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読者Q&A「メイクをどう変えたら良いのか分からない。浮いている気がする…」




Question


自分の顔やスタイル、ファッションに自信がなく、メイクをする事で余計浮いてしまう気がして、なかなかメイクができません。

ファンデーションと眉毛は描いていますが、特にアイメイクに悩んでいます。奥二重な事もあり、アイカラーを乗せても目立たず、濃く塗ると子供が塗ったくったようなメイクになってしまい、雑誌に乗っているような女性らしさや、メイクアップして可愛くなった!という実感が持てません。また、アイラインもどこまで引いたらいいのか…左右で出来上がりが不平等(左は目に沿って描けるが、右は下がり気味)になってしまいます。

知識が疎く、どのように質問していいのかもわからず、まとまりのない質問となってしまい申し訳ありません。ご理解いただける部分だけでも構いませんので、ご返答いただけますと幸いです。



Answer

ご質問をお寄せくださり、ありがとうございます。
それでは、お答えしていきたいと思います。


■「何かがおかしい」を分かることが、まずは大事。



「メイクを変えたい」「もっと可愛くなりたい」「もっと綺麗になりたい」。そう思うためのきっかけというのが「今の自分は何かが足りない気がする」とか「何かがおかしい気がする」という、今の自分に対して課題点があるという事実を認識することです。その課題点が何であるかは二の次。まずは「課題の有無」に気づかなければ、次のステップに進むことはできないのです。そう考えると、ご質問者様は、既に「課題点があるという事実」を認識されているので、第一段階をクリアしているということになります。「無知の知」とも言いますが、本当に大事なスタート地点です。



■「何かがおかしい」と気付いたら、何がどうおかしいのかを分析する。



そして、次のステップは、何が足りないのか、何がおかしいのかを分析していくことです。分析と言うくらいなので、やはりちゃんとそれに向き合って「研究」をしていく必要があります。分析するためには「比較対象」がある方が分かりやすいですし、主観だけでなく客観で捉えていく必要もあります。このステップも、ご質問者様はある程度できているステップだと思います。「アイカラーの塗り方がおかしい」とか「アイラインの左右が揃わない」とか、具体的におかしいと感じる部分を見分けられているからです。

しかし、自分だけの知識や経験値だけでは限界がありますので、やはりここは有識者に助言をもらうというのが近道。化粧品売り場で店員さんの話をたくさん聞いてみるも良し、思い切ってメイクレッスンを受けてみるもよし。このステップから、有識者のアドバイスを取り入れていくと、かなりスムーズにレベルアップしていくはずです。



■分析した結果、どんな対策をすべきかを考える。



ここから具体的な実践になっていきます。どんな対策が良いのかを選択するためには実験が必要です。自分に合うメイクを見つけて、上達するためには、実験と練習が必要なのです。一朝一夕で出来るものではありません。アイシャドウを塗る幅を日毎に変えてみて、どの幅が自分にしっくり来るのか。色もそうです。アイラインの長さも日毎に変えてみて、どの長さが似合うのかを実験しながら、しっくり来るメイクを選択していくのです。「あ、この感じいいかも」と思ったら、それをスムーズに出来るように、夜お風呂に入る前などに練習をするのです。

と書くと「メイクって大変・・・」と思われるかもしれませんが、もちろん全て「楽しみながら」です。多少失敗しても大きく落胆しない。メイクなんて洗えば落ちるものですから。今日は失敗しても、明日またトライすればいいのです。



■その対策を実行する勇気を持つ。



上記の内容と繋がることですが、多少失敗しても大きく落胆しない勇気を持つこと。新しいことに挑戦する勇気を持つこと。見慣れない自分を楽しむ勇気を持つこと。「見慣れない自分=変」ではないと思う勇気を持つこと。この意識改革が根底として大事かなと思います。




■具体的なアドバイスあれこれ



と、ここまでは、まるでメイクの話じゃない感じのコラムになってしまいましたが、具体的なアドバイスも書き添えたいと思います。


・奥二重の場合、たしかにアイシャドウを塗っても隠れてしまう感じがしますが「隠れてもOK」と思考を変えてみるのもアリです。目を開けた時に隠れてしまったとしても、瞬きをした時、少し伏し目がちになった時には、その色はちゃんと見えています。そのチラ見えがまた美しかったりもするので、目を開けた時にも絶対に色が見えなければならない、という固定観念を捨てても良いのです。

目を開けた時にも色が見えていたい場合には、やはりグラデーションを丁寧に行う必要があるので、アイシャドウを塗るブラシも、ちゃんとしたブラシを使うように意識したり、力を入れすぎないようにメイクする意識をしたり、ということも大事になってきます。

また、奥二重の場合、アイシャドウやアイラインよりも、まつ毛メイクに重点を置くと効果的です。まつ毛カールとマスカラに重点を置いてみて頂きたいなと思います。


・「メイクが浮いてしまう」と感じる場合、もしかしたら全体のテイストが合っていないという可能性も高いです。ヘアスタイル、メイク、ファッションの全ての方向性、テイストが揃うと、とても垢抜けた印象になります。難しく考える必要はありません。女性らしい雰囲気にしたいのか、それともキュートにしたいのか、クールな雰囲気にしたいのか。まずはその方向性を決めて、「ならばヘアスタイルはこう、メイクはこう、ファッションはこう」というように全体でテイストを合わせていくことも、大事なテクニックです。






いかがでしたでしょうか。ご質問の回答として、もしかしたら的を得ていない回答になっているかもしれません。。。が、少しでも「メイクを楽しむ」という気持ちが盛り上がってくれたら嬉しいなと、心から思います。










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読者Q&A【チークの色が見た目通りに発色しない原因】



《 本日のご質問 》
青味のピンクのチークが、頬に乗せると見たままの色に発色せず、オレンジっぽく発色してしまいます。思い切って紫のチークにしてみたのですが、結果は変わらず…特に夕方はよりオレンジっぽくなってしまいます。原因は頬の黄みでしょうか?コントロールカラーで調整するのか、それともファンデの色が合わないのか…原因と対策をお教えいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



それでは、お答えして参ります。

せっかく「可愛い!」と思って買ったチークも、いざ乗せてみると「あれ…?」色が見た目と違う…。同じような経験がある方も少なくないのではと思います。チークに限らず、アイシャドウやリップでも起こり得ることなのですが、今日はチークに焦点を当てて、原因を探っていきましょう。

今回のお悩みは「ピンクのチークを乗せたはずなのに、オレンジっぽく発色してしまう」というケースです。思い切って紫のチークにまでトライしたものの、やはりオレンジっぽくなってしまう。こうなってしまう原因は、いくつか可能性が考えられますので、1つずつ挙げてみますね。




原因1■ベースメイクにおいて、フェイスパウダーを使っていないor量が少ない。

例えば、クッションファンデを使っていて、フェイスパウダーは省いているなど、ベースメイクがサラサラしていない状態でチークを使うと、時間の経過と共に、ファンデーションの油分がチークに滲みていってしまい、色がくすんできたり、濃くなったり、オレンジっぽく変色してしまう可能性があります。フェイスパウダーを省いているわけじゃないけど、あんまりちゃんと乗せてなかったかも…という場合は、それが原因である可能性も考えられます。

ポイントは、チークを塗る部分は特に、きちんとフェイスパウダーを乗せて、ベタつきの無いサラサラな状態に仕上げてからチークを乗せること、です。




原因2■ゴールド系のラメやパールが含まれている。

一見、チークそのものを見てもあまり分からないのですが、よーく見ると、ピンク系のチークであっても、ゴールド系のラメの小さな粒や、パールが混ざっているものがあります。そういったタイプのものは、見た目はピンクなのに、肌に乗せるとゴールドの色味が力を発揮して、ややオレンジっぽく発色するタイプもあります。ツヤが出てキュートではあるのですが、予想通りの色に発色しない傾向があるので、注意が必要です。



原因3■ファンデーションの色がピンク系すぎる。

これが原因である可能性は低いのですが、一応書いておきます。少し前に流行ったピンク系のファンデーション。韓国製のファンデーションなどに多く見られます。肌が明るめのピンク系に仕上がり、透明感のある雰囲気には仕上がりますが、上に乗せるポイントメイクの色の見え方が、若干左右されることもあります。ベースメイクのピンク味が強いと、上に乗せるピンク味が弱く感じてしまうこともある、ということです。



原因4■もともとの肌の黄味が強く、時間の経過とともにその黄味が勝ってしまう。

これも大いに考えられる原因ではあるのですが、この「原因4」と、更に上記の「原因1」が足されてしまうと、より可能性が高くなります。つまり、ベースメイクがサラサラしていない状態だったり、ベースメイクがわりと薄め、もしくはすぐに崩れてしまう、テカリやすいような状態だったりして、さらに地肌の黄味が強いという状況がプラスされると、「ピンク系チークがオレンジになる!」という現象が起こりやすい状況になるでしょう。可能性としては、これが1番高いのではないかと思います。もとの地肌の黄味が強いようでしたら尚更、ベースメイクを丁寧に、そしてサラサラに仕上げることが重要となってきます。





いかがでしょうか。
上記の原因の中に思い当たる点があれば良いなと願います。気になる点があれば、ぜひ注意してみて下さいね!







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読者Q&A「隠したはずのシミがまた出てくる問題」



《 今日のご質問 》
ベースメイクの時にシミを隠して、フェイスパウダーをした後、チークを乗せると、隠したはずのシミがまたうっすら出て来てしまうのはどうしたらいいでしょうか?


《 それではお答えします! 》

ベースメイクの時点でしっかりとシミをカバーしたはずなのに、チークを塗ったら隠したはずのシミがなぜか復活!?これ、実はよくあることなんですよね。いくつかのポイントに注意すれば、シミ復活を防ぐことができますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!




ポイント1 フェイスパウダーの量は足りてる?



ベースメイクの時にシミをカバーする手順は「リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」というのが基本。(クリームファンデを使う場合も同じ。)この時のポイントとして、きちんとシミが隠れていることも大事ですが、それと同じくらい、いやそれ以上に大事なのが、フェイスパウダーの量が十分に足りているということ。「ほんの少しもペタペタ感が無い完全なるサラサラ感」を目指すことが、とっても大事です。

「とりあえず乗せておけば良い」くらいに考えていると、フェイスパウダーの量が足りていないことが多く、チークを乗せた途端にシミが復活する原因となります。




ポイント2 フェイスパウダーとチークの質感はマット?パール?



これも大事なポイントなのですが、フェイスパウダーもチークも、どちらも質感をマットにしておくことが大事です。パール感があるものだと、せっかくカバーしたシミがうっすら透けて見えてしまうことがあるのです。ツヤ感自体は素敵なのですが、シミをカバーすることに重点を置く場合は、質感はマットなものにしておきましょう。



ポイント3 チークの塗り方、グリグリしてない?



これが最も大事なポイントと言ってもいいくらい、最重要ポイントです。なぜなら、チークの塗り方が雑になってしまっている方が実に多い。本当に多いんです。チークブラシを肌に立ててグリグリ。往復しながら回転しながらグリグリグリグリ・・・。力を入れていないつもりでも、無意識のうちに力が入ってしまっている方が本当に多いんです。自分は大丈夫とは思わずに、再度意識をして頂いて、最大限に力を抜いて優しく優しく、ふんわりとブラシを肌に当てるように心がけてください。チクチクするブラシはNG。肌触りの良いチークブラシを使いましょう。グルグル回転させたり、グリグリ往復させたりせず、最小限の接触でチークを塗るような意識で。せっかく仕上げたベースメイクを傷つけない気持ちでチークを塗りましょう。

メイクレッスンにいらした方の多くが「チークってこんなに優しく塗るんですね…」と仰います。それだけ多くの方が、力を入れてチークを塗ってしまっているということなんですね。この「塗り方」を意識するだけでも、大きな変化があると思います。ぜひ意識してみてくださいね。









いかがでしょうか。せっかく丁寧に仕上げたベースメイク。ちょっとしたことで損をしてしまわないように、質感の選び方や塗り方、ぜひ参考にしてみてくださいね!









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読者Q&A「合っていたはずのコンシーラーの色が合わなくなってきた!?」



《 今日のご質問 》

コンシーラーについて質問です。以前、安価なものだと色が合わなかったのですが、店員さんが見せてくれたものが肌に合っていたので、高価でしたが購入しました。が、数年経ったらまた肌色と違和感が出てきてしまいました。50代なのですが、このままだといたちごっこでしょうか?自分で色を調整する3色パレットのコンシーラーもあると聞いたことがありますが、自信がありません。変化していく肌色に合わせるためには、色を調整できるものがベストなのでしょうか?




《 それではお答え致します 》



年齢を重ねるにつれて肌色が変化するというのもありますし、季節によって肌色が変化する方もいらっしゃるでしょう。私も夏になると体が日焼けするので、体の色に合わせてファンデーションの色を暗くしたりしています。

実はこの肌色の変化、もともと明るい肌だったのに暗くなった(日焼けも含め)という変化なら、コンシーラーの色味は変えなくても大丈夫です。馴染ませ方だけ工夫すれば問題ありません。しかし、もともと暗い肌だったのに白くなったという変化なら、コンシーラーの色味は変えた方が良いです。





明るい肌だったのに暗くなった場合

日焼けやくすみ、ソバカスの増加なども関係してきますが、なんとなく肌のトーンが暗くなったような気がする…という場合は、コンシーラーよりもまずファンデーションの色味を変える必要があります。首と顔の差が出ないようにファンデーションの色を選びましょう。

そうすると、ファンデーションよりもコンシーラーの色が明るく感じると思いますが、ファンデーションよりもコンシーラーが多少明るいのは問題ありません。コンシーラーを馴染ませる際、ファンデーションを含んだ状態のスポンジを使って、こすらずトントン置くようにして馴染ませてください。

なので、ファンデーションはリキッドかクリームタイプがオススメです。パウダータイプだと馴染ませが難しくなります。





暗い肌だったのに明るくなった場合

あまり多いケースではありませんが、例えば、日焼けしている状態に合わせてコンシーラーを買ってしまったという場合、日焼けが取れて徐々に肌が明るくなってくると、コンシーラーが黒ずんで見えてきた…という現象が起こります。この場合は、正直なかなか難しく、新しく買い換えた方が現実的かと思われます。コンシーラーは基本的に、ファンデーションと同色か、もしくはファンデーションよりもやや明るい色が使いやすい色の基準となります。






複数色入っているコンシーラーパレットも、色の調整ができる点では便利ですが、毎日違う色になってしまったり、混ぜるのが億劫で結局使わなくなってしまった…という声も聞きますので、面倒と思うか楽しいと思うか、相性的なものもあるかな…と、思います。

ちなみに、コンシーラーは油分を含む化粧品ですので、3年という使用期限を目安にしましょう。気に入っているコンシーラーで、まだ余っていたとしても、3年過ぎたら新しく買い替えましょうね。




いかがでしょうか。
美しいベースメイクを仕上げるための重要な役割を担ってくれるコンシーラー。肌色の変化に合わせて、上手に使いこなしていきたいですね。








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読者Q&A「ポコっと大きめニキビを目立たなくする方法」




《 今日のご質問 》

今日はニキビの扱いについて一点ご相談です。コンシーラーを使って色味は消せるのですが、凸感がどうしても誤魔化せません。ポコっとした大きめなニキビの存在感を消す、良い方法があればご教示ください。どうぞよろしくお願いいたします。


《 それではお答えします! 》

以前、クレータータイプ・凹型ニキビ跡についてはカバー方法をご紹介しましたが、今回はその逆「凸型ニキビ」をどうカバーすればよいのか、ご説明していきたいと思います。


過去記事・クレーターカバー方法



ポコっとした凸型ニキビをカバーするためには、最初に色味を消し、次に立体感を消す、というように段階を追ってカバーしていく必要があります。一気にどちらもカバーしようとしても、なかなか難しいのです。

ご質問者様は「色味まではカバーできている」とのことで、まずは第一段階はクリアしていることになりますが、ここでは最初から手順を追ってご説明していきますね。





1 まずは色味をカバーする。



固めのコンシーラーを使いましょう。ブラシ塗りするのがオススメです。柔らかいタイプだと、盛り上がった部分に上手に乗せるのが難しいです。さほど赤味が強くなければファンデーションと同じような色味、赤味が強いようならイエローグリーンタイプの色味で。

塗り方のコツは、まずは絶対に力を入れないことが大事です。優しく触れるようにして乗せていきます。「塗る」というよりも「少しずつ置いていく」イメージです。

そして、ニキビの上からドンっと目掛けて塗るのではなく、ニキビの盛り上がり部分を360度から塗っていくイメージです。

山で例えると、山頂だけ塗るのではなく、山の斜面をグルッと360度全て塗りましょう、ということです。


まずはそうしてニキビの赤味をカバーしたら、フェイスパウダーで抑えていきます。この時も絶対に力を入れないように。繊細に仕上げたコンシーラーを剥がすことのないよう、たっぷり目のファイスパウダーを優しく優しくパフ で乗せていきます。ここで力を入れると、コンシーラーが剥がれて赤味が復活します。




2 次に立体感「凸感」をカバーする。



1の手順だけで気にならない程度までカバーできていればそれでOKなのですが、まだポッコリ感が気になる方は、次の手順へ進みます。ここで使うのは「パウダーファンデーション」です。ツヤの出るタイプはNGで、必ずマットなものを使います。

パウダーファンデーションをブラシにとって、ニキビ部分に塗っていきます。付属のスポンジではなくブラシを使うのがポイント。毛質が柔らかめのアイシャドウブラシなどを使うと良いでしょう。コンシーラーを塗った時のように、山の斜面を360度塗るようなイメージです。

パウダーファンデーションを乗せると「マット感」が増しますので、凸感をより目立たなくすることができます。




3 さらに出っ張りによる影をカバーしていく。



2の手順まで行えば、だいたいのニキビは目立たなくなってくれますが、写真を撮る時や、オンラインミーティングなどで画面に顔を映さなければならない時に効果的なのが、この工程です。

ポコっとしたニキビは、そのポコっと部分の下に影を作ってしまうので、ポコっと感が目立つのです。特に画面上では意外とその影が目立つことがあります。ハイライトを使って影を消してみましょう。

パウダー状のハイライトを使います。キラキラが入っているものや、パール感が強いものはNGです。影消しパウダーをお持ちの方は、それを使いましょう。

図のように、ポコっとしている部分の下にハイライトを少量塗ります。この時、近くの手鏡で見て行うより、やや離れた鏡を見ながら行った方が、影になる部分を捉えやすいのでオススメです。レフ板メイクのような仕組みですね。









いかがでしょうか。

このようにして、ポコっとニキビは段階を追って手順を踏むことで、色味だけでなく凸感も目立たなくすることができます。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね!










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読者Q&A「付けまつ毛をより美しく仕上げるコツ」




今日のご質問はコチラ。

***

最近、付けまつげデビューをしました。
ファンデ→おしろい→アイシャドウ→ホットビューラー→つけまつげ→アイライン
の順番でしていますが、
自まつげにおしろいが付いて、白くなってしまいます。

途中でまつげ美容液を使うことも考えましたが、
ビューラーの効きが悪くなる気がしてやっていません。
今は指で一生懸命払っています。

そして、付けまつげにアイシャドウがついてしまい、
伏し目がちにした時のまつげが汚いです。

かなり明るいライトの場所では正面から見ても、
まつげがキラキラしてしまいます。

それぞれ対策はありますでしょうか?


***



それでは、お答えして参ります!
せっかく手間をかけて付けまつ毛を使うのですから、美しく仕上げたいですよね!

まずは、付けまつ毛を使う際のメイクの手順から。


基本的に、付けまつ毛を使う時には、
まつ毛メイク以外のアイメイクを全て終わらせた状態で、付けまつ毛に入ります。

つまり、以下のような手順が基本です。


アイシャドウ
 ↓
アイライン
 ↓
ビューラー(ホットビューラーも可)
 ↓
付けまつ毛装着
 ↓
マスカラ



ただし、付けまつ毛を付けた後に、
グルー部分のテカリを押さえるために、再度アイラインを引くこともありますので、
ご質問者様の普段の手順が、あながち間違いという訳ではありません。

ただ、付けまつ毛を装着した後にマスカラを塗るというのは、
ぜひ行って頂きたい工程です。

そうすることで、ご質問者様のお悩み解決に繋がります!





ベースメイクやアイメイクの際に、まつ毛に粉分が付いてしまい、
白っぽくなってしまったとしても、
後からマスカラを塗れば、その白っぽさを払拭することができます。

途中でまつ毛美容液を使うと、白っぽさを払拭することができたとしても、
ご質問者様が仰る通り、まつ毛のカールがかかりにくくなるのでお勧めできません。

ですので、自まつ毛が白っぽくなってしまったとしても、
気にせずに進めて、付けまつ毛を装着した後にマスカラを塗って、
黒さを取り戻すようにしていきましょう。





ちなみに余談ですが、洗顔後のスキンケアの時に、
乳液やクリーム類がまつ毛にも付着していませんでしょうか。

乳液やクリーム類の油分がまつ毛に付着すると、
カールがかかりにくくなるだけでなく、
粉分も付着しやすくなりますので、まつ毛が白っぽくなる原因にもなります。

乳液やクリーム類は、まぶたの際まできちんと塗るのですが、
まつ毛には付かないように、少し気をつけてみましょう。





そして、自まつ毛だけでなく、付けまつ毛にも粉分が付いてしまい、
白っぽくキラキラした感じになってしまうのも、
付けまつ毛装着後にマスカラを塗ることで、おおかた解決できます。

付けまつ毛は、素材の関係もあって、
もともと光を反射しやすい性質があります。

特に写真を撮った時などは、白っぽく写ってしまうことがあり、
粉白粉やアイシャドウが付着することで、その白っぽさはより強調されてしまいます。

しかしマスカラでコーティングすることで光の反射を抑えることができるので、
たとえ多少の粉分が付着してしまったとしても、
白っぽさを軽減することができます。


私も、付けまつ毛を使う際には、
自まつ毛と付けまつ毛をしっかり馴染ませる意味も込めて、
付けまつ毛を装着した後にはマスカラを塗って仕上げます。



「付けまつ毛を使うのだから、マスカラは省いてもいいのでは?」
と、思われる方も多いのですが、仕上がりを美しくするためには、
マスカラでのコーティング仕上げが大事です。
ちなみに、マツエクも同じです。

ぜひ、試してみてくださいね!



少しでもお役に立てれば幸いです!






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読者Q&A「ペンシルアイライナーとリキッドアイライナー、引き方のコツが違う!」




今日のご質問はコチラ。

***

愛さんにメイクしてもらう時はアイライナーペンシルでスルスルと、
いとも簡単にアイラインを引いて頂けるんですが、
自分でメイクするときは思うようにペンシルが進みません。。。

40代ですので、あまりまぶたに刺激を与えるとシワになりそうで心配です。
コツをおねがいします!
リキッドアイライナーにも挑戦してみたいのですが、初心者向けにアドバイスおねがいします。


***

それでは、お答えして参ります!

実は、ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーでは、
引き方のコツがちょっと違います。

初心者向けのオススメアイテムの選び方とコツを、
ペンシルとリキッドで、それぞれご説明していきましょう。




【ペンシルアイライナー・初心者でも使いやすいのはどんなタイプ?】



ペンシルアイライナーを大きく2つの種類に分けると、

・鉛筆タイプ
・繰り出しタイプ


の2つに分けることができます。


このうち、初心者の方でも使いやすいのは、繰り出しタイプです。

メーカーによって個体差はありますが、
鉛筆タイプの方が芯が硬いものが多い傾向があり、
引きやすさの点では繰り出しタイプの方が使いやすいものが多いです。

また、鉛筆タイプで芯が柔らかいものは、
滲みやすいものが多いように感じます。
ですので、やはり繰り出しタイプの方がオススメです。

最近は、皮膚に描いてから10秒ほど経つと、
ピターっと皮膚に密着して、全く滲まないタイプのものが増えていますので、
滲みが気になる方には、そういったタイプのアイライナーがオススメです。

私が普段、私用でも仕事でも使っているペンシルアイライナーも、そういったタイプです。

滲まない繰り出しタイプのアイライナーペンシル(ページ中盤)



【ペンシルアイライナー・引き方のコツ】




ペンシルアイライナーを引く時に最も気を付けることは、
「皮膚の引きつれを起こさない」ということです。

目頭から目尻に向かって、ビーっと線を引こうと思うと、
どうしても皮膚が引きつれてしまって、
ガタガタガタガタ・・・となってしまいます。

そうならないようにするためには、
目尻から目頭に向かって描くことが、まずは大事です。

そして、線を引くという感覚ではなく、
目尻から少しずつ、チョンチョンチョン・・・と点を描くような意識で、
徐々に目頭の方へ進めていきます。

線を描くのではなく、点を描いていって、
その点と点が繋がって線になる、というようなイメージです。

そうすることで、皮膚の引きつれを防ぐことができ、
まぶたにもダメージを与えることなく、綺麗なアイラインを引くことができます。




【リキッドアイライナー・初心者でも使いやすいのはどんなタイプ?】



リキッドアイライナーを大きく2つの種類に分けるとすると、

・液体内蔵型タイプ
・ディップタイプ


の、2つに分けることができます。

一般的によくあるのが、液体内蔵型タイプです。
持ち手部分に液体が既に内蔵されています。

ディップタイプは、マニキュアと同じような仕組みです。
ボトルに液体が入っていて、蓋にブラシが付いているタイプです。
ケーキライナーとも呼ばれることがあります。

使いやすさの点では、液体内蔵型タイプの方が断然使いやすいです。
ディップタイプは、筆に含む液体の量を、
自分で微妙に調整する必要があるので、初心者にはなかなか難しいアイテムです。


液体内蔵型の中でも、
筆先が細く、筆にコシがあるものを選びましょう。

柔らかい筆先のものよりも、コシがあるタイプの方が、
ラインがブレず、描きやすさ抜群です。

コシがある細ブラシのリキッドアイライナー (ページ中盤)



【リキッドアイライナー・引き方のコツ】

リキッドアイライナーを美しく引くために最も大事なことは、
「力を入れない」ということです。

「書道」を思い出してみてください。

薄く柔らかい半紙に筆で字を書く時、
力を入れ過ぎて半紙がよれてしまったり、破けてしまった経験はないでしょうか。
もしくは、予想よりも太くなってしまったり。

柔らかいまぶたの皮膚は、半紙と同じ。
出来る限り力を抜いて、軽いタッチでアイラインを引くように心がけましょう。

リキッドアイラインは、目頭から目尻に向かって、スーッと引いても構いません。
うまく脱力して描くことができれば、柔らかいまぶたの皮膚でも問題ありません。

しかし、それでも皮膚が引きつれてガタガタになってしまう場合は、
ペンシルアイラインと同じ要領で、目尻から目頭に向かって、少しずつ引いてみましょう。





いかがでしょうか。

ちなみに私は、粘膜部分にペンシルアイライナーを使い、
それ以外の部分はリキッドアイライナー、というように両方を毎日使っています。

ペンシルアイライナーとリキッドアイライナー。
どちらも日によって自在に使いこなせたら嬉しいですよね。

ぜひ、躊躇せずに楽しみながら、トライしてみてくださいね!
少しでもお役に立てれば幸いです!








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読者Q&A「クレーター・ニキビ跡のカバー方法」




今日はこちらのご質問にお答えしていきます。

***

私は頬全体にクレーターがあります。
学生の時に酷いニキビに悩まされ跡が残ってしまいました。
本当にコンプレックスです。

メイクで隠そうとしますが凹凸は隠せず、むしろ目立ってしまっているような気もします。
クレーター目立たなくするメイク方法を教えてください。


***



それではお答えしていきましょう。

実は、一言でクレーターカバーと言っても、
クレーターの種類によって、カバーの仕方が変わってきます。

ニキビ跡・クレーターにお悩みの方は、ぜひお読みくださいね!



ではまず、そのクレーターの種類からご説明をしていきましょう。





上記の図のように、大きく分けて3種類に分けることができます。

左のローリング型は、皮膚断面で見てみると、
曲線的な穏やかな陥没が特徴です。

真ん中のアイスピック型は、皮膚断面で見てみると、
皮下組織まで深いところに達した、鋭い形状の陥没が特徴です。

右のボックス型は、皮膚断面で見てみると、
陥没面が平坦になっているのが特徴です。



クレーターに悩まれている方の多くが、
この上記の3種類が混在していたりします。

ですので、場所によってカバー方法を変えていくのが、最もベストなカバー方法と言えます。






まずは、ローリング型クレーターと、ボックス型クレーターのカバー方法です。

これらのクレーターをカバーする際に必要なアイテムは、

・カバー力高めのリキッドファンデーション
・カバー力高めのコンシーラー(練りタイプorスティックタイプ)
・パールが入っていないフェイスパウダー
・補足でパウダーファンデーションを使う場合も有り


です。


手順は、以下のように試してみてください。



カバー力高めのリキッドファンデーションを、まずはお顔全体に塗る。
後のことを考えると、スポンジで塗るのがベスト。
クレーターが気になる部分には、厚みを持たせてしっかりと塗る。


クレーター部分にコンシーラーを乗せる。
この時、コンシーラーブラシを必ず使い、
クレーターの凹みそのものを狙い撃ちするように塗る。
クレーターよりもはみ出し過ぎないように注意。
コンシーラーの色は、ファンデーションよりも少し明るめのカラーをチョイスすること。それによって、クレーターの凹みによる影を目立たなくすることができる。


コンシーラーを馴染ませる。
ファンデーションを塗る時に使ったスポンジを、ここでもう一度使う。
ファンデーションが含まれている面を使うこと。
叩いたり、こすったりせず、スタンプを押すようにプッシュするのがコツ。「馴染ませよう」という気持ちがあると、どうしても少しこすってしまいがちだが、摩擦は一切不要。とにかくスポンジの弾力を使って、プッシュすることが大事。


フェイスパウダーで押さえる。
この時、パールが入ったような、ツヤを出すタイプのフェイスパウダーは厳禁
ここでツヤを出してしまうと、クレーターが悪目立ちしてしまうので、
必ずマットな質感のものをチョイス。ラメ入りはOK。パールはNG。
ブラシでふんわり付けるとかではなく、パフでしっかり押さえること。
触った時にちゃんとサラサラになるように、しっかり目に付けることがコツ。


ここまでで、だいぶクレーターは目立たなくなっているはず。
それでももっとカバーしたいという時には、パウダーファンデーションを重ねる。
スポンジやパフは使わず、ブラシを使って。
顔全体ではなく、クレーターの凹み部分のみにパウダーファンデーションを重ねておくと、さらにカバー力が高くなる。






次に、アイスピック型クレーターのカバー方法です。

必要なアイテムは、

・カバー力高めのリキッドファンデーション
・パールが入っていないフェイスパウダー
・補足でパウダーファンデーションを使う場合もアリ



手順は、以下のように試してみてください。



カバー力高めのリキッドファンデーションを「指塗り」する。
アイスピック型のクレーターがある部分は、
指でくるくる円を描くようにし、クレーターの凹みを埋めるように、
しっかりと塗り込むイメージ。


その後、何も付いていないスポンジでお顔全体を優しくパッティングし、ファンデーションをなじませていく。


パールが入っていないフェイスパウダーでしっかり押さえていく。
この時も、ブラシ付けではなく、パフでしっかりと押さえるように。


ここまでで、だいぶクレーターは目立たなくなっているはず。
それでももっとカバーしたいという時には、パウダーファンデーションを重ねて。
スポンジやパフは使わず、ブラシを使う。
顔全体ではなく、クレーターの凹み部分のみにパウダーファンデーションを重ねておくと、さらにカバー力が高くなる。




いかがでしょうか。
一言でクレーターカバーと言っても、クレーターの種類によってポイントが変わってきます。

まずは、ご自分の肌のクレーターの種類を見極めて、
それぞれに合ったカバー方法を試していきましょう。

少しでもお役に立てれば幸いです!




クレーターカバーに最適なカバー力高めのリキッドファンデーション
クレーターカバーに最適なカバー力高めのコンシーラー(シミ用がクレーターカバーに最適)
クレーターカバーに最適なコンシーラーブラシ
クレーターカバーに最適なフェイスパウダー











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読者Q&A「うっすら二重・三重・四重まぶたのアイライン&眉と目の距離について」





《今日のご質問》

私の目は一重なのに上に線?シワ?が子供の頃からあります。
アイラインのひく太さが心配です。

また、以前、眉毛をもう少し細くとアドバイスを頂いたことがあるのですが、
眉毛と目の間が広くなるような不安があり、あまり細くできていません。
よろしくお願いします。





それでは、お答えしていきましょう。
まずは、前半のご質問から。

「一重なのに、上に線?シワ?が子供の頃からある」とのこと。

このようなタイプの目の方は意外と多く、
年齢を重ねるにつれて、その線がどんどん深くなって、
いつのまにか二重になったという方も少なくありません。

二重までいかないけれど、うっすら線が入っているという場合もあれば、
もともと二重だけれど、さらにうっすら線が入っていて、
三重・四重になっている方もいます。

ちなみに、現在の私は三重です。
もともと奥二重だったのが、年齢とともにまぶたの線が増え、三重になりました。
うっすら四本目の線も見え始めております。。。





こうして、年齢とともにまぶたの感じも変わっていくので、
一体アイメイクはどうすれば!?と悩んでしまう方も多いのですが、
考え方を変えてみると、よりアイメイクを楽しめるようになりますので、
ちょっと参考にしてみてください。



ご質問者様のように、もともと一重だけれど、うっすら線があるという場合。
その線は、もはや二重の線として捉えてしまってOKです。

線が浅くてほのかなものだったとしても、
二重の線として捉えてアイメイクをすることで、
まるでそこにくっきりとした二重の線があるかのように見えてきます。


アイシャドウを塗る時も、その二重の線の幅まで塗ってみたりして、
(グラデーションでぼかして広げたりせず)
二重まぶた感を楽しんでみてください。

アイラインも、一重まぶたであることを忘れ、
二重の幅の2分の1、もしくは3分の1くらいの幅で引き、
パッチリ感のある目元を楽しんでみましょう。

ポイントは「躊躇せず」です。



ちなみに、私のように三重だったり四重だったりする方は、
日によって、どのラインをピックアップしてアイメイクをするかを変えるのもアリです。

「今日は、3本あるうちの、この線をピックアップしてアイメイクをしよう」というように、
二重の線か、三重の線か、四重の線の中から一つを選ぶことで、
日によって二重の幅が違う目元を楽しむことができます。

二重の幅を狭く見せてアイメイクをすれば、
シャープでかっこいいイメージに近づきますし、

二重の幅を広く見せてアイメイクをすれば、
優しいふんわりとしたイメージに近づきます。




ぜひ、試してみてくださいね。




そして次に、眉と目の距離についてです。

メイクレッスンにいらっしゃったお客様が、
よくこんな風におっしゃっているのを聞きます。

「私、目と眉の間が広いから、狭くしたいんです。」

それに対して、
「狭くしたいですか?」と改めて問うと、
「だって、狭い方がいいんですよね?」と。


いつからか神話のように、
「目と眉の距離は近い方が美人!」
というような概念が存在していますが、実はちょっと違います。

もちろん、目と眉の距離が近いことで、
美しさが増している方もたくさんいますが
目と眉の距離が広いより、狭い方が美人ということではないのです。


目と眉の距離が近い方が持つ美しさと、
目と眉の距離が広い方が持つ美しさが、
それぞれにあります。



目と眉の距離が近いと、
・ハーフっぽい、彫りの深い顔立ちに見えます。
・目元の印象が強くなります。


しかし、
・やや男性的な雰囲気も強くなります。
・面長に見えてしまうこともあります。
・メイクによって顔立ちを変えるのが難しく、
「化粧映えしない」と感じている人も多いです。




目と眉の距離が広いと、
・若々しい、かわいらしい、優しい印象に見えます。
・目元の印象が和らぎ、第一印象が良くなります。
・アイメイクの幅が広く、いろんな雰囲気に変身しやすいです。


しかし、
・やや間伸びした印象に見えることもあります。
・顔立ちによっては、やや地味な印象になることもあります。




このように、それぞれに違う特徴があって、
それぞれの活かしどころが違うので、
この両者を比べて、どっちの方が美人!という比較は、しようがないのです。


ですので、眉と目の距離が離れてしまうことに不安を感じて、
眉毛メイクをチェンジできずにいるのでしたら、

そこは少しだけ思考を変えて、
「眉と目の距離が離れることは、別に悪いことではない」と考え、
太眉ブームも去ったことですし、
ぜひイメチェンにトライしてみて頂きたいなと思います。




少しでもお役に立てれば幸いです!







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読者Q&A「下まぶたの黒ずみ・原因を明確にしてから対策を」




《今日のご質問はコチラ》

メイクをして少し経つと下まぶたに付いちゃうんです。
下まぶたをパウダーで抑えてはいるつもりです。マスカラなのかアイシャドウなのか?

自分ではアイラインが下まぶたについちゃってるような気がするんですが、
はっきりはわかってません。。。

アドバイスおねがいできますか😄

***



このご質問への回答のポイントは
「下まぶたの黒ずみは、原因を明確にすることが先決!」ということ。

それでは、お答えしていきましょう。


下まぶたが黒ずんでしまう原因というのは、いくつか考えられます。

最近は特にマスクをすることで、
呼気による蒸気が目にあたり、アイメイクが崩れやすくなったと感じている方多いようです。

気になる方は原因をしっかり明確にして、対策をしていきましょう。




【考えられる原因1・下まぶたのベースメイクが不十分】



ご質問文の中にもあった通り、
「下まぶたをパウダーでおさえる」ということは、とても大事です。

目の際ギリギリまで、きちんとパウダーで抑えることで、
(量は多くなくても大丈夫)
アイメイクの滲みを軽減させることができます。

しかし、パウダーだけでは不十分で、
ファンデーションもちゃんと目の際まで塗っているかどうかも大事なポイント。

ファンデーションとパウダーの両方が、
きちんと目の際まで塗られていることが大事です。

ベースメイクが仕上がった後に、下まぶたを指で触ってみて、
ペタペタせず、サラサラしている状態になっているか、確認してみてくださいね。



【考えられる原因2・ビューラーが不十分】



まつ毛がきちんと上がっていないと、
まつ毛と下まぶたの摩擦が起こり、下まぶたの黒ずみを生む原因となります。

特にまつ毛が長い方や、下がりやすい方は要注意。
正しいビューラーの使い方を心がけて、しっかりとまつ毛を上げるように意識しましょう。

参考:ビューラーの正しい使い方



【考えられる原因3・使っているマスカラが滲みやすい】



あくまでも傾向としてですが、
ボリュームタイプのマスカラや、外資系のマスカラは、
やや滲みやすいものが多いように感じています。

ボリュームタイプではなくカールタイプ、
外資系よりも国産のもの
の方が滲みにくいものが多いように感じます。

もちろんメーカーによって個体差はありますので、
あくまでも傾向としてですが、
滲みにくさを追及するには、気を付けるべき点の1つかなと思います。



【考えられる原因4・マスカラを根元まで塗っていない】



まつ毛の根本までちゃんとマスカラが塗られていないと、
まつ毛の根本に付着したアイラインが、まばたきのたびに下まぶたに滲む、
という現象が起こることがあります。

マスカラは、まつ毛をコーティングする役割もあるので、
マスカラを省いてしまうと、かえって下まぶたの黒ずみが生じることがあるのです。


特に、まつ毛の隙間をアイラインで埋めている方は要注意。
まつ毛の根本から毛先にかけて、丁寧にマスカラを塗りましょう。



【考えられる原因5・瞬きの力が強い】



実はこれ、無意識のうちにやってしまっている方が多いです。

ドライアイで、目が乾きがちで辛くて、
「ギュッ」と力を入れて瞬きをしてしまう。

笑う時に目をギュッとつむる癖がある。

これは、下まぶたの黒ずみを生みやすくするだけでなく、
目元のシワの原因にもなりますので、
できるだけ意識して改善した方が良い所作でもあります。

目を閉じて笑うのはチャーミングな印象もあるのですが、
気になる方は、ぜひ意識してみてくださいね。






いかがでしょうか。
思い当たる点があれば、ぜひ気をつけて改善をしていきましょう!

少しでもご参考になれば幸いです。







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