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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

カジュアルメイクでもシミを隠したい!

今日は、読者様から頂いたご質問をご紹介。


〜頂いたご質問〜

あい先生、いつもメルマガ楽しく読んでいます。

最近、目の下やや外側、頬の高い部分に
シミができて、ショックを受けました。

日焼け止めやBBクリームを乗せた途端、色むらが整ったせいか
急に「これがシミです」と明確になった感じです。

コンシーラーを忍ばせたり、
カゲケシパウダーを乗せれば、人目にはつきません。

しかし…なんだかガッカリです。

ハレの日のしっかりメイクと、
普段のナチュラルメイクに差をつけて暮らしていて
それが心地よかったのですが、
ついに私も44歳、厚化粧が必要になったのか…と。

というわけで、
シミをカバーしつつナチュラルな印象
(カジュアルな格好に合う感じ)のメイクについて
ぜひともアドバイスをお願いいたします\(^o^)/



** それでは、お答えして参ります **


分かります!
分かります!

きっと読者様の中でも
「わかる〜!」と頷いている方も多いのではないでしょうか。


こういった、シミやソバカスなどの、
「気になるもの」というのは、

他人がいくら「え〜?そんなに気にならないよ?」
と言ったところで何ら効果はなく、

とにかく自分の中で一度気になってしまったものは、
どうしても気になるのですよね。

こういうのはもう他人の評価云々ではなく、
自分が今まで生きてきた歴史の中で、
「昔はなかったものが、今になって現れた!」という、
その変化にショックを受けてしまいます。

同年代の他人と比べてどう、というよりも、
昔の自分と比べてどう、という方が、
気持ちをゆさぶるものです。

いくら「自分を客観視することが大事」と言っても、
やはり悩みの種は忘れられないものです。


これに対する気持ちを静めるためには、
やはり、それをカバーできるメイクテクニックを知っているかどうか、
だと思うのです。
(もちろん、美容外科などなどで根こそぎ・・・というのもアリですが。)


カバーできるテクニックを知っているか知らないかだけで、
心の余裕というのは大きく変わります。



さて、ご質問内容を要約しますと、

「厚化粧すればカバーできるのはわかっているけど、
毎日、しっかりメイクをしたいわけでもなく、
カジュアルなファッションにも合わせられる、
カジュアルメイクの日も大事にしたい。
そういった時にはどうカバーすれば?」

ということかと思います。



そういった時の具体的な手法をいくつか、お伝えしたいと思います。




■塗りました感を究極になくして、
素肌っぽいけどシミはカバーするベースメイク。

この場合は、
・下地
・シミ部分にコンシーラー
・フェイスパウダー

という手順で、
ファンデーションを省いてしまうというベースメイクもありです。

当然、かなり素肌っぽく仕上がりますが、
これもこれでアリです。



■それでもファンデを使わないのは不安という場合。

この場合は、
・下地
・頬だけファンデ
・シミ部分にコンシーラー
・フェイスパウダー

という手順もアリです。

顔全体にファンデを塗るのではなく、
頬にだけ、塗る。

ファンデを塗っている部分と、
塗っていない部分の境目を丁寧に馴染ませる必要がありますが、
「自然なのに綺麗」を実現しやすいオススメテクニックです。



■もしくは、パウダーファンデを使う方法も。

・下地
・シミ部分にコンシーラー
・頬部分にパウダーファンデ
・最後に顔全体にフェイスパウダー

お顔全体にパウダーファンデを使うと、
やや粉っぽい感じになってしまうこともありますが、
頬だけなら、さほどそのような感じにもなりません。
パウダーのサラッとした感じがお好きな方には、
この手法もオススメです。




ざっと挙げましたが、
もちろんこれは「カジュアルメイク」を全体とした手法です。
きちんとベースメイクというよりも、
素肌感を活かしつつも、
シミだけはカバーしたいという時のための手法です。


ですので、カチッとスーツや、ちょっとドレスアップした時、
またはお着物を着る、という時には合いません。


ベースメイクもシチュエーションに合わせて、
着せ替えできたら素敵ですね^^

ぜひ、トライしてみて下さいね!

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