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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

アイメイクが先か、眉メイクが先か。

こんな感じの表題で、
以前にも書いたことがありますが、
今日は違う目線もプラスして、お話していこうと思います。
 
 
アイメイクが先であっても、
眉メイクが先であっても、
 
どちらも間違いではなく、正解です。
 
長年の習慣もありますから、
無理に変える必要もありません。
 
 
ただ、いろんな視点から考えると、
「こういう時は、こっちが先の方がベター」
というのがあります。
 
 
それを、ご説明していきましょう。
 
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うまくいかないのは《力み(りきみ)》が原因かも?

きっとまだ世の中には、
メイクロボットを自宅に従えて、
毎朝、AIにメイクを考えてもらって、
ロボットにメイクをしてもらう!
 
なんていう人は、多くないはずです。
(研究段階であっても、少数は、いるのでしょうね。)
 
 
もしそんなメイクロボットが一般に普及したら、
きっとそのロボットは、
お肌に負担をかけない強さを計算し、
毎日安定した技術でメイクをしてくれるでしょう。
 
いや、もしかしたら全部スプレータイプかも。
 
そういえば以前に、
洗濯機みたいな機械に顔を突っ込んで、
自動的に液体がスプレーされてメイクが出来上がる、
みたいな機械を動画か何かで見たかも・・・
(ただの空想なのか実現しているのかは定かじゃないけど)
 
 
話はそれましたが。
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結婚式ハイシーズン。お呼ばれしたら、まずは招待状をチェック

本州と北海道では結婚式のハイシーズンが
違ったりするのですが(気候が違うため)
 
そろそろ招待状がお手元に届いている方も
多いのではないでしょうか。
 
 
結婚式お呼ばれメイクと言うと、
=パーティメイク という感じで、
キラキラ華やかにすればいいのね、というだけでは、
少し古く見えるメイクになってしまう可能性も。
 
ただ「華やかに」ではなく、
スマートなお呼ばれメイクにトライしたいものです。
 
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隙間を埋めるのはリキッドで!

年齢を重ねて、まぶたがたるんできたり、
まつ毛が減少したりしてくると、
どうしても目の縁(フレームライン)が弱くなってしまい、
若い頃はあったはずの目力、目のぱっちり感が損なわれ、
なんとなくポヤっとした感じの目元に見えてしまいます。
 
そこでよく雑誌なんかにも書いてあるのが、
「まつ毛の隙間をアイライナーで埋めましょう」
というテクニック。
 
 
もうこのフレーズは耳にタコができるくらい聞いたけど、
実際のところ、まつ毛の隙間を埋めるなんて出来ない!!
てゆうか、まつ毛の隙間って何?どこ?
 
という声も、よく聞きます。
 
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フェイスブラシという存在が無くならない理由

メイクブラシの中でも、
最も大きなサイズで作られていることの多いフェイスブラシ。
 
毛量も多く、
顔に当たる面積が多いゆえに、
肌触りの良さも求められるので、
どうしても価格も高めになってしまいます。
 
なのに、なんとなく、
何のために必要なのかがピンとこなくて、
持っていない人の方が多い。
 
なのに!
 
フェイスブラシという存在は無くならない。
 
 
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カラーマスカラがもたらす効果

先日、専門学校の生徒を指導している時に、
こんなやりとりがありました。
 
 
課題のメイクを仕上げた生徒のメイクをチェックしている時。
 
彼女はモデルに「赤マスカラ」を使っていました。
赤マスカラは、少し前に流行したアイテムです。
 
 
私は聞きました。
「なぜ今回は赤いマスカラにしたの?」と。
 
彼女は答えました。
「より目力を出したかったからです!」と。
 
 
大事なのは、なぜそうしたのか、ということ。
 
 
今回の場合、
目力を出すために赤いマスカラを使ったのなら、
それはちょっと惜しい。
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眉マスカラのススメ

化粧品売り場の中に、目立つこともなく、
でもずっと長年鎮座している「眉マスカラ」
 
「今シーズンのmust buy!」みたいに取り上げられることもないけど、
ずっとその存在は消えない「眉マスカラ」
 
トレンドになっても、
いつのまにか消えているコスメも多くあるけれど、
眉マスカラは、ずっとあります。
 
これ、なぜかというと、やはり役に立つからです。
 
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日焼け止めと上手に付き合う

夏本番を迎える前の、まさに今。
1年の中でも最も紫外線が強い時期を迎えています。
 
夏になったら紫外線対策しなきゃーなんて思っていると、
実はタイミング遅し!だったりするのです。
 
4〜6月が、1年の中で最も紫外線が強い時期ですので、
ぜひ、お見知りおきを。
 
 
日焼け止めには、いろんな種類があります。
 
どんなタイプが自分に合っているのか、
肌に合う・合わないもありますし、
使用感の好みもあるでしょう。
 
 
きちんと紫外線ケアしつつ、
見た目も美しく!
尚且つ肌への負担も軽減させる。
 
そんな上手な日焼け止めとの付き合い方をしたいものです。
 
 
では、日焼け止めに関する、よくあるお悩みを挙げながら、
解決していきましょう。
 
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ニキビをキレイにカバーするコツ

本日は読者様より頂いたご質問を
取り上げていきたいと思います。
 
 
***
 
メイクをする際、クライアント様に
赤いニキビやニキビ跡などの肌トラブルがあった時、
どのようにメイクされているのでしょうか?
 
コンシーラー等々で隠すとは思うのですが、
何かコツはありますか?
 
実は、私も肌のトラブルが多く
赤いニキビ様が出来てしまったり。
 
いつもコンシーラーで部分を隠していますが
隠した境目が上手くいかなかったり
夕方浮いてきてしまったりと
厚塗りファンデーションもイヤですし
プロの方はどのようにされているかと思いまして!
 
宜しくお願いします。
 
***
 
 
 
 
それでは、お答えして参ります。
 
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ブルーの服の時はブルーメイクが正解?不正解?

以前、当スタッフが担当したメイクレッスンのお客様のお話。
 
「青い服の時は青のアイシャドウ、
黒や茶系の服装の時は、ブラウン系のアイシャドウを使います。」
 
というお客様。
 
 
そして、実際にお持ちくださった
普段お使いのお化粧品を見せて頂くと、
 
青系のアイシャドウは、ほぼ新品状態で、
逆に、ブラウン系のアイシャドウはほとんど無くなっています。
 
 
「青が好きで服もメイクも買ったんだけど、
そう頻繁に着るわけじゃないし・・・」
 
 
確かに。
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