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唇の乾燥に悩んでいる方へ~こんなケアにもトライしてみて

リップメイクの完成度を大きく左右する、
唇の荒れ具合・・・。

リップクリームをとりあえずたっぷり塗っていても、
なかなか改善に至らず諦めているという方も、
少なくないようです。

プルンと潤った唇は、
可愛らしく、女性らしく、色っぽく、若々しく、
魅力的な要素であることには間違いありません。

逆に、ガサガサに乾燥してしまっている唇は、
どこか疲れていそうな、不幸せそうな、、、
そんな印象さえ生んでしまいます。

唇のケアについて悩んでいる方は、
今日ご紹介する「ちょっとしたこと」トライしてみて下さい。





■洗顔前にリップクリームを塗るようにしてみる。

夜のメイク落としの時ではなく、
朝、洗顔料を使って洗顔をする方の場合です。

例えば、洗顔料が目に入った場合や、
鼻の中に入ってしまった場合って、
ただ水が入るだけよりもツーンと刺激がありますよね。

それは、その部分が粘膜だからです。
唇も粘膜に近い部分。

洗顔料の洗浄成分が、刺激になってしまっていて、
唇の荒れにつながってしまっている可能性もあります。

そのような刺激から守るため、
朝の洗顔前に、さっとリップクリームを塗り、
保護した状態で洗顔をしてみるのも、1つの方法です。



■スキンケア時、化粧水や乳液は唇にも塗る。

そして、洗顔後のスキンケアです。

意外と、無意識のうちに、化粧水や乳液、クリームって、
唇を避けて塗っている方が多かったりします。

しかし、水分と油分の両方が必要なのは、
唇だって、他の皮膚の部分と同じです。

口の中には入らないように気をつけて、
化粧水や乳液、クリームも、

他のお肌と同じように、唇にも乗せましょう。
それから、リップクリームで保湿するのが理想です。


■お風呂に入る時には、リップクリームをたっぷり塗る。

入浴時は、リップケアに最適な時間です。
リップクリームをたっぷり塗って入浴すると、

唇の余分な角質が浮いてきて、オフしやすくなります。

無理やりこすって落とすのは絶対にNGですが、
指の腹でくるくる円を描くように優しく落とすか、
リップクリームをつけた綿棒を使って、
優しくオフするのをお勧めします。

余分な角質を落とす専用の
リップスクラブを使ってみるのも1つの方法ですが、
刺激が強すぎるとヒリヒリしてしまうこともあるので、
使用方法、使用頻度には十分注意して使いましょう。


■自分の唇に合っていて、

なおかつ好きなリップクリームに出会うまで探す。
これまでの文中に、たくさん、
リップクリームというキーワードが出てきましたが、
いわずもがな、リップケアの主役アイテムといえば、
やはりリップクリームは欠かせません。

しかし、リップクリームには、たくさんの種類があります。
つけ心地、伸び具合、香り、ツヤ感など、
全てにおいて違います。

ですので、あらゆる種類の中から、
自分に合っているもの、違和感のないもの、
好きだなと感じるものを選ぶことが大事。

気になると舐めてしまったり、
舐めるだけならまだしも、
上下の歯で噛んで、角質を剥きとってしまったり・・

それをしてしまうと、唇の荒れが悪化してしまい、
悪循環となってしまいます。

そうならないためにも、
お気に入りのリップクリームを探すのは、
とっても大事なことです。


上記以外にも、唇のコットンパックや、
サランラップパックなど、
リップケアの方法は色々とあります。

唇というパーツは、
若々しい女の子らしさと、
色っぽい大人の女性らしさと、
その両方を兼ね備える魔法のパーツなんです。

このパーツを生かさないのは、
女性としてかなりもったいないこと。

厚かろうと薄かろうと、
大きかろうと小さかろうと、
そんなことよりも、
ガサガサしていない、
プルンと潤った唇。
目指しましょう。


ぜひご参考までに。

今日はここまで。




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