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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

読者Q&A「パーソナルカラー診断で似合うと言われた色がしっくりこない!」



《今日のご質問》

2年前、プロの方にパーソナルカラーを診断してもらい、結果はウィンターでした。
以降、洋服やヘアカラーもウィンターの物を選ぶようになりましたが、
アイメイクだけ、何だかしっくりこないのが悩みです。

ベースメイクはパーソナルカラー通り、
ウィンターのピンク寄りのものが1番しっくりきます。

ヘアカラーも明るめだったのをダークブラウンにし、
眉もライトブラウンをやめ、グレーブラウンにしました。

しかし、アイシャドウにおいては、
ウィンター代表色であるブルーやグレーが、どうもしっくりきません。
だからと言って、オータムの色を使ってみるとやはり老けて見え、ブラウンメイクもパッとしません。

ウィンターには黒い瞳が多いらしいですが、
私の瞳の色はヘーゼルと言ってもいいくらい、
明るい茶色なのが原因なのかとも思います。

アイシャドウだけは、パーソナルカラーにこだわらず、
瞳の色に合うアイシャドウを選んだ方が良いのでしょうか?

このような場合のアイシャドウの選び方を教えてください。

↓↓↓



それでは、お答えして参ります。
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読者様Q&A【似合わない色を似合わせるメイク術】

本日のご質問は、こちら。

* * *

愛先生こんにちは。
いつも楽しくメルマガを読んでいます。

似合うパーソナルカラーの化粧品と、
似合わないパーソナルカラーの服について質問です。

私はイエベ秋です。

以前何かで、
例えば自分がイエベ秋で、ブルベ夏の色味の服を着る場合、

「ヘアメイクだけでもイエベ秋にすると、
ブルベ夏の服も似合うようになるから大丈夫」
と書いている方を見ました。

やってみたところ、
服に合わせて無理やりブルベ夏メイクをした時より、
いくらかマシになったような気がします……。
自信はないですが……。

1 似合わない色の服を、
メイクで似合うようにすることはできるのでしょうか?

2 青いトップスには
下まぶたに青い色を置いてみるなどしたほうがいいでしょうか?

またそのとき、
口紅やアイシャドウの色味だけでなく、
ファンデーションなどのベースは、

3 似合う色の服と似合わない色の服をきた場合、
マットにするか、ツヤ肌にするかも
それぞれ変えたほうがいいのでしょうか?


質問が多くなり申し訳ありません。
お忙しい中最後まで読んでくださりありがとうございました。

よろしくお願いいたします。


* * *


それでは、お答えして参ります!
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ラベンダーカラーがトレンド真っ只中

昨年末くらいから、ちらほら目に留まるようになっていた
「ラベンダーカラー」。
 
透明感のある薄紫色。
 
年が明けて日が経つに連れ、
街中ではこのラベンダーカラーがどんどん増量され、
かなり猛威を振るっている様子。
 
確かに、久々のパープル系トレンドといいますか、
ちょっと目を引く色です。
 
 
 
このラベンダーカラー。
 
女性らしさ、上品さ、エレガントさをイメージさせる色ですが、
今年のトレンドは透明感のある、黄ばんでいない、綺麗なラベンダー。
なので、どこか清楚なイメージも付いてくるようなイメージです。
 
さて、これをメイクにもぜひ取り入れたい。
 
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読者様Q&A「髪色と眉色の合わせ方」

《ご質問内容》

今回は、眉と髪色の合わせ方について相談させてください。

私は、もみあげから耳にかけて刈り上げており、
ツーブロックのショートボブです。
俗に言う刈り上げ女子です。

髪色は、アッシュブラウンをベースに、
全体的にハイライトを入れています。

ハイライト部分はブリーチしているので、金髪状態です。
一昔前の倖田來未のような感じです。
そして、刈り上げ部分は地毛色(黒)です。

なので、髪色がアッシュブラウン、金髪、黒の三色です。

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夏はマスカラ!

昨年から、すでに今年の春夏トレンドとして
「プレイフル」というキーワードが挙げられていますが、
本当にその通りの流れがやってきている感じを受けます。
 
 
アイライナーやマスカラなど、
アイメイク関連のアイテムにおいて、
カラーバリエーションがぐっと広がっていますね。
 
20年前くらいにも、このような傾向があったなぁと、
思い出します。
 
この「プレイフル」時代を通り過ぎた後に、
再び「目力時代」がやってくるのではと、予測をしています。
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アイカラー・とりあえず持っておきたい1色

アイシャドウ選び。
 
「自分には何色が似合うんだろう?」
という漠然とした疑問は、
年代問わず、季節問わず、付きまとうものです。
 
その時の流行もありますし、
その日の気分もあります。
 
でも、ぜひ皆さんにオススメしたい
「ひとまずこの色は持っておこう」という色があります。
 
 
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昔のアイシャドウパレットはミックス使いを。

アイシャドウパレット。
何年前に買ったか分からないくらい古くても、
なんかまだ使えそうで、
いつか使うんじゃないかと思って捨てずにいるけど、
でも実際は全然使っていない。。。
 
そんなアイシャドウパレット、
引き出しに眠っていたりしませんか?
 
 
 
パウダーの表面が油膜で固まっていたり、
あきらかにボロボロボソボソ、
様子が変わってしまったものは、
勇気を持って破棄することをお勧めしますが、
 
特段、見た目に問題がなく使えそうなものは、
ちょっと工夫した使い方で復活させてみましょう。
 
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カラーマスカラがもたらす効果

先日、専門学校の生徒を指導している時に、
こんなやりとりがありました。
 
 
課題のメイクを仕上げた生徒のメイクをチェックしている時。
 
彼女はモデルに「赤マスカラ」を使っていました。
赤マスカラは、少し前に流行したアイテムです。
 
 
私は聞きました。
「なぜ今回は赤いマスカラにしたの?」と。
 
彼女は答えました。
「より目力を出したかったからです!」と。
 
 
大事なのは、なぜそうしたのか、ということ。
 
 
今回の場合、
目力を出すために赤いマスカラを使ったのなら、
それはちょっと惜しい。
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「アイメイクの色=服の色」?ブルーの服の時はブルーメイクが正解?不正解?

以前、当スタッフが担当したメイクレッスンのお客様のお話。

「青い服の時は青のアイシャドウ、
黒や茶系の服装の時は、ブラウン系のアイシャドウを使います。」

というお客様。

そして、実際にお持ちくださった
普段お使いのお化粧品を見せて頂くと、

青系のアイシャドウは、ほぼ新品状態で、
逆に、ブラウン系のアイシャドウはほとんど無くなっています。

「青が好きで服もメイクも買ったんだけど、
そう頻繁に着るわけじゃないし・・・」

確かに。

「アイメイクの色=服の色」方程式だけに捉われないで!


毎日、青い服を着ていたら、
ちょっとした話題の人になってしまいそうです。

でも、せっかく買ったブルーシャドウの出番が少ないのは、
なんだかもったいない気もします。

メイクレッスンにいらしたお客様の頭の中では、
無意識のうちに、こんな方程式が出来上がっていたのです。

「アイメイクの色=服の色」

服の色とメイクの色を合わせるのは、
もちろん1つの色合わせの方法でもあり、
統一感が出るというメリットもあります。

しかし、それだけに捉われてしまうと、
今回のケースのように、
せっかく買ったのに出番が少ない色が増えてしまったり、
コーディネートのバリエーションが少ないままに。

なので、
「アイメイクの色=服の色」の方程式だけに捉われず、
もっとバリエーションを広げていきましょう。

服やメイクで、様々なカラーバリエーションを楽しむ。


洋服だけで考えた時でも、
「上の服が青だから、下も青にしよう!
全身同じ色だから安心!」
とは、なかなかならないですよね。

上の服が青であっても、
下にピンクを合わせたって良いし、
モスグリーンでも黄緑でも白でも黒でも、
合ってさえいれば、何色でもOKなんです。

メイクも同じです。

青の服であっても、
アイシャドウはピンク、グリーン、イエロー、オレンジ、
もちろんブラウンやグレー、なんだってOKです。

逆に、茶や黒の服なら尚更、
いろんな色のメイクが合わせやすくなります。

「服の色=メイクの色」だけでなく、
もっと視野を広げて、様々なカラーバリエーションを楽しんで下さいね。

こちらもご参考になさって下さい。
「色合わせのポイントはトーン合わせ」

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「明るめの肌〜暗めの肌」から考える似合う色

使う色を選んでいくには、
様々な考え方があります。
 
パーソナルカラーで選ぶのも1つですし、
色が持つイメージを優先して選ぶのも1つ。
気分で選んだり、
シチュエーション優先で選ばなければならないことも、あります。
 
 
このように、様々な方向性から、
色を選ぶことができるので、
言い方を変えれば「1つの方法に縛られる必要はない」とも言えます。
 
 
 
パーソナルカラー診断をすると、
「あなたにはこのような色が似合う」
という情報を教えてくれますが、
 
それを知ったがために、
逆に使える色が狭まってしまって、
楽しめなくなったという方も、やはりいます。
 
似合う色・似合わない色以前に、
楽しめなければ、元も子もありません。
 
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