LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

読者様Q&『イメチェンに大事なのは「客観的な意見」』

お答えしたご質問は、こちら!

***

こんにちわ。
メイクは普段からあまりしなくて、
出かける時はしたいなと思うのですが、
しっかりやってるつもりでも薄化粧な感じになったり、
(クマとかシミが隠れてないから?)

普段しないからか、
ちょっとアイメイク濃くすると濃すぎるんじゃないかなと思ったりします。

ちなみに、下地→リキッドファンデ(たまにパウダー)
→固形コンシーラ(凄い昔の)→粉 という感じです、、が。。

彼にモード系で濃いメイクしてみてよ、似合うよと言われたのですが、、
どうやればいいかわからず。。

私は面長で頬が少し痩けてる感じです。
肌は黄色系です、、
目鼻立ちはわりとハッキリしてると思います。
アイラインが特にわかりません、、いつもシャドウでかわりにしてるので。

どう、やればいいんでしょうか?
いつも楽しみにしてます!


***



それではお答えして参ります!
いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます!


普段、薄めのナチュラルメイクの方が、
いつもより濃い感じのメイクにしようと思った時、
一番悩んでしまうのが、

「どこまでやっていいのか?」
「やったとしても、果たしてこれは正解なのか?」

塩梅がわからず、正解なのか不正解なのかの判断ができず・・・
そういうところだと思います。





イメチェンをしようと思う時、
自分だけで良し悪しを判断するのは、
なかなか難しいことです。

なぜなら、自分で判断するということは、
自分のこれまでの経験値と、
自分の好みだけでの判断になってしまうからです。

よほどの勇気が無いと、
「正解かどうかわからないけど、とりあえずこれで行ってみよう!」
と、ならないですよね。

ですので、こういう時に大事なのは、
主観だけでなく客観を取り入れること。


(幸いにも)彼氏さんがイメチェンを推奨しているようですので、
色々と試してみて、それを彼氏さんに見てもらい、
意見をもらってみてはどうでしょうか。

また、彼氏さんに限らず、
ご家族やお友達に、どんどん意見をもらうと良いです。

そうすることで、主観だけではなく、
「客観的にどうなのか」ということが少しずつ分かってきます。

そしてそれが結果的に自分の経験値となり、
そうして経験値が増えていくと主観の幅が広がり、
自分だけでも、良し悪しの判断がどんどんできるようになります。



さて、ここからは具体的なお答えをして参ります。


>メイクは普段からあまりしなくて、
>出かける時はしたいなと思うのですが、
>しっかりやってるつもりでも薄化粧な感じになったり、
>(クマとかシミが隠れてないから?)

クマやシミがカバーできていないのでしたら、
それはやはり、どこか完成度の低い仕上がりになっているのかもしれません。

しかし、

ちなみに、下地→リキッドファンデ(たまにパウダー)
→固形コンシーラ(凄い昔の)→粉 という感じです、、が。。

この順番は正解です。
ということは、使い方や選び方に問題がある可能性があります。

クマやシミが気になるようでしたら、
クマにはクマ用、シミにはシミ用、というように、
それぞれに合わせたコンシーラーを選ぶようにしましょう。


>普段しないからか、
>ちょっとアイメイク濃くすると濃すぎるんじゃないかなと思ったりします。

主観での判断だと、そう感じてしまいますよね。
でも、意外と他人の目線はそうではないかもしれません。


>彼にモード系で濃いメイクしてみてよ、似合うよと言われたのですが、、
>どうやればいいかわからず。。

きっと彼は、いつもと違う貴女の雰囲気を見てみたいのでしょうね^^


>私は面長で頬が少し痩けてる感じです。
>肌は黄色系です、、
>目鼻立ちはわりとハッキリしてると思います。
>アイラインが特にわかりません、、いつもシャドウでかわりにしてるので。
>どう、やればいいんでしょうか?

面長タイプの方は、確かに、
大人っぽいカッコいい感じのメイクが似合う傾向があります。

そういった点では、彼氏さんの「モード系希望」は、
ある意味、目利きが良いように思います。

しかし、頬が少し痩せている感じとのことですので、
あまりに「完全モード系」にしてしまうと、
かっこいいを通り越して、「怖い」感じになってしまう危険性もあります。

ですので、目元だけはカッコよくモード系に強調したとしても、
眉、チーク、リップは控え目に優しい雰囲気にして調整するなど、
バランスを取るのが大事になってくるかなと思います。

頬が痩せている場合は、
ベースメイクはツヤ感を出さず、
マットに仕上げた方が、頬の痩せが目立たなくなりますので、オススメです。


アイラインに挑戦するときは、
まずはペンシルタイプから挑戦するようにしてみましょう。

ペンシルタイプであれば、
多少ガタついてしまって失敗したとしても、
綿棒でぼかしたり、
上からアイシャドウを重ねて、更にぼかすことができます。




まずは失敗を恐れずチャレンジ!です!
そして、変化をするのですから、
見慣れない・・不安に感じるのは当然のこと。

ですので、それはそれとして置いておいて、
可能な範囲で客観的な意見を聞き、
そうしながら切磋琢磨していくのです。

それが、洗練されていく、ひとつの道筋です。



少しでもご参考になれば幸いです!
次回もお楽しみに!





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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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