われたので、言われた通りにしているのですが、時間が立った時にヒビ割れのようになってしまいます。使い方が良くないのでしょうか…。


《それではお答えして参ります!》

最近はマスクで隠れるから気にしない…という方も時々いらっしゃいますが、やはり一度気になると、どうにもこうにも気になってしまう「法令線(ほうれい線)」。口元は常に動く部分なので、ただカバーするだけでなく、時間が経ってもヨレずに綺麗なままキープされるのが大事です。

そこで、ほうれい線をカバーするのに適したアイテムと、その方法について、ご説明していきましょう。




■ほうれい線はカバーするだけではNG。キープ力も重視。

ご質問者様がお使いになっている「筆タイプのコンシーラー」。このタイプのコンシーラーは、シミやクマをカバーするためというより、部分的にお肌を明るく見せるようなハイライト効果が高いものが多いです。ですので、お勧めしてくださった美容部員さんが仰る通り、ほうれい線のシワを目立たなくする効果はあります。

しかし、液体状のものをシワの窪みに塗るので、塗り方に気をつけなければ、シワの入り込み、時間が経った時にくっきり割れる…といった現象が起こることもあります。




■筆タイプのコンシーラーで効果的にほうれい線をカバーするには?

気を付けるべき点は、まず、塗る量です。ベタっとたくさんの量を乗せるのではなく、少量を少しずつ「かすり塗り」するような気持ちで塗っていきましょう。なので、筆先にたくさんのコンシーラーを含ませた状態ではなく、手の甲などに試し塗りを何度かして、筆先に含まれているコンシーラーの量が減った状態にするのです。そうしてから、ほうれい線に乗せていきます。毛先を使って、シャカシャカ軽ーく肌をかすりながら乗せていくイメージです。



■ひび割れの心配が無いのはパウダータイプ。

しかしそれでも、ほうれい線が深い方で、尚且つ表情が豊かな方だと、どうしてもヒビ割れのような状態になってしまうことも。そうならないためには、液体状のコンシーラーを使うよりも、パウダータイプのハイライトを使うのがオススメです。影消しパウダーのような、真っ白ではなくベージュがかっていて、キラキラしていないハイライトパウダーを、コンシーラーブラシのような細いブラシに取って、ほうれい
線をなぞるように塗っていきます。ベースメイクもポイントメイクも終えた仕上げの段階で行います。



参考動画
https://youtu.be/846MEdhWf3c

動画では首のシワを消していますが、これを同じようにほうれい線に行えばOK!






いかがでしょうか。
液体状の筆タイプコンシーラーもほうれい線カバーには使えるのですが、ほうれい線が深く、表情が豊かな方にとっては、時間が経った時のヒビ割れが心配になることもあるので、そんな時はパウダータイプのハイライトも試してみてくださいね!





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読者Q&A【チークの色が見た目通りに発色しない原因】



《 本日のご質問 》
青味のピンクのチークが、頬に乗せると見たままの色に発色せず、オレンジっぽく発色してしまいます。思い切って紫のチークにしてみたのですが、結果は変わらず…特に夕方はよりオレンジっぽくなってしまいます。原因は頬の黄みでしょうか?コントロールカラーで調整するのか、それともファンデの色が合わないのか…原因と対策をお教えいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



それでは、お答えして参ります。

せっかく「可愛い!」と思って買ったチークも、いざ乗せてみると「あれ…?」色が見た目と違う…。同じような経験がある方も少なくないのではと思います。チークに限らず、アイシャドウやリップでも起こり得ることなのですが、今日はチークに焦点を当てて、原因を探っていきましょう。

今回のお悩みは「ピンクのチークを乗せたはずなのに、オレンジっぽく発色してしまう」というケースです。思い切って紫のチークにまでトライしたものの、やはりオレンジっぽくなってしまう。こうなってしまう原因は、いくつか可能性が考えられますので、1つずつ挙げてみますね。




原因1■ベースメイクにおいて、フェイスパウダーを使っていないor量が少ない。

例えば、クッションファンデを使っていて、フェイスパウダーは省いているなど、ベースメイクがサラサラしていない状態でチークを使うと、時間の経過と共に、ファンデーションの油分がチークに滲みていってしまい、色がくすんできたり、濃くなったり、オレンジっぽく変色してしまう可能性があります。フェイスパウダーを省いているわけじゃないけど、あんまりちゃんと乗せてなかったかも…という場合は、それが原因である可能性も考えられます。

ポイントは、チークを塗る部分は特に、きちんとフェイスパウダーを乗せて、ベタつきの無いサラサラな状態に仕上げてからチークを乗せること、です。




原因2■ゴールド系のラメやパールが含まれている。

一見、チークそのものを見てもあまり分からないのですが、よーく見ると、ピンク系のチークであっても、ゴールド系のラメの小さな粒や、パールが混ざっているものがあります。そういったタイプのものは、見た目はピンクなのに、肌に乗せるとゴールドの色味が力を発揮して、ややオレンジっぽく発色するタイプもあります。ツヤが出てキュートではあるのですが、予想通りの色に発色しない傾向があるので、注意が必要です。



原因3■ファンデーションの色がピンク系すぎる。

これが原因である可能性は低いのですが、一応書いておきます。少し前に流行ったピンク系のファンデーション。韓国製のファンデーションなどに多く見られます。肌が明るめのピンク系に仕上がり、透明感のある雰囲気には仕上がりますが、上に乗せるポイントメイクの色の見え方が、若干左右されることもあります。ベースメイクのピンク味が強いと、上に乗せるピンク味が弱く感じてしまうこともある、ということです。



原因4■もともとの肌の黄味が強く、時間の経過とともにその黄味が勝ってしまう。

これも大いに考えられる原因ではあるのですが、この「原因4」と、更に上記の「原因1」が足されてしまうと、より可能性が高くなります。つまり、ベースメイクがサラサラしていない状態だったり、ベースメイクがわりと薄め、もしくはすぐに崩れてしまう、テカリやすいような状態だったりして、さらに地肌の黄味が強いという状況がプラスされると、「ピンク系チークがオレンジになる!」という現象が起こりやすい状況になるでしょう。可能性としては、これが1番高いのではないかと思います。もとの地肌の黄味が強いようでしたら尚更、ベースメイクを丁寧に、そしてサラサラに仕上げることが重要となってきます。





いかがでしょうか。
上記の原因の中に思い当たる点があれば良いなと願います。気になる点があれば、ぜひ注意してみて下さいね!







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