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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

読者様Q&A「二重まぶた化粧品の選び方」

それでは早速、本日のご質問。
R.M.さんから頂いたご質問です。


***

いつもメルマガを愛読しております。
実際に役立つ情報をていねいに解説していただき、
毎回、楽しみにしています。

今回、おうかがいしたいのは、
加齢による、上瞼のたるみの解消法として使用している
テープやリキッドなどについてです。

歳とともに、上瞼が下がってきて
(特に、目頭側より目尻側が、上から被さっています)
だんだん目が小さくタレ目になってきました。

これまでの二重の幅を少し広めにしたく、
(もともと幅はあまり広くなく、奥二重気味です。)
二重のテープや糊を使って、矯正を試みています。
オススメのタイプや、上手な使い方を教えていただけないでしょうか?
(これまでのメルマガにあったかもしれません。)

●自宅にいる時に使用する場合、
癖がつきやすいのは、どのタイプでしょうか?
家で使うので、目立ってしまっても構いません。

●外出する際、目立たないのは、どんなタイプでしょうか?
「折式」というリキッドタイプのものを使っていますが、
アイシャドーが変な光り方をしてしまします。
メザイクは、使ったことがありません。

●毎回、同じ幅に(位置に)貼れていないと思いますが、
これでは、癖付けが難しいでしょうか?
慣れもあると思いますが、同じ幅に貼るコツなどはありますでしょうか?


癖付けが難しくても、外出時にメイクをしても目立たないものがあれば
取り合えずはしのげるかと思っています。。。

それでは、どうぞよろしくお願い致します。


***



それでは、お答えして参ります!





いつもメルマガをお読みくださり、
誠にありがとうございます!


二重まぶた化粧品の歴史は長く、
昔よりも製品の質がぐんと上がり、
最近は種類もたくさん増えていますね。

なので、一体どの種類がいいのか、
迷ってしまうという方が多いようです。


私の個人的な見解ではありますが、
お答えしていきたいと思います。


仕上がりの自然さという点で最もオススメなのは、
メザイクなどの「繊維・糸」タイプです。

この種類のものは、皮膚を接着するわけじゃないので、
伏し目がちになった時や、まばたきの時に、
突っ張った感じにならず、自然です。

アイシャドウなどで、貼り付けた繊維を目立たなくすることもできますし、
外出する際など「目立たず自然」に重点を置く場合は、オススメです。


ただし、これに限ったことではありませんが、
何度か練習をした方が良いのと、
まぶたの厚みがある場合は、うまくいかないこともあります。



癖付けをするのに最適なのは、テープタイプです。
テープ部分が光ったりして、
伏し目がちになった時などに、やや目立ちやすいですが、
自宅にいる時の癖付け専用ならば、
テープタイプがオススメです。

また、可能な限り、毎日同じ位置に貼るのが理想ではあります。
もちろん人間なので、100%同じというのは難しいですが、
なるべく同じ位置に貼りたいところです。

指で持って貼ると、細かな位置調整が難しかったりするので、
ピンセットなどでテープを挟んで持ち、そのまま貼り付けるようにすると、
手で視界を阻むこともなく、狙った位置に貼りやすくなります。



ちなみに、皮膚がかぶれてきたり、
かゆみ・ヒリヒリ感を感じるようなことがあれば、
無理して継続せずに、皮膚を休ませてくださいね。

また、付けまつげを使うことで、まぶたのお肉が持ち上がり、
二重の線の位置が復活することもありますので、
外出の際などは、付けまつげの併用もオススメです。

アイプチなどの、皮膚を接着するタイプは、個人的にはオススメしていません。
仕上がりの点においても、まぶたの皮膚への負担の点でも、
懸念点が多いので、オススメしていません。


少しでも参考になれば幸いです!

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