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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

UQモバイルのCMに出ている3人が可愛い理由

深田恭子さん、永野芽郁さん、多部未華子さんの3人が、かつて一世を風靡したウィンクのパロディで、真顔で踊っているUQモバイルのCM、ご覧になりましたか?
 
こちらからご覧になれます。

 
このCMを初めて見た時、「かわいい!」というはっきりとした印象ではなく、なんとなくハッとするというか、なぜか見てしまうというか、不思議な魅力を感じたというのがピッタリというか、とにかくそんな感じの印象でした。
 
 
それから何度かこのCMを見ているうちに、気づいたのです。
なぜ目を引くのかの理由が。
 
その理由というのは、
ガチャピンとムックではありません。
 
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2020春夏 トレンドリップメイク



「多様性」がキーワードの時代ですから、昔のように「これが流行ったら皆んなコレ!」のような、一極集中型の流行は少なくなったように感じますが、それでも、いくつかの傾向というのが存在します。
 
今日はそんないくつかのポイントを挙げていきましょう。
 
 
■輪郭をはっきりしすぎないのは継続の傾向
 
「口紅よりも濃い色のリップペンシルで輪郭を強調する」というのは、まだ復活しない兆しです。
 
リップペンシルを使うにしても、唇の皮膚の色に馴染みやすい色、柔らかい質感のものを使い、あくまでも自然な輪郭に仕上げるのが、トレンドとしてまだ継続します。
 
 
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古く見えるチーク・古く見えないチーク




眉メイクもアイメイクも、
時代の流れと共にトレンドが変化していますが、
チークももちろん、流行の変化が大きいパーツの1つです。

これまで、どんなチークが流行ってきたかを思い返してみると、
本当に様々なチークの入れ方が、
その時々のトレンドとして存在していました。

確実に変化しているのです。

ですので、10年前と同じチークの入れ方をしているという方は、
100%に近い確率で、古く見えがちなチークになっているのです。
(チークに限らず。)

トレンドはこれからも変わります。
今のメイク法が、来年には古く見えているかもしれません。
流行とは、面白いものです。

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今年、再び流行色となるブルーを使いこなそう!

今年のトレンドとして、
これまでにイエローのアイシャドウとか、
ホワイトのアイラインなどをご紹介してきましたが、
もう1つ、大事なトレンドカラーがあります。

それは「ブルー」。

なかでもクラシックブルーと言われる、
やや渋めのブルーが、トレンドカラーとなっています。



ブルーメイクと言われると、
かつてバブルの時期に流行ったような、
ブルーアイシャドウが目に浮かぶという方も多いと思いますが、
その時期のブルーメイクとは、ちょっと違います。

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2020・春 トレンドアイメイク「この多様性の時代に」

世の中の流れが「多様性」という流れに向かっている中、
ファッションもメイクも同じように多様性が重んじられ、
「個」を軸とした装いが主流になってきているような、
そんな感覚も受けます。

簡単に言ってしまえば、
「自分が良いと思うものを身につける」

その他大勢に流されるのではなく、
本当に自分が好きなもの、良いと思うものを身につけ、
自分らしさを追求する時代、という感じです。

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2019・秋冬メイクトレンドのお話

今日は、今年の秋冬のメイクトレンドについて、お話ししていこうと思います。


皆さんが「今シーズンの流行ってどんなんだろう?」と思った時、
ネットで検索してみたり、雑誌を開いてみたり、
するのではないかと思います。

しかし、そうして調べてみると、
情報が多いこと多いこと。

色々見ているうちに、
「で、結局何が流行なの?」となってしまうこともあるでしょう。


「何が流行りなのか?」の答えを求めながら情報を探しても、
なかなか、これという答えには辿り着けません。

大事なのは、
「流行っているものの中で、自分がピンとくるものは何か?」
という意識で情報収集することです。

そこは感覚で良いのです。

流行っているものの中で、これ好き!と思うもの。
流行っているものの中で、自分もそう思う!と思うもの。

それを突き詰めていけば良いのです。
なぜなら、流行は1つではないから、です。



そんな感じで、数あるトレンドキーワードの中から、
私がぜひ皆さんにもトライしてみて頂きたいと思ったのが、

「ダーク」
「ホラー」

というキーワードです。

火サスではありません。
ゾンビメイクでもありません。


「黒」といういう色味が秋冬の流行の1つですが、
それをメイクにもぜひ生かしてみるのもアリです。

アイラインやマスカラだけでなく、
黒のアイシャドウ。
はたまた黒のリップも素敵です。

黒のリップは、そのまま塗るのではなく、
赤リップに混ぜて、
深い深いワイン色のようにして塗るのもアリですし、

赤リップ単体で塗ってから、黒リップで縁取りをし、
赤と黒の色の境目をぼかしていく、というのもクール。



ポイントメイクの強弱バランスとしては、
目元と口元を強調し、
チークを控えめにするのがトレンドですので、
そういった側面でも、黒という色は今こそ使える色なんです。



もちろん、黒の代わりに、
ダークブラウンやダークパープルなども良いでしょう。
最初から黒を使うのは躊躇してしまうという場合は、
そういった黒以外のダークカラーからトライしてみてください。


ちなみに、「ホラー」というキーワードですが、
ハロウィンメイクのように血のりを使って、、、とかではありません。

あくまでもイメージキーワードですので、
ホラー映画のようにするわけではなく。

血色をあまり表現せず、無機質でクールでかっこいい、
いわば「女の強さ」「女のミステリアスさ」「女のしたたかさ」のようなものを、
「ホラー」という言葉で表現したに過ぎません。
(ちょっとパンチのあるキーワードですけどね笑)


そしてこれは、あくまでも、数あるトレンド情報を、
寺長根的に分析したものに過ぎません。

皆さんもぜひ、数あるトレンド情報の中から、
「これ好き」「これ共感」というようにピンと感じるものを、
ぜひ見つけてみてほしいなと思います。


《動画もぜひ》

読者様Q&A「美しくなるために」

今日は、回答内容に共通点がある、
2つのご質問を取り上げて参りたいと思います。


それではまず、1つ目のご質問から。

* * *

早速ですが…
ときどき、眉毛描きすぎな人や、
チーク入れすぎな人を見かけることがあります。
(私基準ですが…)

なんで気がつかないの?と思う一方、

私自身ももしかすると他の人から見れば濃かったりするかもしれません。
チークなどは色が付いてないと物足りなく感じるし…

そこで、適度を知るにはどうすればいいのか教えていただければと思います。
夫に今日化粧濃いかな?なんて聞いても、
大丈夫だよとしか言われないので(きっと見慣れているでしょうし)…

よろしくお願いいたします!


* * *


それでは、お答えして参ります!
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マスカラって何のために塗るの?

なんとなく、とりあえず、
惰性でマスカラを塗っている方も多いのではないでしょうか。
 
ご自分が使っているマスカラが、
ロングラッシュなのか、
ボリュームアップなのか、
カールキープなのか、
どのタイプなのかを把握していない方も少なくありません。
 
 
そこで今日は「いつもなんとなくマスカラを塗っている」という方へ、
マスカラの役割を、再び考えてみて頂ければと思います。
 
 
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アイラインは不要!?ちょっと待って!いろんな情報に惑わされないで!

先日、用事と用事の合間に少し時間があったので、
近くの書店へ、ふと立ち寄りました。
 
で、ふらっと美容コーナーへ。
 
ダイエット本とかメイク本とか、たくさんあります。
 
普段あまり、というかほとんど見ないのですが、
何冊かペラペラと。
 
その中で、ふと目に留まったところがありました。
 
それは。
 
 
 
アイラインなんて、引けなくて当たり前。
あんな立体感のある部分に綺麗な線を引くなんて、所詮無理。
しかも、アイラインなんて日常生活には不必要。
撮影でもない限り、必要ないんです。
 
 
 
という内容。
 
細かな表現は違えど、
ざっとこんなことが書かれていました。
 
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いつも使っている化粧品、化粧道具、 こんな風になっていませんか?

化粧品や化粧道具を、
大切に、正しく清潔に使うのが大事ということは、
誰もが分かっていること。
 
しかし、意識しているつもりでも、
気がつくと「あれ?なんだか使いにくくなってる・・・」
 
そんなことって、多々あります。
 
 
 
そこで今日は、
ご自身の化粧品、化粧道具が正常な状態をキープできているかどうか、
ぜひチェックしてみて頂きたいと思います。
 
 
 
 
 
■アイシャドウの表面が硬く膜を張ったようになっている。
 
使っているうちに、アイシャドウの表面が硬くなってきて、
少しずつ硬い膜が張ったような状態になり、
最終的には、
アイシャドウが取りにくくなってしまう現象。
 
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