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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

鼻だけがテカる原因

誰もが一度は悩んだことがあるだろう、「テカり」。

人によって「テカる」場所は違うと思いますが、今回は、鼻のテカりに関する質問にお答えしていきます。

多くの方が悩んでいる!メイクをしても鼻だけテカる


* * *
毎回読ませて頂き、参考にさせていただいています。

質問ですが、
しっかりローションを入れて乾燥を防いでいるのですが、
鼻だけがテカります。

毎回ティッシュオフして、そのままのときもあれば、
ルースパウダーを塗る時もあります。

数回目は、ローションミストを降ってティッシュオフして
下地から塗り直しますが、

鼻がテカらないようにするには、
どのようにメイクをしたらよいですか?
* * *

テカりには、水分だけではなく、油分も補って。


それでは、お答えして参ります。

お顔全体はそうでもないのに、
鼻だけテカる!

とか、

お顔全体はそうでもないのに、
頬だけ乾燥する!

など、

部分的に乾燥やテカりなど、
混在してしまっている混合肌。

大人に多いお悩みの1つです。

解決方法には諸説ありますが、
ご質問文を読ませていただいた時に気になったのが、
「水分」による乾燥対策はしっかりされているようですが、
もしかして「油分」を避けている??

という点が気になりました。

テカりが気になる方に多いのが、

・よりテカってしまう不安により、
乳液やクリームなどの油分を付けるのを躊躇してしまう。
・テカりを防止したいがために、
過度な洗顔をしてしまっている。

上記のような傾向をよく見かけます。

しかしながら、スキンケアにおいて、
水分と油分の両方をきちんと補うことは大事です。

水分ばかり気にして、化粧水をたくさん付けたとしても、
油分でフタをしめなければ、
ほとんどが蒸発してしまう可能性がありますし、

油分を補充しないと、
肌そのものが「油分が足りない!油分を出さなきゃ!」となり、
悪循環がスタートしてしまったりするのです。

ですので、もしスキンケアにおいて、
油分を嫌っていたならば、
そこはきちんと乳液やクリームも使うようにしてみてください。

トロトロ化粧品も、テカりの原因になる?


そしてもう1つ、盲点なのが、使用されている化粧水のトロみ具合です。
乾燥を気にして「トロトロ」タイプの化粧水を使われていたら、
もしかしたらそれがテカりの原因を生んでいる可能性もあります。

もちろん個体差はありますが、
中には、トロみ成分が肌の表面に残り、
時間がたった時にテカってしまうものもあります。

この点も見直してみて下さい。

テカりには、ファンデーションのチョイスも重要。


そして、当然、ファンデーションによっても、
テカり具合は大きく変わってきます。

ツヤ肌系ファンデーション、
美容液がたっぷり入ったような美容液ファンデーション、
クッションファンデなどは、
性質上どうしてもテカりを生みやすいので、

もしそういったタイプを使われていたら、
そこも見直す余地があるように思います。

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少しでもお役に立てれば幸いです!

今日は、ここまで。

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読者様Q&A「日中、メイクしたお肌をどうやって潤す?」

《ご質問内容》
 
これからの時季にいつも感じているお悩みポイントのご相談です。
 
暖房のきいた室内にいると、
お肌がものすごく乾燥するのですが、
 
メイク(ファンデーション)をしているときに
どうしても保湿したいときにはどのような方法がベストでしょうか?
 
パウダーで仕上げているお顔の上から
保湿クリームを乗っけてもよいものか?と思いながら、
これまではそうしてしまっています。。。
 
クリーム系でよいのか?といったテクスチャーのこと、
そして保湿の仕方(そもそもメイクの上からつけてもよいのか??等々・・)
御指南いただけますと幸いです
 
よろしくお願いいたします
 
 
 
《それでは、お答えして参ります》
 
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崩れ方から検証するメイク崩れの原因

メイク崩れ。
これって本当にストレスですよね。
 
 
忙しくてメイク直しができなかった日は、
「あ、今テカってるかも・・・」と心配になったり、
 
お手洗いで鏡を見た時に、
下まぶたが真っ黒になっていたりしたらガックリ。
 
「こんな顔で人と話してたの〜!?」
 
なんていう経験は多くの方があるのではないでしょうか。
 
 
 
メイク崩れと一言で言っても、原因は様々。
何が原因でメイク崩れが起こっているのか、
「崩れ方」から検証をしてみましょう。
 
 
続きを読む

Q&A 首のシワを目立たなくするメイク&マスカラの塗り足し問題

Q&A 読者様からのご質問コーナー
「首のシワを目立たなくするメイク&マスカラの塗り足し問題」
 
 
 
《 本日のご質問 》
 
こんにちは。
いつも、参考になるメルマガをありがとうございます。
2点相談させていただけますでしょうか。
 
 
<1つ目>
 
私は、今でこそあまりそういう問題がありませんが、
子供のとき〜若い頃には、ひじの内側や首など、
汗がたまるところに湿疹が出てしまって、
ひどくかゆい思いをしました。
 
そういった関係で、
若いときから首に横じわが何筋かできてしまっていました。
 
実年齢が若いときには、
そのしわはそれほど気にならなかったのですが、
現在(40代)になると、写真に写るときなど、
それで老けて見えてしまうように感じられます。
続きを読む

手はタオルじゃない

ちょっとしたことなんですが、
とっても大事なことなので、
あえて今日のテーマに。
 
先日の猛暑、外にいるだけで、汗だく・・・。
もうメイクなんて崩れちゃうのが当たり前・・・。
そんな風に感じていたりしませんか?
 
でも、そんなことないんです。
 
 
汗だくの日でも、
メイクをきちんとキープさせるには、
使うアイテムやテクニックも大事ですが、
それと同じくらい大事なのが、
「日常のちょっとした所作」なのです。
 
 
 
以前にも、
日中、メイクした顔を絶対に手で触らないことが大事!
とお伝えしたことがありますが、
 
汗をかく時期は特に、本当にそれが大事なんです。
 
続きを読む

時間がたってもキレイなリップメイク

唇というのは、
お顔の中で「よく動く部分」であり、
尚且つ「湿り気のある粘膜と隣り合わせ」なので、
この2点は「目」と全く同じで、
リップメイクが崩れやすいのも納得できます。

さらに飲食をしたり、しゃべり続けたりすると、
どうしてもリップメイクを美しい状態でキープするのは、
難しかったりしますね。

続きを読む

お化粧ポーチの中身・マストアイテム

読者様から頂いたご質問をご紹介致します。

***

普段のお出掛けのときのメイク直しについて質問です。
メイク直しのときはあぶらとり紙を使った方がいいのか、
ティッシュで押さえた方がいいのか、とか、
その後はフェイスパウダー?パウダーファンデーション?

あと、持ち歩きマストなものと、持っておくとベターなものも知りたいです。
たくさんすいません。
どれかひとつでよいので、よろしくお願いします。

***

続きを読む

大量の汗!をかいた後のメイク直しテクニック

この時期、汗をじんわりかくというよりも、
滝のような汗をかいてしまって、
もうどうしたらいいのか・・・

というお声をよく聞きます。

また、時期を問わず、ホルモンバランスの崩れにより、
大量の汗をかきやすくなって困っている
というお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

じんわり少しずつ汗ばむのではなく、
短い時間で、一瞬で汗が噴き出すような現象が起こったりするので、

すぐにメイク直しが間に合わなかったり、
随時、汗を抑えることも、ままならなかったりします。

メイク直しは、汗が引くまで待ちましょう!


まず、大量の汗が出てきたなと思ったら、
すぐにメイク直しをするのではなく、
ある程度、汗が引くまで、
あまり手を加えずに待った方が賢明です。

汗が止まらない間に何度も塗り直しても、
綺麗に直らず、悪循環を繰り返してしまいます。

汗が引くまでは、ハンドタオルで適度に抑えるだけにして、
タイミングを待ちましょう。

ちなみに、汗を抑えるときは、
ハンカチやティッシュではなく、
柔らかい生地のタオルがオススメ。

薄手の生地よりも、弾力のある厚い生地の方が、
肌に当てたときにファンデーションを大きく崩さずに済みます。

そうして汗をしのいで、
だいぶ汗が引いたなと思ったら、
メイク直しスタートです。

ケース別!汗で崩れたメイク直し法。


汗をかきやすい箇所は人によって様々です。

頭皮に大量の汗をかき、
額から流れてくるのが気になるという方もいれば、
鼻の頭、鼻の横あたりに集中的に汗をかくという方もいます。

ファンデが根こそぎ取れてしまった場合


集中的に汗をかく部分を見てみると、
せっかく塗ったファンデーションが、
根こそぎ取れてしまっているということもあるでしょう。

根こそぎファンデーションが取れてしまった場合は、
その部分を一度キレイにオフし、
再度下地から塗り直すのがベスト。

コットンに化粧水を含ませて、
気になる部分を拭き取り、
それからもう一度ベースメイクを施すのです。

手間がかかり、やや面倒に思われるかもしれませんが、
最大限にキレイにお直しをしたい場合は、
この方法が最もベストなのです。

ファンデ根こそぎ取れてしまったが、コットンや化粧水がない場合


以上の方法の場合、コットンや化粧水といったアイテムを
ポーチに入れておく必要があるのですが、
ついつい忘れてしまって、
そこまでフル装備していないケースもありますよね。

そんな時は、
下地クリームの代わりになりそうなハンドクリームなどを用い、
ベースメイクが剥がれてしまった部分に少量塗り、
それからパウダーファンデーションを塗布するようにしましょう。

決して、パウダーファンデーションだけを
ぐいぐい抑えるようなことはしないように。

かえってムラが悪化する原因になります。

一部のテカリ・ヨレを直したい場合


ベースメイクが根こそぎ剥がれてしまうまでいかず、
若干のテカリやヨレが気になる場合は、

タオルで汗を抑えた後に、
ティッシュで皮脂を抑えます。

その後、パウダーファンデーションで抑えれば、
ある程度、元どおりのお肌に近づいてくれます。

大量の汗をかいてしまっても、
元どおりのベースメイクに戻せるように、
テクニックも大事ですが、
それに備えたポーチの準備も大事!ですね。

ぜひ、実践してみてくださいね!

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