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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

マスクメイクを自分のものにする!実践編



ここ最近マスク関連の内容が続いていますが、
何卒ご容赦ください。。


前回の内容を思い出しながらお読み頂ければと思うのですが、
マスクをすると、顔の下半分が隠れるのをポジティブに捉えてみます。

自分の顔立ちをマスクによってリセットできる!と考えると、
マスクをすることで、イメチェンの幅が広がる!と捉えることができます。
(ものまねメイクのざわちんのように。)


ですので、今日は、リセットされた自分の顔立ちを、
その日の気分で「大人顔」にも「子供顔」にもなれるように、
イメチェンテクニックをお伝えしたいと思います。

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マスクの色選びで損をしてるかも!?定番白マスクの落とし穴




街ゆく人を眺めていると、
皆それぞれ、いろんなマスクをしているなぁと、最近思います。

手作りマスク、オシャレマスク等が広がって、
バリエーションが豊富になりましたよね。

私も使っているPITTAマスクも、カラーバリエーションが豊富。
モスグリーンとかネイビーとか、お洒落だなぁと思います。


このマスクの色選びですが、
顔の面積の半分をマスクに持っていかれるわけですから、
重要でないわけがありません。
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野性爆弾くっきーの白塗りメイクは理にかなっていると思う。

今日はちょっとした小話といいますか、
呟きなんですが、お付き合い頂けたら幸いです。

先日、ふとツイッターで、

「野性爆弾くっきーの白塗りメイクは理にかなっていると思う」

と呟きました。


あれから何度か、
「あれってどういう意味ですか?」と聞かれることがありました。

なので、そのお話を。

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Q&A「近くの手元が見えにくくなってきたら」

読者様から頂いたご質問

***

こんにちは!
いつも楽しみに読んでいます。

最近、小さな字が見えないと思っていたら、
老眼鏡を勧められてショック!

近視なので普段はコンタクトレンズをして、
老眼鏡をかける事にしました。

でもレンズしてからメイクすると、老眼のせいでアイラインが見えない!
上手く入れられず失敗したりするのは、そのせいか?と思っています。

コンタクトレンズを入れる前にメイクすると、
近すぎて全体が見えないし…。

セルフメイクで上手くやる方法があったら、是非教えて下さい!
お願いします。


***



それでは、お答えして参ります。


いつもメルマガをお読みくださり、
そしてこの度はご質問をお寄せくださり、
誠にありがとうございます!

実はこの「見えない」問題は、
多くの方が抱えているお悩みであり、
当スタジオのお客様からも多く聞くお悩みの1つです。


そんな声が多かったため、
私自身も以前、近くが見えにくい方がメイクされる時に、
何か画期的なアイテムはないだろうかと、
色々と調査したことがあります。

意外と、無いんですよね。

唯一「これは!」と思ったのが、
「メイク用老眼鏡」なるものでした。

で、いくつか購入して、数人に試して頂きましたが、
実際に使ってみて頂いた感想は、
「イマイチ・・・」というものでした。

それからも何か良いものは無かろうかと調べてみましたが、
やはり、最終的にたどり着く最も良い塩梅のものは・・・

「拡大鏡」でした。


画期的というよりも、
「やはりそこにたどり着くか・・・」といった感じですが、
やはりまだ現時点では、拡大鏡に勝るアイテムというのは、
出会えていないのが現状です。


ちなみに私自身もかなり視力が悪いので、
裸眼だと、メイクはできません。

必ずコンタクトレンズを装着してからメイクをします。

少し遠くで見た全体像と、
近くで見た細かな部分の両方をチェックしながらメイクするのが理想なので、
裸眼ではそれが無理なのです。



と、意外と身近にある拡大鏡というのがお答えでした。

コンタクトレンズを装着し、
細かな部分は拡大鏡で確認しながらメイクをする。

ぜひ一度、お試しになってみてくださいね。



これからも何か画期的なアイテムを発見したら、
こちらで共有したいと思っております。


少しでもお役に立てれば幸いです!


今日は、ここまで。


マスカラって何のために塗るの?

なんとなく、とりあえず、
惰性でマスカラを塗っている方も多いのではないでしょうか。
 
ご自分が使っているマスカラが、
ロングラッシュなのか、
ボリュームアップなのか、
カールキープなのか、
どのタイプなのかを把握していない方も少なくありません。
 
 
そこで今日は「いつもなんとなくマスカラを塗っている」という方へ、
マスカラの役割を、再び考えてみて頂ければと思います。
 
 
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アイラインは不要!?ちょっと待って!いろんな情報に惑わされないで!

先日、用事と用事の合間に少し時間があったので、
近くの書店へ、ふと立ち寄りました。
 
で、ふらっと美容コーナーへ。
 
ダイエット本とかメイク本とか、たくさんあります。
 
普段あまり、というかほとんど見ないのですが、
何冊かペラペラと。
 
その中で、ふと目に留まったところがありました。
 
それは。
 
 
 
アイラインなんて、引けなくて当たり前。
あんな立体感のある部分に綺麗な線を引くなんて、所詮無理。
しかも、アイラインなんて日常生活には不必要。
撮影でもない限り、必要ないんです。
 
 
 
という内容。
 
細かな表現は違えど、
ざっとこんなことが書かれていました。
 
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いつも使っている化粧品、化粧道具、 こんな風になっていませんか?

化粧品や化粧道具を、
大切に、正しく清潔に使うのが大事ということは、
誰もが分かっていること。
 
しかし、意識しているつもりでも、
気がつくと「あれ?なんだか使いにくくなってる・・・」
 
そんなことって、多々あります。
 
 
 
そこで今日は、
ご自身の化粧品、化粧道具が正常な状態をキープできているかどうか、
ぜひチェックしてみて頂きたいと思います。
 
 
 
 
 
■アイシャドウの表面が硬く膜を張ったようになっている。
 
使っているうちに、アイシャドウの表面が硬くなってきて、
少しずつ硬い膜が張ったような状態になり、
最終的には、
アイシャドウが取りにくくなってしまう現象。
 
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メイクレッスンを受けられた方が思うこと

当スタジオでは、
マンツーマンメイクレッスンを随時行っているのですが、

そのレッスンを受けられた方が、
「それは目からウロコ・・・」
というようなリアクションをされる箇所には傾向があります。

多くの方がそのようなリアクションをされる箇所というのは、
つまり、多くの方が知らずに損をしている箇所ということ。

今日は、そんなベスト10を、ご紹介していきます。



第10位「眉毛って、そこから描くんですね!」

眉毛を描き始める位置。
現在のトレンドも加味して考えるなら、
眉中(眉頭と眉山の間・黒目の上あたり)から
描き始めるのが理想的です。

しかし、眉頭や眉山から描き始める方も多く、
このようなリアクションをされる方は多いです。



第9位「そういうスポンジがいいんですね!」

ファンデーションを塗るとき、
指の圧が直接肌にかからないように、
2センチくらいの厚みがあるスポンジをお勧めしています。

パウダーファンデに付属されているような、
薄型のスポンジを使われている方や、
使い捨てタイプを使われている方は、
このようにおっしゃることが多いです。

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マンネリメイクから抜け出す方法

メイクレッスンにいらっしゃる方や、
メルマガ読者の方からお聞きするお悩みの中で、
意外と多いのが、このお悩み。
 
「いつも同じメイクになってしまう・・・」
 
 
これ、言い方を変えてみると。
 
「いつも同じメイクになってしまう」ではなく、
「いつも同じメイクをしてしまう」です。
 
 
つまり、
 
いつも同じアイテムを使い、
いつも同じ方法でメイクをしているから、
いつも同じメイクをしてしまっているのです。
 
 
考えてみれば当然なのですが、
なぜいつも同じアイテムを使い、
なぜいつも同じ方法でメイクをしてしまうのでしょうか。
 
 
その原因を細かく考えてみましょう。
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読者様Q&A【スポーツウェアに合うメイクって?】

《読者様から頂いたご質問》

いつも楽しいメルマガをありがとうございます。
とても勉強になります!

スポーツをするときのメイクで悩んでいるので、
ぜひ教えてください。

つい最近、ランニングを始めました。
張り切ってウェアを揃えたのですが、メイクと合いません。。。

というのも、普段はバッチリメイクなので、
スポーティな服装とは雰囲気が合わないのです。

スポーツ=すっぴんのイメージも強いですが、
せっかく気に入ったウェアを買ったので、
おしゃれを楽しみたいと思っています。

スポーティな格好に合うメイクのコツを教えていただけるでしょうか。
よろしくお願いします。


***

それでは、お答えして参ります。
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