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「シアー」とは?「シマー」とは違う?言葉の意味とその質感を解説!


よく、ベースメイクにおいても、
口紅においても、
最近は「シアーな質感で」という言葉を目にします。

シアーな質感。

なんとなく洗練されたっぽいイメージがありますが、
実際のところシアーってどういう意味なのか、
正しく説明できる人は少ないように思います。

「シアー」とは?



シアー。
sheer.

この言葉の直接的な意味は、
「透明感のある」
「透き通るような」
という意味です。

メイクで言えば、透け感のある感じ、
つまり素肌がちょっと透けているような感じだったりします。

シアーな質感のリップは、
それこそ今の旬な質感でもあります。

ややダークなカラーでも質感をシアーにすることで、
重たく見せない効果があります。

「シマー」とは?



このシアーとよく間違われてしまうのが、
シマーという質感です。

シマーなベースメイクといえば、
パールを上品に使ったような
ツヤ感のあるベースメイクを指します。

「シアー」と「シマー」は全く違うもの。


つまり、シアーは透明感・透け感。
シマーはツヤ感。

シアーな質感のリップが流行っていますが、
これがシマーな質感のリップとなると、
トレンドとは全く違うことになってしまうのです。

コスメ広告にも当然のように使われている言葉。

似たような言葉ですが、
大きな違いがあるので、ぜひ覚えておいて下さいね。

今日はここまで。

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大人のホログラムメイク

少し前から、10代を中心にトレンドメイクの1つとして、
よくSNSなどで見かける、ホログラムメイクというキーワード。
 
 
画像検索などをしてみると解りやすいのですが、
まぁ色々華やかなメイク画像が出てきます。
 
最初に目に飛び込んでくるのが、
頬や目の下などに、
 
ネイルに使うようなグリッターやホログラムを、
クリームチークやワセリン、
はたまたアイプチなどの接着力のあるものを使って、
貼り付けていく手法。
 
可愛いです。
 
ハロウィンメイクでも通用しそうな感じですが、
アイドルのコンサートがある時とかは、
こういうメイクをした若者を結構見かけます。
 
可愛いです。
 
 
ただ、これを日常のメイクに生かそうとすると、
このままでは、悪目立ちしてしまいます。
 
職場に・・・となると、
かなりハードルが高いです。
 
そこで、ホログラムメイクの中で、
大人が取り入れやすい要素として見つけたのが、
 
続きを読む

ツヤとは何か。

うちには、黒猫がいます。
毛がツヤツヤしています。
別に血統書が付いているような猫じゃありません。
 
保護猫・ミックスです。
 
保護した時は、毛のツヤもなく、
ボサボサした状態でした。
 
でも今は、健康状態も良く、
毛がツヤツヤしています。
 
 
人間と同じで、
猫も(たぶん犬も)毛がツヤツヤしていると、
若々しい印象があったり、
健康そうな印象が持たれます。
 
続きを読む

コントゥアリングメイクって何?

皆さんは、
「コントゥアリングメイク」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
 
もともと、コントゥア(コントゥーア)というのは、
日本ではシェーディングのことを意味するのですが、
 
今年に入ってから、このシェーディングを効果的に効かせた
「コントゥアリングメイク」というのが、
ややトレンド味を増してきています。
 
 
影を入れるのがトレンドというよりも、
顔立ちのメリハリをしっかりと表現したメイクがトレンド、
というように捉えた方が間違いが無いのですが、
 
ハイライトよりも、このシェーディング、実は結構難しいのです。
 
 
 
続きを読む

オルチャンメイクって聞いた事ありますか?

気付けば、このメルマガも1600号を越えていました。
1600回も読者の皆様へメールを送らせて頂いているんだなと。
それってすごい量だなと、ふと思います。
ストーカーみたい(笑)
というのは冗談ですが。
いつも、このメルマガをお読み下さり、ありがとうございます。
このメルマガは、北海道、札幌を拠点に活動しております、
メイクアップアーティストの寺長根あいが執筆致しております。
フェイスブックにもおりますので、是非。
さて、本題に入りたいと思います。
今日は、ここ最近よく耳にする「オルチャンメイク」について。
サロンのお客様からも、読者様からも、
「オルチャンメイク」ってどうすれば上手にできる?
というご質問をたくさん頂きます。
「韓流ブーム」という言葉は、
もうかれこれ何年も前から聞き慣れている言葉ですよね。
音楽やドラマ、映画に始まり、
今はファッション、化粧品、メイクにいたるまで、
韓国のトレンドを真似する日本人女性が増えています。
確かに、美しい女優さんが、とっても多い。
そして、その方々を見ていると、
どこか共通する特徴があることに気付きます。
それが、これから解説する「オルチャンメイク」なのです。
そういえばヘアスタイルも、センター分けでゆるーくたるませて、
下の方で一本結びしている人、よく見かけますね。
オルチャンというのは、
韓国語で「オルグル→顔」「チャン→良い」を略したもので
日本語だと美女とかイケメンのことを指します。
ですので、簡単に言うと、
美女メイク又はイケメンメイクと言った事になります。 
日本でも女優メイクなんていう言葉がありますよね。
そういったニュアンスだと思って下さい。
オルチャンメイクのポイントは、
ナチュラルではないけどケバくもないという、
そのバランスの取り方にあるように思います。
ナチュラルすぎると垢抜けず、
濃くなってしまうとギャルメイクになってしまうでしょう。
では、パーツ毎に説明していきましょう。
まず、ベースメイクはマットな質感で仕上げていきます。
パールなどのツヤ感は出さず、肌トラブルもきちんとカバー。
眉毛は、わりと自然体の太めナチュラルですが、
ポイントは「水平」な形を作ることでしょう。
角度を付け過ぎず、眉山の高さも出さず、
横水平に近い形がポイントです。
アイメイクにおいては、色味の主張はあまりありませんが、
最もポイントになるのが、やはりアイラインでしょう。
リキッドタイプのアイラインを使い、
太さも長さも出し、目尻は跳ね上げ、
「描きました」感をあえて演出するイメージで。
その分、まつ毛はナチュラルでOKです。
付けまつ毛などを付けると、日本のギャルメイクっぽくなるので、
あくまでも、まつ毛はナチュラルに。マスカラのみで。
そして、下まぶたの涙袋も、
オルチャンメイクの大きな特徴と言えます。
白系のアイシャドウを使うのですが、
地黒な方にはややゴールドっぽいものや、
ベージュ系、オレンジ系など、
肌馴染みの良いパールシャドウを使うのがお勧めです。

いかがでしょうか。
1つのトレンドとして今話題の「オルチャンメイク」。
これが出来るようになれば、
自分の顔がもう1つ増える!そんな楽しむ気持ちで、
こういったトレンドメイクは楽しんでもらいたいなと思います。
自分に似合うか似合わないか、
神経質に悩んでいるよりも、まずは挑戦して楽しんだ者勝ちです。
try!

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モテメイクとは?

さて、今日も早速本題に入っていきましょう。
今日は、よく雑誌の見出しなどで見かける
「モテメイク」というキーワードについて分析していきたいと思います。
モテメイクってどんなメイク?と聞くと、
多くの方が、このように答えます。
・かわいらしいメイク
・ナチュラルメイク
・柔らかいメイク
・ピンクっぽいメイク
確かにどれも、モテメイクの概念に当てはまるものだと思います。
しかし、そういった表面的な事柄だけではなく、
なぜ、そういったメイクがモテメイクと呼ばれるのかという、
根拠をつかむことが大事です。
では、その根拠を紐解いていきます。
例えば、ブルーのカラーマスカラを塗っている女性がいたとします。
このメイクを見て、同性である女性は、
・ブルーのマスカラを選ぶという、
その選択肢のオシャレさに感心します。
しかし、異性である男性は、
・黒いはずのまつ毛が青いという、
その現象に違和感を感じてしまう人が多いです。
そして、例えば、キラキラにデコレーションされたネイル。
そのネイルを見て、同性である女性は、
・ここまで綺麗な状態を維持するための、
メンテナンスに対する意識や、
爪先までオシャレをしているというその努力に、感心します。
しかし、異性である男性は、
・爪がデコラティブすぎると、利便性において不便なんじゃないか?
という疑問を感じるところから始まり、
日常生活において、人並みの作業ができないのでは、
というように感じてしまう人も。
つまり、「1つのオシャレ」に対して、
同性である女性と、異性である男性では、
感じ方、考え方が違うことが多いのです。
しかし、「これだから男性はオシャレを分かってくれない」と、
嘆くことでもありません。
反対の例ももちろん存在するからです。
よく、女性はこのように言います。
・髪の毛が薄くなったのを隠すくらいなら、
剃っちゃえばいいのに。
しかし、それに対して男性は、
・そうは言っても、なかなかそんな勇気は・・・
また、昨今、よく見られる、
女性のように華奢で肌も綺麗で可愛らしい男性。
そういう男性に対して、
女性は「男らしくない」と言う人も少なくありません。
つまり、女性の美意識を理解できない男性もいれば、
男性の美意識を理解できない女性もいる。
それを無理やり分かち合おうとする必要は、無いのです。
男性と女性は、もともと違う生き物なのですから、
お互いに理解できない部分があって当然です。
であれば、そういうものなんだということを理解し、
女性目線、男性目線、両方を知った上で、
日々のファッションを楽しむのが、
ワンランク上の女性なのではないでしょうか。
ちなみに、モテメイクだったり、モテファッションだったり、
異性の評価を気にした外観を追求することに、
違和感や嫌悪感を抱く方も、少なからず、います。
しかし、そんな風に感じる必要は、ありません。
一歩先へ、一歩前へ、一歩上へ行くのです。
誰が何を見るとどう感じるのか。
その現象を冷静に判断して、自分の武器とするのです。

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