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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

ゆるい液体タイプのコンシーラーを使いこなす裏技




私は基本的に、クマ用であっても、
シミ・ソバカス用であっても、赤味カバー用であっても、
コンシーラーは液体のゆるいタイプではなく、
練り状のものかスティックタイプなどの、やや硬さのあるものをお勧めしています。

その方がカバー力が高く、時間が経った時のキープ力も高いからです。


しかし、そういった硬さのあるタイプのコンシーラーは、
馴染ませるのが難しいと感じる方も多いので、
ただ指で塗ってポンポン、で終わるのではなく、
ブラシ使いだったり、スポンジ使いだったり、
アイテム選びや手法を工夫するように推奨しています。

コンシーラーの使い方参考動画「意義のあるベースメイク」


しかしながら、
持っているコンシーラーが液体タイプしかない!という場合。
しかも買ったばかりで、また買い換えるのはちょっと・・・という場合。

そんな時はぜひ、以下のような使い方をしてみてください。




チューブやチップタイプボトルに入った液体タイプのコンシーラーを、
まずは手の甲に少量出す。


ブラシに含ませ、手の甲の空いている部分に何度も試し塗りをしていく。


水分がなくなってきて「かすれてきたら」準備OK!
気になる部分に乗せていきましょう。


これを何度か繰り返して重ね塗りをすると、
液体コンシーラーの余分な水分を飛ばしながら、カバー力だけを抽出して使うことができます。


イメージとしては、子供の頃に水彩画で風景などを描いた時、
広い空の水色を、きっと誰もが塗ったことがあると思います。

筆に絵の具を補充せずに塗り続けていると、
どんどん空の色がかすれていきますよね。

そのタイミングです。
水分がカラカラになってきた!というタイミングを見逃さないようにしましょう。


ちなみに、使うブラシは「コンシーラー用ブラシ」を使うのがお勧めです。
コシがあって、短毛で、平筆タイプのものを選びましょう。


ぜひお試しくださいね!








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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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