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顔と首だけを合わせればいいわけじゃない

少し前に、日本のメイク界の巨匠のお一人である、
カオリナラターナーさんのデモンストレーションを拝見した時、
こんなことを言っていたのが印象的でした。
 
「ハリウッドでは、顔と首の色が違うなんて絶対ご法度。
でも最近、日本のテレビを見ていると、
顔と首の色が違うタレントさんをよく見るの。
あれ、本当に気になるの。」と。
 
 
確かにそうだなーと、思いながら聞いていました。
 
 
そして、こうもおっしゃっていました。
 
 
 
「顔と首だけじゃなくて、手や腕の色も気にすべき。
顔と首は白くても、手の甲や腕が焼けていると、
やっぱり違和感あるわよね。」と。
 
 
これも、確かにそうなんです。
 
 
 
なので、顔や首の色に合わせて、
手や腕にもファンデーションを塗ったりするのですが、
そのテクニックは、撮影ではOKでも、
日常生活には不向きだったりします。
 
 
 
私自身は、外ロケなどが多いこの時期、
手や腕は日焼けします。
 
しかし、顔は、
崩れないARAKESHIファンデーションを使っているので、
焼けません。
 
 
ですので、私は、手や腕などの色味も考慮しながら、
今時期や、顔に塗るファンデの色をやや暗くして、
全体で見た時のバランスを整えています。
 
 
ふとした所作の中で、
顔の近くに手が来ることってありますよね。
 
 
その時、顔の色と手の色に差がありすぎると、
やはり違和感が生じます。
 
 
その点も考慮して、
お顔に塗るファンデーションの色味を調整するのも、
1つの視点なのです。
 
 
 
ぜひ今一度、メイクをした状態で、
顔の近くに手の甲を持ってきて、
大きな鏡で見てみてください。
 
大きな色の差はありませんか?
 
 
もし、顔の色と手の色に大きな差があるのであれば、
ファンデーションの色味を調整しても良いかもしれません。
 
 
 
 
今日はここまで。
 

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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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